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2009年07月23日

追悼:アベフトシ

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Thee Michelle Gun Elephantギタリスト。享年43歳。

マジかよ。若すぎるぜ。
清志郎といいもったいない人が早くに逝った。

投稿者 metalx : 16:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月22日

BB戦士三国伝

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最近知りました。
ガンダムも三国志もドストライクな僕ですが、
さすがにこの組み合わせは・・・

MSのデザインは、まぁこんなモンでしょうか。
ちなみに写真は司馬懿サザビー。成功例のひとつ。
愛しの周瑜は百式。こちらもデザインよし。

ただ、他の武将とMSの組み合わせがイマイチだ。
ガンダムやたら多いし。
腕っ節強い武将はゴツ目めのドム系とか重火力系にしようよ。
智将は機動力高めの可変MSとかさ。
そのへんそれぞれのオリジナルの設定と合わせて。

などと、双方に詳しい人間がみれば、詰めが甘いことこの上なし。

投稿者 metalx : 15:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月21日

『PLUTO』浦沢直樹

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完結を受けて読み始めました。
(浦沢作品は完結してから読む、と決めております
 最初の緊張感を持続して一気に読むのが醍醐味!)

うーん面白い。

うちの母親なんかは、マンガは子供の読むもので
いい歳していつまでそんなもの読んでるの、という感じだが
果たしてうちの母親にこの重厚な世界観が理解できるだろうか・・・

それにしても浦沢アレンジは素晴らしく光っている。
特に7強ロボットたちが持つ悲哀は原作にはないものだ。
とりわけ原作になかったノース2号のエピソードに胸が熱くなった。
ロボットが音楽に興味を示すエピソードは、原作ではまた別の巻で
アトムにて描かれているが、浦沢の方が悲哀がよく滲み出ている。

まだ読んでいる途中なので、この後が楽しみ。
やはり浦沢直樹は油断できないなぁ。

投稿者 metalx : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月19日

無題。

人生、何一つとしてうまくいかない。

疲れた。

いいかげんウンザリ。

ほんっっと疲れた。

負の連鎖を、断ち切ろう。

投稿者 metalx : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月10日

凛として時雨。

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これまた逸材。
やっぱりロックバンドはトリオに限る。

345の声にシビレタ。

投稿者 metalx : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

藍坊主。

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最近、聴いてます。
直球の歌詞、甘酸っぱくて切ない青春メロディ。
ストレートなバンドサウンド。

80'sのバンドブームを思い出しますね。
齢とってホント余計なものがいっぱいついたなぁ、オレ。

これ聴きながら自分についたあれやらこれやらを
全部振り落とすように突っ走りたいっす。

投稿者 metalx : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月09日

なんか・・・

最近ボロボロです。

仕事でもミス重なるし、変にイライラするし・・
仕事もプライベートもボロボロ。

自分が嫌になるね・・・

間々田さんよ!整形でもして腹抱えるぐらい笑かしておくれ!

投稿者 metalx : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

おい、青空侍。

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簾姫もお又のおじさんも幸せだったよな。
齢取るとそう思う。

添い遂げられなかったことよりも
それほどまでに想いあえるひとに出会えたこと。

そのことのほうが幸せだよ。


投稿者 metalx : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月01日

Goatwhore 『Carving out the Eyes of God』★★★★☆

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うぉお、かっこいい・・・

思わず感嘆した。
New OrleansのBlack/Death Thrashバンドの4th。1997年結成。

ex-CrowbarやSoilent Greenのメンバー擁するバンドで、
さすがベテランらしいぽっと出の若手にはない温故知新なセンスが素晴らしい。

いい意味での隙間を生かした、ダークで早くて荒っぽいエクストリームメタル。
Black Metalを基調にしながらDeath Trashとオールドスクールなダークサイド・ハードコアを
孕んでぶっ飛ばす様は、さながら初期BathoryミーツPoison Ideaといった感じ。
途中と終盤にあるドゥーミィな曲も渋いね。
一本調子で突っ走るかと思いきや、結構展開のある楽曲で構成が巧み。
Erik Rutanプロデュースのざらついた分厚い音像もバンドサウンドにピッタリで、
アルバム全体からヒリヒリした緊張感が伝わってくるようだ。

Black Metalもハードコアもジャンル関係なく全部ぶち込んで、とびっきりの豪速球にして吐き出す。
いやぁ、理屈抜きでかっこいいね。最近の若手にはない熱さをぜひ!

投稿者 metalx : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

God Dethroned『god dethroned』★★★★☆

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91年結成、何気にベテランなオランダのバンドの8th。
前作はSoilwork的展開に鼻白む失敗作だったが、本作は暴虐デス/ブラック回帰で安心。

いきなりの日本語のSEで面食らう。今作は第一次世界大戦時の激戦区である
Passiondaleという場所をモチーフにしたコンセプト・アルバムとのこと。
スリーブでも軍服でコスプレしたメンバーが写ってる(笑)。
気になる人はM-1はすっ飛ばしましょう。

そしてM-2以降は極上暴虐サウンドがこれでもかと展開される。
彼らのサウンドは適度にスラッシュメタルを加味したデス/ブラックで統合感があり、
2ビート→ブラストの展開により熾烈なスピード感が体験できる。
このスピード感が戻ったのは達者なドラムのRoel Sandersが復帰したため。
またギターリフの殺傷能力が高く持ち前の悲哀メロディも健在で、随所でおっと思わせる。
なお、ギターはSusan Gerlという女性にチェンジしている。

歌詞は未見なのだがおそらくコンセプトが重いテーマのためか、
まるで戦場を思わせるような激烈な暴虐音源となっている。

Samaelといい、ベテラン勢が初心に立ち返ったかのような
激しさを取り戻しているのがうれしい。
前作でがっかりした人もぜひ聴いていただきたい。

投稿者 metalx : 15:35 | コメント (0) | トラックバック