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発見 LineUp

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2008年12月24日

さ・う・え・と・ろ・よ・し

12/5、某取引先さまより、INVITATIONが届いた。

【ライブが本当に面白い!と様々なジャンルのアーティストから引っ張りダコ、
 ぜひこの機会にぜひご覧ください!!
 観覧希望の方は、恐れ入りますが本日中にご返信お願いします!!!】

12/06 (SAT) *YOUR SONG IS GOOD*の超2日間 10th ANNIVERSARY SPECIAL
@恵比寿 LIQUIDROOM

YOUR SONG IS GOODは聴いたことあったので、ほう、もう10年にもなるんだ、
と思っていたところ、取引先がプッシュしていたのは、前座のユニット。
サイプレス上野とロベルト吉野。長いので略して”サ上とロ吉”。

折角だったけど、当日予定があったのでご遠慮させてもらった。

そんな翌週。
青春時代の耳のお友達のひとつ、スチャダラパーのライブでLIQUIDROOMへ。
MCもいつもほんとに面白い。
懐かしいナンバーも披露してくれて温まった。
そのイベントはハローワークス(スチャダラパー+SLY MONGOOSE+ロボ宙)が
メインだったのだけど、既に大所帯な彼らのもとへ新入社員が入社(?)
とか。どなたさま?と思ったら、なんとサイプレス上野。
一度聞いて耳に残っていた名前。
ここで会うとは思わず。遠からぬなにかを感じたり。
とても評価が高いもよう。わしわし、がしがし、かわいがられていた。

後日、あらためて彼らの最新アルバムを視聴。
パワフルで、遊び心がある音裁き。
ボーズくん公認の彼らなので、ちょっとじっくり聴いてみようと思う。
これもご縁かな。

サイプレス上野とロベルト吉野

2008年07月16日

出会い

時計の修理を購入店に出していて、修理完了のご連絡を頂いたので
時計を迎えにいったところ。
部品交換のみで容易く済んだ修理ブツ。
一応チェックしてもらって受け取って帰ろうと思ってふとお店の
ディスプレイを見回していたら。。

ステキな時計に目が留まる。
時計の修理が済んで、今手元に戻ったそんなとき。
なくて至極困るものでは決してない。
でも出会っちゃったんだもの。
他でも見かけたことのない小ぶりで小粋なタイプで。
一期一会は大切に、と、試着なんかしたら最後。
かわいすぎて即購入してしまった。
迷う余地なし…。
お会計を済まし、”商品を準備するまでしばしお待ち下さい”と言われ

ぼんやりお店を見渡していたら。

ガラスのショーケースの中の子豚と目が合った。
みると、そこにはたくさんの動物たちが。
時間は止まっているけれど、すごく巧みにしわや色付けが、
施されている。今にも動き出しそう。
ドイツのシュライヒ社のもので、職人が一つ一つ細かく彩色しているんだとか。
子どもたちが遊んでいる中口に入れてもダイジョウブな、 ヨーロッパ安全基準(CE)に
適合する安全で無害な塗料を使用しているという。
職人たちにはロマンをも感じる。
あまりに完璧なつくりで、且つ、愛おしいまなざしなそのコたちと目がぱちっと
合ってしまったのでついついどのコをうちに連れて行こうか迷ってしまう。
チンパンジーもキリンもシマウマも羊もみんなかわいかったけど、最終的に
チョイスしたのは、アフリカゾウのコドモと小牛と子豚。

…と、

出会ってしまってどうしても、な気持ちになり、思わずうちのコになって
しまった腕時計とフィギュア3体。

だって出会ってしまったんだもの。
大切にします♪

Schleich

2006年05月30日

映画の検定

映画を知って、もっと映画を楽しもう!
なんてキャッチが目に止まった。
いろんな映画が世の中に排出されているなかのごく一部しか私は観ていないと思うけど、観ることは好き。自分で興味のあるものをチョイスするのもいいけど、だれかが観たいもので自分としてはスルーしていたものとかを観るのもおもしろい。自分ひとりでは出会えなかったであろう発見ができるから。昔は映画を真正面からストーリー(中身)をしっかり観てたように思うけど、最近は撮り方なんかも観ていたりする自分に気づく。視点でいろいろ。映画は奥が深い。

