2009年11月15日
らも落語大阪行ってきたので、またリバイバルしてしまいました。
2008年04月22日
笑い死ぬなら私のブログいつのまにやらコメントが投稿できなくなっていたらしいのですが、再び投稿いただけるようになりました。どうぞごひいきに。
2008年02月12日
落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上ついに禁断の映像が世に出ます!
古今亭志ん朝
朝さまー!
日本の江戸の粋の最後の結晶!
「よぉっ!大将!あぁたはいったいどおーしましたぁー!」
落語研究会ほんとうにありがとう!
DVD8枚組で22もの高座を収録!今秋発売予定の下巻と合わせた映像集は、「最初で最後」と言っても過言ではない珠玉の「志ん朝全集」とのこと!「居残り左平次」は下巻に収録でしょうか?
2008年01月05日
志の輔らくご2008と歓喜の歌みんな様子しはってお正月気分。
古典の「ねずみ」もよかったし。
感激して泣きそうになりました。
これが志の輔らくごか!
新作の創作落語も熟成された古典
と重なる深みと味わいを感じます。
庶民が人間が描かれているものに
惹かれているのだなと思います。
なんといっても歓喜の歌。
ぐわーっ!と押し寄せてきました。
60名ほどのママさんコーラス。
全公演で1,000名ほどの参加とか。
徹底していますね。
広告代理店出身の感じが落語家
らしくなくっていいですね。
ためしてガッテンとはまったく
異なる落語家の顔でした。
映画は昨年の12月の試写で拝見。
原作にないエピソード満載でうるうる。
個人的には安田成美と家元に感涙。
2月2日ロードショーなので機会が
あればぜひご覧になって。
そして落語の世界にもぜひ!
いらっしゃいまし!
2006年11月16日
文七元結![]()
文七元結
古今亭志ん朝
落語名人会 4
¥2,039(tax in)
落語や芝居でも有名な人情噺なのです。
立川談志のビデオを観て巧いなー!と唸ってしまい、ちょっと泣いてしまった。
そうして古今亭志ん朝、柳家小三治、など名人のバージョンを聞いて、またまた巧いなーと唸ってしまった。
そうこうしているうちに東京芸術劇場での向田邦子追悼イベント「立川談志・志らくの親子会」で立川志らくが演ってくれて、なんだか不思議な縁を感じた。志らく流はサゲにも工夫があり、江戸っ子具合も快い。中堅ではしっかりと聞かせてくれる人だと好感触。そうこうしている内に横浜にぎわい座の志らく独演会でもリラックスムードで演ってくれより惹かれました。
そうしてそうして先代の名人古今亭志ん生、林家正蔵(彦六)のバージョンも聞いたりもしたが、やはり帰ってきたのは古今亭志ん朝。
実はこの音源が、初古今亭志ん朝だったのですが、フロウもテンポも心地良く響き、登場人物が活き活きと活写されていきます。こんなに粋で江戸っ子な物語を、お涙頂戴だけでなく爆笑を交えて描ききってくれるとは。
人間って、人生って、おもろいなー。
と素直に思えますわ。
あまりにええ噺なんで、そんなんあったら往生しまっせ!とも言いたくなるが、やっぱり人生こういきたいっす!特に今の世知辛い世間をながめる時、落語が描く日本に光明を見いだした私。
左官屋の長兵衛親方、かかあ、娘のお久、佐野槌のおかみさん、藤助さん、文七に、鼈甲問屋の旦那に番頭さん、酒屋の親父にいたるまで、世の中にはいろんな人がいて、ええとこ悪いとこあわせもって暮らしている。
熊さん、八っつぁん、ご隠居さん、おかみさんに、若旦那、そして与太郎さん...色とりどりの落語定番登場人物のみなさま。
人間社会の縮図のようでありながら、画一された窮屈なシステムにはめようとはしません。
落語なんて落伍者の聞く、おじいちゃんの古い芸なんて思っている人がいたら大間違いっす。つーか俺が歳食っちまったってのかよっ!?
