tit_GBlog_2.gif

|創| PHOTOGRAPHY LineUp

Archives

2008年02月18日

結婚記念日

20080218_0.jpg

今日は結婚記念日。桜の蕾ふくらみはじめています。

鳥の足跡のような、ふたりのようなと思いシャッターをきった写真。

「今年もよろしく。」とふたりでごちそうをならべました。

2008年02月13日

凛と澄んだ空気、蒼い空、銀の月、鼓動を鎮めた樹。

small20080213_1.jpg
small20080213_2.jpg

暮れ頃、赤坂御用邸の並木通りを自転車で通りがかった景色が美しく、ふっと足を止めてしまいました。

凛と澄んだ空気、蒼い空、銀の月、鼓動を鎮めた樹。

ちょうど大切な人と電話で話したら「今日は空がきれいよ。」と同じ空を眺めていたらしく、ふふふーんと嬉しくなりました。

厳寒の御用邸の周囲では、たくさんの制服を着た男達がものものしく何かを警護しています。そんなにまでして守らないといけないものがあるのかしら。その何かは男達に季節を、空を、月を、生命を感じることを許しているのでしょうか。

2008年02月04日

『Permanents』cutman-booche CDジャケット

RDCD-2001jpg.jpg2008.03.05 Release
1st Full Album
Permanents
cutman-booche
¥2,500- [tax in]
RDCD-2001
RD RECORDS / HIPLAND MUSIC

アートディレクション & デザイン、そしてインド紀行の写真
ふんだんに使わせて頂きました。

cutman-boocheのデザインでは毎回自分自身が投影されつつ、
壁をバンドとともに破らせてもらっている気がしています。
いいアルバムですので、ぜひ手にとってやってくださいまし。

2007年01月10日

インド旅行記

20070103120212_Konatsu01

写真クリックでプチインド写真集[Flickrスライドショウ形式]をご覧頂けます。


混沌。
あの路地裏、雑踏、人いきれ。
うねる街の息づかいを、眼光を、感触を。
私を映す鏡のような人々を。

この国の魅力を言葉や写真では到底伝えられません。
ぜひ旅に出て五感六感で浴びることをオススメします。

ナマステ、ティゲッ、アチャ、ナヒーン、ダンニャワード

2005年08月24日

『clisco line』 cutman-booche CDジャケット

cutmanRDR1042.jpg

1st『cutman-booche』に引き続きデザインさせて頂きました。
アートワーク全般(グラフィックデザイン、イラストレーション、フォトグラフィー)を手がけています。
関連フライヤー、ポストカード、POPなどの全般をKoichi Konatsu(GraphLabo)名義でアートディレクション&デザインしています。

cutman-booche
clisco line
2005.08.24release
RDR-1042
¥1,890
MIRROR BALL / RD RECORDS

2005年05月23日

『最上巨樹ツアー』レポート!

2005-05-22 13-24-02
スンダランドツアーズ巨樹ツアーフォトレポは写真をクリック

2005年05月21日〜22日まで山形最上地方での
巨樹ツアーの模様をフォトグラフィーにてレポート!
6名の参加者にて記念すべき第1回目のツアーを
無事楽しんできました。ぜひご覧くださいませ。

2005年02月22日

車窓を流れる高圧線

早朝の新幹線で大阪から一路東京へ。
車窓好きの私が、いつもひとりあそびをしてしまう瞬間。

電車の動力を担う高圧線が流れゆくさまをずーっと追ってゆく。
たわんではのぼりたわんではのぼり、段をちがえてまたたわむ。

背景は何段か毎に速度を変えながら、それぞれ並行して流れて
いくのだが、それもまた眺めているのがおもしろい。

けさの窓は薄汚れていたので、なるべくきれいな窓をさがして
座ってみたが、それでもぼやりとした映り。それもまたよし。
たわんでのぼってを繰り返す高圧線のまばらに撮り続ける内に
背景に映り込む鉄塔や橋脚に夢中になる。

