
ワイド版『風の谷のナウシカ』
7巻セット
「トルメキア戦役バージョン」
宮崎 駿(著)
価格:¥2,780 (税込) 安いっ!
アニメージュ
徳間書店
中学生の頃に4巻までは集めていたのですが、なかなか続編が出ずに読み進められないままでした...。なんと最後の7巻は1994年発刊。初巻発刊から10年もかかっていたのですね。
相方がそろえていて、この度読んてみたのですが...。メタ氏がいうようにこれの映画化きぼんぬ。
映画『風の谷のナウシカ』は7巻中2巻程度の内容。
それであれだけの傑作になっているのですから、
ロード・オブ・ザ・リングも真っ青の超大巨編ができる
にちがいありません。
ガンダムなども読むとわかりますが、少しアニメオタクの気持ちが察せられます。でもナウシカや、シータや、マチルダさんや、セイラさん萌えー、の気持ちまでは共有いたしかねます。あのバブリーな時代にものすごい洞察力で時代に警鐘を鳴らしていたのだな。と。
宮崎駿おそるべし。
死ぬまえに一度読んでください。
手塚治虫、石ノ森章太郎、永井豪などそうそうたる漫画の先哲たちもやはりおそるべき存在だと思います。
そういえば中学校の頃、校区外まで遊びに行きました。
友達とマクドに行って、ローラースケート場でクルクルすべっているだけで、ちょっと不良っぽいと思っていた頃。
友達に連れられてアニメイトに行きました。そこに飛行石の青いガラスでできたレプリカが売っていたのですが、¥800もして買えなかったのでした(当時のお小遣い¥1,500/月)。それ以来、その飛行石のレプリカは見かけません。樹脂でできた味気ないレプリカは売られています。アニメイトもそれ以来行ってないかも。
その瞬間はまさに空を飛べるような気がしていたのでした。
あー『ガンダム〜逆襲のシャア』観に行かずに『天空の城ラピュタ』観に行っとけばよかったなー...。今となってはどうでもいい話ですが...。