2006年08月19日
TPCで家元立川談志に謁見富士山の麓、山中湖畔で開催されたTrue People's CELEBRATION2006。
CINEMA dub MONKSに同行していたのですが、なんとっ!この日家元が登場!という謎のプログラムが組み込まれており、内心超テンションがあがっておりました(まあ、みなさまにも前乗りした時から一人その話題ばかりしちゃってたのですが...)。
KID KOALAのスクラッチから家元立川談志が颯爽とあらわれ、「覚醒剤の正しい打ち方を教えてやるよ!」、「金正日マンセー!」など、相変わらずのヤバいくすぐりでヤングの心をがっつり鷲掴みしつつ、「だからといって別に俺はね?だからといって別に俺はね?だからといって別に俺はね?」とクチスクラッチを披露[詳しくはYou Tubeの動画04:08からをチェック]するなど、シュールかつ粋な語りをご披露。
「さあ出てきたはいいけど、何を話せっていうのかね?」という問いかけに、思わず私は「"らくだ"を演ってください!」と声をかけてしまい、「こんなとこで俺に"らくだ"を演らせようとするお前の了簡が憎いよ!」とお言葉を頂戴しました。さらに会場を沸騰させつつ、少しお説教なども交えていぶし銀のパンキッシュなステージを完走。初生家元に興奮しきりの私。
昂る気持ちはおさまらず、メイン・アクトのMedeski Martin and Woodのステージそっちのけで、出待ちっくすをかまして、相方から借りて来た著書「談志絶唱 昭和の歌謡曲」を持って家元に突撃!「それを持ってこられちゃ!サインしないわけにはいかないねー!」と直筆を頂戴。「小夏ってや。珍しい名前だね。昔の歌にも出てくるねー!」なんて小粋な言葉を残して、夜の山中湖畔を走り去った家元。
夢見心地でぽーっと歩いていた私にCINEMA dub MONKSのメンバーたちは、「夢がかなって良かったね!」と優しく語りかけてくれました。「おおきありがとさん!しばらくほうっちまってすまねえ!」とみなさまの温かさが胸に染みいった夜でござりました。
2006年07月20日
古今亭志ん生 『風呂敷』まさかあたしの高座がこんなところでかかるなんてえのは、
どうも時代がよくないようですな。
と言われちまいますな。
こんな貴重映像がぽつねんとしているなんて...。
2006年06月15日
『水屋の富』と『おかねもちとくつやさん』天衣無縫
「落語」が高座にあがっている!

五代目古今亭志ん生
『水屋の富』
は貧しい庶民の水屋が富クジで800両の小判を一瞬にして手に入れた時の人間の心理をえぐった噺。
色彩の魔術師

ブライアン・ワイルドスミス 絵
ジャン・ド ラ・フォンテーヌ 著
『おかねもちとくつやさん』
は貧しい庶民の靴屋が王室からの注文を受けて大金を手に入れた時の人間の心理をえぐったおはなし。
国境をこえるんですよね。やっぱし。
アメリカ(日本もそうやな)ではどんどんもうかった人が塀をめぐらせて、門番に犬にカメラに赤外線にと大変なことのようですが、長屋では玄関あけっぴろげですからね。とはいえ毎日自転車操業でヒイヒイというんじゃなんですな。
持つものと持たざるもの。どちらが自由なのか?
その命題の答えは、持つ持たざるという尺ではなくって、
心によって決まるようですな。
まあ私としては好きな落語を聴いて、好きな絵を眺められるってんですから、こりゃ本望といったところでしょうかしらん。
2005年12月31日
小林賢太郎と立川談志
ラーメンズのコバケンこと小林賢太郎のソロライヴ『ポツネン』を観に東京芸術劇場へ。
凄まじいですね。
ひとりであれだけのことを。
ラーメンズも、KKP公演も。
はあ。すごいです。
そして夜はMX-TVで録画していた立川談志の『芝浜』を観ました。
はじめての談志師匠の落語。
紅白でもなくPRIDEでもK-1でもない落語。
はじめはもう歳なのかな?
期待して損したくらいの若気
っぷりで観ていたのですが...
最後涙を浮かべてしまった。
さすがでした。人生でした。
ありがとうございました。
2005年12月06日
みんなの落語
『みんなの落語』 Gakken mook
瀧口 雅仁 ¥1,890 (税込)
落語ってなに? 噺家って? 寄席ってどんなところ? 噺家名人列伝や人気の東西人気噺家紳士録など、初心者からマニアまで、わかりやすく落語と落語家を紹介。ファン垂涎の「名人傑作CD」と綴じ込み付録「あらすじで読む噺の手帳」付き。
最近チャリ通をはじめてから移動中の読書ができなくなってしまったので、うーん。と思っておりましたところ、立ち寄ったる書店にてこの本に出くわしました。そういやタイガー&ドラゴン効果や、六人の会主催の大銀座落語祭2005も大盛況(当日行ってはみたがどこも当日券が完売して入れなかった...)。とちょいとした落語ブームが到来しているらしいのですが、いかがなものでしょうか?
私的にはダイソーの100円CDや、図書館のレンタルCDをちょいちょいと集めて、iPodでPodcastingばりに聴くというのが通なんじゃねえかと通勤のおともにしている次第でございます。
みなさん、この師匠のこの一席というオススメがあれば教えてください。