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2006年12月11日

Standing There

またまた、聴いてて影響受けてしまった曲。
bonobosの「Standing There」

泣いてしまった、わけではなく、めっちゃ疲れてる日、
これ聴きながら帰ってたら、気づいたら止まってた。
歩くの忘れてた。なんやったんやろ。

2006年12月02日

「今日だけは」

CSつけてたら流れてたドリカムのPVに何故か涙してしまった。
最近、曲聴いて涙するなんてこと、全然なかったのになー
でも、疲れてて、というわけではないような気がする。
純粋に心にきゅんときて。って、感じ。
ドリカムの「今日だけは」って曲です。

前向きな明るい曲なんだけどね。
なんか、卒業式とかで流れる涙、みたいな感じ。

ここで観られます(左の14番をクリック!)↓
http://www.dctgarden.com/dct-tv/index.html

2006年11月20日

ELEVEN FIRE CRACKERS/ELLEGARDEN

先週いちばん聴いたのは
ELLEGARDENの新譜「ELEVEN FIRE CRACKERS」。

待ちに待ちに待ちに待った、新譜。
シングル何枚か出てて早く聞き込みたかったけど、
新譜に入るだろうしと買うの我慢してしまってたから。

ここ最近、比較的長く好きなアーティストでも、
シングル(もしくは押し曲)以外はうーん、と思うことが
多かったんだけど、エルレは全曲繰り返して聴けた。

ただ、ひとつだけ気になったのが日本語詞の曲。
英語ならぴったり入れられるのに、日本語だから文字足りなかった?
みたいな感じをすこーし感じてしまった。
ほんとは英語なんだけど、日本語に訳してみました、的な・・・
曲自体は好きなんだけどちょっと気になっちゃった。

まーでも、そんな細かいことは気にしないとして、
確実に今年のNO.1アルバムはこれだなー。

2006年09月05日

今年の夏買ったCD

最近はダウンロードだとかレンタルをめっぽう活用しているので
CDはあんまり買わないようになってきたんだけど、
そのどちらでも聴くことができないCDは、きちんと買うしかない。

でも、この夏買ったのは、たった2枚。
これまでの私からしたら、少ない!
しかも、ちょっとやっぱりマニアックね、と
言われるであろうラインナップ。
そして、キーワードはおそらく「夏!」

1枚目はROCKETMANの「愛と海と音楽と」

ご存知の方も多いと思いますが、ROCKETMAN=ふかわりょうです。
あの、お笑いの。
お笑いではツボらないけど、音楽ではツボりました。
さわやかな気分になること、間違いなしです。

2枚目はRYUKYUDISKOの「PEEKAN」

テクノです。こーいう系のジャンルは初買い、かも。
PV見てて、とっても心地よくなったので、購入。
お盆以降、毎日快晴な日が続いてたのもあって、
こういうピーカンな音楽が聴きたくなったのでした。
朝、会社行く時に聴いてたらかなり元気がでてきます。

でも、気持ちよすぎて、下北の駅に着くまでの間に
「うわー会社いややなぁ。。。」ってな気になるときもあるけど。
それは、レゲエとかパノラマスティールオーケストラのCDでも
同じ症状になることアリ。

外にいて、天気のいいところで音楽聴きながら仕事したい!
みたいな。

2006年08月09日

気になるPV

この間、スペシャ観ていて思わず笑ってしまったPVがありました。
それは、HALFBYというアーティストの
『SCREW THE PLAN』という曲のPV。

レコード会社のサイトでPVフル試聴やってるので、
とりあえず、観ていただけると楽しくなるはずです。
http://www.toysfactory.co.jp/halfby/index.html

