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2009年09月26日

だいこん先生。

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最近気づいたが、ガングロたまごちゃん支持率高いよね。
ストラップつけてたら、結構反応良くて好きって言う子多かった。
特に女子。
シャイガールだし、好き避けするとことかほんと可愛い。
つーか、たまごちゃんのどこがいいの?
全然魅力感じないんだけど、あの子・・・
気きかないし、自分本位だし、自意識過剰だし。

だいこん先生も好きです。
いい加減なところが(笑)
いいなぁ。だいこん先生みたいに年取っても無邪気でいたいなぁ。

そして、おでんくん。
オレにもやわらかこころ味のおにぎし食べさせて下さい。

投稿者 metalx : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月23日

映画『プール』

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いやぁ、基子はここまで来たんだなぁ、と感慨深げに見てました。
おだやかな時間。小林聡美ともたいまさこは本当に演技をしているように見えません。
例えるなら空気。彼女たちが産み出す空気を胸いっぱいに吸い込みにいくような映画。

『めがね』同様、ミニマムな台詞まわしで登場人物の背景はほとんど語られません。
唯一、伽奈演じるさよが棒読みで(笑)少し説明的に語りますが、ほとんど必要ありません。
タイ人の子役の子がめっちゃかわいい。犬猫大ブタ(笑)もかわいい。

いうなれば、人生のかけらを見てもういっぽうにあるものを想像する、といった感じでしょうか。
そんな映画でした。

投稿者 metalx : 17:02 | コメント (0) | トラックバック

映画『アフター・ウェディング』

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デンマークの女流監督スザンヌ・ビアによる作品。
彼女の映画はDVDでいくつか見ましたが、この映画が一番胸に響きました。
インドでスラムの子供たちのために孤児院や学校を運営しようとする主人公が、
資金調達のために祖国に帰ったところ思わぬ運命のいたずらに出会う。

映画ならではな運命の巡り合わせを、嫌み無く折り込み展開していくドラマがお見事。
タイトルから安っぽい恋愛ものかと想像してしまいそうだが(ちなみに原題の和訳ママ)
非常に良くできた家族の物語だった。
俳優陣の演技も素晴らしく、この監督特有の顔や体の部位をアップでとらえる演出も
効果的に機能している。

アメリカ映画とはまた違う家族のドラマが描かれていて、監督の手腕が光るいい作品だった。

投稿者 metalx : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月22日

SEAMO『MOTHER』

今更ですが、この曲ほんとヤバい。
完全にツボ。
クリップ見るたびに目の幅涙流してます。

リリックもほんと自分の事を歌われてるようで、涙が止まらなくなる。

今は気恥ずかしくて無理だけど、いつか言葉で父と母には伝えたいと思います。
産んでくれて 育ててくれて ありがとう、と。

投稿者 metalx : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月15日

Xasthur『To Violate the Oblivious』★★★★☆

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アメリカの独り鬱ブラックの雄の5th。2004年作。
素晴らしく後ろ向きな感情満載の傑作。

初期の頃より音質が改善されたため(あくまで彼の作品の中ではだが)、
より悲壮感漂うメロディラインが浮き立っている。
とはいえ、ギターは変わらずチリチリと鳴り、亡者の叫びは壁の向こう側から聞こえるのは同じ。
ドラムトラックの音圧がしっかりしているため、曲の輪郭がくっきりしてきた。
彼の曲はブラストに依存せず、ミディアム~スローテンポを上手く使っているので
リズムに起伏があり、より叙情的な世界観を表現している。
そういう意味ではThe Cureやシューゲイザー系との共通項も多く感じる。

個人的には、彼には珍しいリズムが立ったM-3、ヴォーカルなしでも十分おいしいM-5、
これまた泣きのインスト曲M-9、悲壮メロディが泣かせるM-10などが印象的だった。
アルバム全体の曲のクオリティが粒ぞろいで、構成もしっかりしている。
鬱ブラックという表層的な部分で入った人は、音楽的な充実ぶりに驚かれるかもしれない。

あくまで限られた層にしかアピールできる作品ではないが、非常にクオリティの高い傑作。
これから彼の作品を聴くという方には、こちらをぜひお勧めしたい。

投稿者 metalx : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

Nortt『Ligfaerd』★★★★☆

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デンマークの独り鬱ブラック/フューネラル・ドゥームの2rd。2006年作。

これほどまでに陰鬱で破滅的な音楽が他にあるだろうか。
聴いているだけでそのまま死んでしまいそうなほど悲壮な音楽だ。

アルバムのイントロはドヨーンとしたアンビエントなインストナンバーで幕を開ける。
続くM-2からのバンドサウンドは全体的に長尺の楽曲で構成され、
ビリビリいうギターや最小限度の手数のドラムはたっぷりとした間合いを持って鳴らされる。
加えて、靄の向こうで鳴っているかのようなシンセやドローン音に
亡者の呻き声の様なヴォーカルが絡まってゆく。
その全てが見事に調和して、この世界はもう終わりなのだという気分にさせてくれる。
そして最後はまた物憂げなドローンアンビエントにて終焉を迎える。