さて映画についてのおもしろい試験があるようだ。
それが映画検定
「僕○級もってるよ」って言っているヒトにはまだ出会ってないけれど、”持ってたら”なんかひとつ魅力の色になるように思う。
直近の試験の締め切りは残念ながら終わってしまったようだけど、次の機会までにちょっと勉強して受けてみるのもおもしろいかもしれない。

〜説明〜
100年以上の歴史を持つ映画は、娯楽面のみならず、文化面など多くの方々から、学ぶ対象として存在してきました。映画という映像メディアは活字メディアとは異なる膨大なヴィジュアル情報を有していて、映画を通してそれぞれの時代を知ることができます。
「映画検定」とは、映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などに関する知識をはかる試験制度のことです。これをきっかけとして、日本が誇る映画文化の次世代への継承にも役立てればと思っています。そして娯楽映画から芸術映画まで、「映画検定」が刺激になって、もっともっと多くの人たちに見てもらえればと願っています。

2006年04月05日

OPEN

バック。
大切なものたちをまとめて持ち運びする袋。
用途によってカタチや大きさ、デザインも数えきれないそれは、機能的且つ彩りを添える重要なアイテムのひとつ。同じヘアスタイル、同じ着衣でも、バックひとつで見栄えが変わってくる。
春の陽気にバックを新調したいなと思ってみていたら。

京都より。
丈夫でカラフルで、老若男女のいろんなシーンにおいて馴染みの布バック、一澤帆布。
”オトナの色々な事情”により、新しいブランドとしてショップがオープンするようだ。
それが三男、信三郎さんの「信三郎帆布」。
職人さんも変わらず、「一澤帆布」と道を挟んで見える場所という立地。

京都に行ったら寄ってみたいなと。

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2006年02月24日

21世紀

3歳のころの写真をみた。
赤いコロンとしたテレビにくっついてる写真。
チャンネルは”ガチャガチャガチャ”と回すタイプ。
そう、今はチャンネルは「変える」けど、昔は「回す」と言ってたっけ。

今やリモコンで遠隔操作。
ほとんどのヒトがモバイルフォンを持っている。
時は21世紀。
恵比寿三丁目交差点から外苑西通りを道なりに目で追うと、そこには悠々とそびえ立つ銀色の太い筒。
そう、六本木ヒルズだ。
一見合成とも見えるその景色。
昔思った21世紀はスターウォーズのように空も車が行き交うような世界だった。
そこまではいってないけど、21世紀な今はいろんなことが便利になって、いろんな新しさが光っている。

2/11オープンしたという表参道ヒルズ。趣のある同潤会アパートだったその場所はキラキラとした未来となっていた。
ちょっと時間の空きをみつけた私。
”水曜日の昼間”だったので、「街は土日より空いている」頭でお散歩。
表参道を通過するついでにホットスポットを覗き見してみようと立ち寄った。
ら、…そんな日でも紳士淑女老若男女がごった返していた。
バーゲンにも似たその空間へ一歩踏みいれた私、一瞬たじろぐ。けど前へ進んだ。
どうせなら一回り、ぶらり道くさ。
階段もエスカレーターもエレベーターもあるけど、歩くだけで地下3階から地上3階のショップフロアは移動可能。ゆるやかな坂道をクルクル廻ってウィンドウショッピング。
現代建築、発想、技術、空間づくりの奥深さを感じた。

頃合をみて一度足を運んでみてはいかがでしょう?

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2005年06月19日

伝わりかたのおもしろさ

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おりますぅ?????


@西日暮里繊維街近くのお肉やさんにて。

2005年01月06日

新年

明けましておめでとうございます。2005年もどうやらスロースターターぎみ。。。さておき新年も明けてからかれこれもうすぐ1週間ですね。あんなに大晦日盛り上がっておいて、いざ平日お仕事の毎日になるとまったくもって日常になります。1/1のトウキョウの街の静けさが好きです。チャリンコで道路もスイスイ走れてしまう非日常が楽しくて。行き交うヒトがほんと少なくて、得した気分になれます。毎日のガヤガヤゴチャごちゃした歩道がウソみたいにしーん...お琴の音色がぴったりの正月らしい風景でした。さて、今年はどんな1年になるか、楽しみだ。
今年1番の即買いが、古代遺跡発掘玩具。その名のとおり自分で古代遺物を発掘するもので、5×3×3程の大きさのブロック状の赤い砂の塊を削り棒とブラシで丁寧に掘っていく→その中にはは土偶やはにわが巧みに埋まっているというわけ。今まさに発掘中なり、何が出てくるか、結果はのちほど!

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