つか、なんでこの人は途中から警備員に追われるのか。
そして、高層ビルから飛び降りる、て。
まわりの人物も、いちいち細かくつっこんでしまいたくなるよーなうごき。

これともひとつ、『Rodeo Machine』もなかなかおもしろい。


よくよくみたら、groovisions制作だった。やっぱりねー

2006年07月04日

『Dear Deadman』ストレイテナー

最新アルバム。
といっても、3ヶ月以上前にリリースされてますが。
買うかどうかで悩んだあげく、結局iTMSで購入。

ストレイテナーは、インディーズの頃に
仕事で知ってからすっかりファンになってしまい、
ずっと続けて聴いている数少ないバンド。
インディーズのころ、ちょうど4年くらい前や
ちょうどメジャーデビュー仕立ての音は、
今から考えると「まさにインディーズ」、のような、
若さから溢れ出る勢い、みたいなのが音にも出てた感じだった。
そういう感じが強いように思ってたんだけど、
今作は、勢いのなかにも大人の落ち着きが見えた。
まー、仲が良いと言われる某バンドたちの影響を
おもむろに受けてる?と思われる部分もありますが。

でも、聞き込みたくなる1枚。

ちなみに、超個人的/オススメリスニングタイムは、
やっぱり夜。
移動中とか、頭がからっぽのときに聴くと、
より自己陶酔できる感あり。
夜のドライブ(ただし、ひとりで)などにも合うかも。

2006年06月24日

血が騒ぐ

ZAZEN BOYSのサイト、mukaishutoku.comで、
ZAZENの沖縄でのライブ音源が無料配信されている。
http://www.mukaishutoku.com/main.html

完全収録、全20曲。
まさに熱狂、狂乱。


今週は、とりわけ昨日から、ZAZENを聴くと不思議と心が落ち着く。

このあいだのスペシャでライブ映像を観たときほどではないけど、
気持ちだけは目の前でライブが行われているかのごとく、
トリップする。
仕事中でも。歩いていても。
自分の血が騒ぐ、というか、これが会場だったらもう、
踊り狂ってるだろーな、というのが容易に想像できてしまう。

なんでなんやろー。
最近、「毎日大体狂って不思議」な感じだからだろーか。

まー、難しく考えたってしょーがない、か。

2006年06月05日

ZAZEN BOYSを観る

といっても、スペシャのライブ番組でですけど。

もともとナンバーガールは好きだったし、
ZAZENのベース、町田のヤンキーa.k.a.ヒナッチは、
ストレイテナーのベーシストでもあり、
とりわけお気に入りのベースプレイヤーだったりする。
でも、ZAZEN BOYSのライブ観るのは初めて。
ナンバガのライブも実は観てなかったりして。


観てたのが夜中だったからか、
意識がライブ会場へとおもいきりトリップした。
とにかくはじめからアガる、アガる。

ZAZENの音楽自体は、やっぱりちょい難しい。
そう簡単な、わかりやすいもんじゃない。
それはライブでもいっしょだった。
けど、久々に、圧倒された感を感じた。

それって、
ひとりひとりのプレイヤーのクオリティの高さから
出てくるものなんだろーか。

2006年06月03日

祝10周年。

といえば、EGO-WRAPPIN'。
『ON THE ROCKS!』聴きました。
ここ最近、全然エゴのCD聴いてなかったから、
私としても久々に触れるエゴの音。

「Mother Ship」を聴いて、
いろんな過去のできごとを思いだしました。
「Sundance」を聴いて、
変わってゆくことは悪いことじゃないんだ、と
思いました。


そして、祝10周年といえば、もうひとつ。
今働いてる会社も、今日で祝10周年。
昨日は社員全員/総勢30人で、
近所の居酒屋でお祝いの飲み会。
毎日いろいろ、いいことヤなことあるけれど、
笑顔でお祝いしたくなるってすばらしいなと
思ったのでした。

2006年04月23日

好きなジャンルって?

よく「どういう音楽が好き?」とか「どういう音楽を聴くの?」と聞かれるんですが、もうなんでもかんでも聴きすぎて、「○○というアーティスト」とか「○○というジャンル」とか明確に答えられた試しがない。

普通はみんな、答えられるもんなんでしょーか。

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