2005年08月15日 | |撰| MOVIE
『妖怪大戦争』 三池崇史
いやー!にっぽんの夏!妖怪の夏!
戦後60周年の終戦記念日。
妖怪好きの相方に連れられて、半分冷やかし気分で行ったものの、もう妖怪の虜です。
ものっすごく楽しかった作品です。角川映画60周年記念作品というだけあって、あーカドカワーってな懐かしい演出から、とめどもなく繰り出される笑いのオンパレードから、豪華俳優陣の奔放な演技から、水木先生の小粋で真摯なお言葉まで、もう必見ですよ。
みなさま。
特に私は主役の神木君にやられてしまいました。素晴らしい。この夏だけで3回くらいは観たいです(土台無理ですけれども)。というくらいにバカバカしくて最高です。
追伸
宮崎駿の『ハウルの動く城』の〆に間違いはなかったとなぜか確信が持てた作品でもありました。
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コメント
by のら猫 2005年08月30日 02:30
今1番私達姉妹が気になってる映画です!!
やっぱり面白いんですか!?
絶対観に行こ~う(^-^*)
by コナツ 2005年08月30日 12:13
はい。先週末おばあちゃんの喜寿祝いで大阪へとんぼ帰りした際に、姪っ子を連れてもう一度観てしまいました。もう一度観ても最高でしたよ。お腹よじれるー。そしてカドカワー。にっぽんの夏。