昇りはじめた旭日にむかい、ひとりパシャパシャとシャッター
を切ってゆく。ほぼ貸し切りの車内で、連続して100枚ほどを
夢中で撮ってしまった。

こちらでもご覧になれます。

車窓写真紀行

2005年02月13日

毛深ビル

20050213fukuoka015.jpg
福岡にて。どうみても毛深かったのです。それだけです。

2005年02月11日

佐賀写真紀行

SAGA15.jpg


佐賀写真紀行


コパ・サルーヴォのライヴで佐賀に行ってきました。

個人的にとても親近感が湧いて、散歩がてらに
街の裏側にまわってみると。。。

いやー素敵な街です。

クスノキの巨樹群が乱立する松原神社と佐賀城趾堀
周辺から街の商店街まで、気ままに撮影しました。

話題のフリッカーでアルバム化してみたので興味の
湧いた方は覗いてみてくださいな。

2005年01月16日

SUNDALAND CAFE巨樹写真展『こだま』

sundalandtree.jpg

GraphLabo Exhibition
巨樹写真展『こだま』

GraphLabo
小夏浩一 & 山本麻記子

2005年01月16日(日)〜1月30日(日)
@渋谷SUNDALAND CAFE


こだま・木霊・共鳴。
今回GraphLabo展覧会は植物と音楽を象徴するという意味合いで『こだま』という言葉をモチーフとして、メンバーが作品を持ち寄りました。
"小夏 浩一"からは2004年12月5日代官山UNITにて開催された"plants festival"、そして2005年1月8日リリースされた"SUNDALAND plants compilation"のアートワークとして使用しております巨樹の写真を出展。世紀を跨いで世界一の長寿をもって生き続ける樹々の姿をご覧くださいませ。
そして小夏と"共鳴(こだま)"する"ヤマモト マキコ"の写真と言葉。『木霊(こだま)』を発する植物の響きに『共鳴(こだま)』する地球を描いた森の組作となっております。

何事にも動じず、すべてを悠然と見渡しながら、地球のいとなみを見守ってきた歴史の生き証人である巨樹。
死と生を内に孕み蘇生を繰り返しつつ、たくさんの生命を育んでいる巨樹。
樹々が発する脈々とした鼓動に耳を傾けて頂ければ幸いです。

2005年春〜秋を目標に、1泊2日〜2泊3日程度の国内スンダランドカフェ発巨樹ツアーを企画したいと思っております。実際に巨樹の発する気(フィトンチッド)や空気に触れてみたいという方は、会場でのアンケートにご連絡先をご記入くださいませ。完全予約制での限定ツアーを手軽なかたちで楽しめるようにできればと考えております。ご興味がございましたらぜひ。

2004年11月25日

plants festival

fes_flyer.jpg

2004.12.05 (sun)
open 15:00 / close 22:00
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000
[来場者先着500名様にスペシャルお土産付き!]

UNIT
[東京・代官山] 03.5459.8630 / www.unit-tokyo.com

2004年11月02日

『Bamboo Swing』アーティスト写真

BambooAP.jpg

撮影場所:渋谷cafe FIGO

Bamboo Swingの1st CD Album『Appearance』の時のアーティスト写真です。

2004年11月02日

『copa salvo』アーティスト写真

copaAP.jpg


撮影場所:CUBA Habana EGREM STUDIO屋上

copa salvoの3rd CD Album『CUPA』の時のアーティスト写真です。

2004年11月01日

『黄金泉』所蔵作品

jyuhi1_1031.jpg

撮影場所:山梨県須玉町『日影のトチノキ』樹皮 2004.10.11

カラーネガの手焼き初体験作品。

とても気持ちの良い樹でした。
山梨須玉町役場の方と、この樹のふもとにあるその名も『フィトンチッド』というお店のオザワさんに情報をうかがってやっとたどりついた樹です。
台風の通りすぎたあとでフィトンチッド、マイナスイオンに囲まれた空気を胸いっぱいに吸いこみながら濡れた木肌を撮らせてもらいました。ピントは甘いのですが、色目や質感がかなり好きですね。

2004年10月31日

ワクワクしたで!年甲斐もなく。

katsura1_1031.jpg

撮影場所:山形最上町『権現山の大カツラ』全景 2004.10.17

今日はやまさんとマリリンから教えてもらった新宿のラボにカラーネガの手焼き初体験ツアーに行ってきました。
基本的には引き延ばし機で露光する部分が手焼きで、現像、停止、定着、洗浄、乾燥はすべて機械にお任せなのですが、それでも、自分の焼きたい色目に近づけられるということでかなりテンションがあがりました。手焼き感溢れていましたよ!結局初心者指導を含めて5時間昼飯も忘れて一心不乱に焼きましたが、小夏3枚、やまさん2枚という結果。くそーっ!まだまだ焼きたいネガがあったのにぃ!これはハマりそうな予感です。
モノクロ焼きを学んだ時もかなりロマンを感じましたが、カラーも楽しいですね。
なにせ慣れるとかなり経済的になるにも関わらず、完成度があがるという点がまた泣けます。
今回は本年6月から開始している巨樹ツアー(すでに3回敢行)の作品を中心に焼きまして、その中からCDのジャケットデザインに使用予定ということになっており、スケジュール的に数日後にはもうかなりの枚数をそこで焼かせてもらうことになりそうです。
世の中的に写真界もデジカメからプリンター出力という路線にシフトしつつありますが、やはり銀塩は素晴らしく美しいですからね。もちろんデジタルも時と場合によっては使いますけれどもね。

ちなみにカラーネガ手焼き初作品『黄金泉』は別途PHOTOGRAPHYページにアップしましたので、ご覧になってくださいませ。

2004年10月30日

『cutman-booche』CDジャケット

cutmanJK.jpg


cutman-booche
cutman-booche
2004.08.25release
RDR-1038
¥1,890
MIRROR BALL / RD RECORDS

撮影場所:大阪松屋町

▲Page Top
Copyright(C) GraphLabo. All rights reserved. このサイトと連携する(XML) Powered by Movable Type 3.35