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2006年03月22日

映画『ラストデイズ』

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「エレファント」のガス・ヴァン・サント監督の新作、「ラスト・デイズ」を観てきました。
この映画はロック・バンド、ニルヴァーナの故カート・コバーンにインスパイアされて
つくられたフィクション映画で、カートが自殺死体で発見された前の2日間を
監督なりのイメージで映画にしたものです。

カートが発見されたときは、ドラッグの厚生施設から脱走して
行方不明になっていたので、死の真相を知るものは誰もいません。
状況により自殺、と判断されただけです。

映画そのものは、淡々と主人公・ブレイクの姿を捉えるに徹し、
極力物語性を排したつくりになっており、
どうみても狂人にしか見えないブレイクがフラフラ徘徊しながら
意味の無いことをするのが続く・・・と一般受けするとは思えない内容(笑)。

そして物語の結末は周知のとおりの結果となるのですが、
孤高のロック・スターの最期にどれだけ感情移入できるのかが
この映画の評価の分かれ目です。

僕はニルヴァーナのリアルタイム世代で、カートの自殺に少なからず
衝撃を受けた人間なので、この映画は公開を心待ちにしていました。
感想は・・・なんとも言葉にしがたいですね。
「エレファント」も心が痛くなる映画だったけど、これも痛い。

東京では渋谷の一館だけの上映ということもあって、初日の初回、
2回目ともいっぱいでした。
客層は男性:女性の比率が7:3ぐらい、おそらく彼氏に連れられてきた
女性がほとんどだったと思います。あきらかに僕と同世代の男性が多かった。
みんなカートの死についてはいろいろ思うところがあったんだなぁ、と思いました。

投稿者 metalx : 14:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

更新の時期がやってきました・・・

いまの部屋に住んではや2年。更新の時期がやってきました。
3月から住み始めたので、2月末で期限切れ。でも大家からも
仲介の不動産屋からも何も言ってこないので放置してました。


そんなさる2/25(土)の朝・・・


ピロリロ~(携帯の着信音)。
土曜の朝で思いっきり熟睡モードだったわたくし。


「・・・もしもし。」
「こちら○×不動産のOと申しますが、
 メタ様でいらっしゃいますか?」
「はい、そうですが。(まだ寝ぼけてる)」
「更新期日が近づいておりますが、
 更新ということでよろしかったでしょうか?」
「(寝ぼけてるときに返事するのが恐かったので)
 期限いつまでですか?」
「それは更新なさらないいとうことですか?」
「少し検討したいので。」
「2/28(火)が期限となります。」


そこで電話が終わった。その後で起きてよく考えたが、
条件等の提示が一切ないことに気付く。そんな状態で
更新できるか?そのまま放置する。


よく日曜におもむろに投函されてた書類1通。
その内訳。


家賃:すえおき
更新料:1.5ヶ月
更新事務手数料:0.5ヶ月分
などなど・・・総額20万円ほどの請求。


憤慨するわたくし。いきなり20万円って!
ネットでしばらく調べると、更新料は1~1.5ヶ月、
更新事務手数料は本来更新料から大家側が仲介不動産屋に
支払うもので、請求そのものがおかしい。払っても1万円
程度とのこと。


高い!家賃の半分もふんだっくてんじゃねーか!!
しかも期日の2日前だと!!!
即電話する。


「更新はするが、金額に納得がいかないんですが。」
「どの部分でしょう?」
「家賃・更新料はいいとして、事務手数料高すぎませんか?」
「(少し半笑いで)こんなものですけどね。
 みなさん支払っていただいてますよ。」
「ネットで調べても1万円程度とのことなんですが・・・。」
「ではいくらだとご納得いただけますか?」
「せめて半額にしてください。」
「じゃあ大家さんと相談してみます。」


それから15分後。


「大家さんと相談いたしました。」
「はい。それで?」
「まず更新料ですが、
 こちらの入力ミスで1ヶ月分の間違いでした。
 それと事務手数料は0.25ヶ月分にさせていただきます。」


入力ミスだと!きさまそんなことで貧乏人から数万円も
ふんだくるつもりだったのか!
更新の知らせが期日3日前というのも含めて強く文句を言うが、
結局その条件をのむ。


電話一本で、数万円が下がった。
おそらく更新料については不動産屋がのっけてたとおもわれる。
確かにかすみ食って生きてんじゃないからさー。どっかで儲け
はいると思うけどさ。
あんまりな対応じゃない?それで儲けのっけられたら、
なんだか腑に落ちねー☆


みなさまはいかがですか?
不動産屋とのトラブルなんかありましたでしょうか?

投稿者 metalx : 14:00 | コメント (3) | トラックバック