世界観は厭世観を強く押し出した内容で、やっているほうも聴いているほうも
生きていることが本当に嫌になるような陰鬱サウンドだ。
楽曲や音像のクオリティが非常に高く、メタル然としたリフを弾かないところも好印象。
あくまで、自身のスタイルでオリジナリティを貫く作風が素晴らしい。

絶望、悲壮などという言葉がうすら軽く思えてくる。
それほどまでにこの音楽に込められた感情は深く重い。
この人の精神状態は大丈夫だろうか、と心配してしまうほどである。
万人にお勧めできる音楽ではないが、音楽のひとつの極点を体感したい人はぜひ。

投稿者 metalx : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

Anaal Nathrakh『In the Constellation of the Black Widow』★★★★☆

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いやぁ、熾烈。激烈。素晴らしいね。

英国産2人きりブラックメタル5枚目。
前作のスラッシーで統合感あるサウンドに比べれば、若干ブラックメタルに回帰。
凄まじく速く激しくそして邪悪。
この世の怨念全て引き受けたかのような激烈音塊でぶっ飛ばしてくれる。

相変わらずV.I.T.R.I.O.L.のVoは凄まじいの一言。
腸を絞り出すようなスクリーミングが空間をズタズタに切り裂く。
またしてもラストトラックM-10が尋常じゃない。
この人ホント大丈夫!?キチ○イにしか思えない・・・
Mick Kenneyのリフセンスも素晴らしい。この人の作るリフはカッコイイねぇ。
メロディアスな部分も絶妙な感じでアクセントになってる。
ブラックメタルとグラインドコアのブレンド具合が程よく、心地よいスピード感で突っ走る。
10曲30分強な尺もあっさりしてていいです。

まっとうな人間は聴いちゃダメな、変態御用達の至高の一品。
ストレス多い現代人にうってつけのアルバム!!

投稿者 metalx : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月11日

携帯ゲーム機

全くもって余談ですが、僕は電車などで携帯ゲーム機で遊んでいる
人が好きではありません。
行儀が悪いと思ってしまいます。ゲームはお家でやりなさい、と。
子供がやっているのも嫌いですが、いい大人がやっているのは
さらにはしたないと感じてしまいます。

同じように、ジャンプなどの漫画誌を読んでるのも行儀が悪いと思います。

音楽を聴いているのや、文庫・単行本を読んでいるのは気になりません。
違いはなんだろう?

ひとつに、自分がやっていることを他人の目につくようにするのはしたなく感じる、
ということでしょうか。
音楽(シャカシャカ除く)や小説などは、仮にそばにいても内容がわかりません。
ゲームや漫画誌は目に入ってしまいます。
食事中に食べ物が口に入ってるのを、他人に見せているのと似ているかもしれません。

それ以外の理由はなんなんだろう・・・
はっきりしたら、また書きたいと思います。

投稿者 metalx : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月09日

ドラマ『その木戸を通って』

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市川崑 晩年のテレビドラマ。山本周五郎 原作。
ファンタジーな内容なので、ストーリーの詳細を詰めるよりは
美しい画面に酔ってふんわりして観る見方が合っていると思う。

市川崑らしい実験的なつくりと、隅々にまで気を配られたセット。
そして脇役の俳優陣の素晴らしい演技。
とりわけ岸田今日子、井川比佐志、フランキー堺の人間味溢れる演技が印象的です。
まさに名優。


投稿者 metalx : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月07日

夢を描く。

夢は、具体的にイメージしたほうが叶うという。
確かにそう思う。ふわふわとした掴みどころのない夢より、
あれやらこれやらがいやにはっきりしているほうが、何となく近い気がする。
もっとも、具体的に描きすぎて夢と現実の距離感にがっくりすることもあるだろうが(笑)

僕にも夢があります。
ハズカシくてここでは具体的には書きませんが。
頭の中で具体的にイメージしています。
妄想、とも言えるでしょうが、それでもイメージしたほうが良いと思います。

投稿者 metalx : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月05日

Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』★★★★☆

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リリースされて半年ぐらい経ちますが、最近愛聴しています。
今作は優しげなメロディが際立っていますね。
加えて、ホーン・ストリングス・キーボードなどのアレンジが秀逸。
小林 武史の手腕が光ります。

桜井の歌詞も変わらず優しい。
押しつけがましい、とって付けたよう優しさではなくて
側でじっと見ていて、時々そっと背中を押してくれるような。
年齢的にも近い事もあり(5歳差)、テーマも自分とよく重なる。

いろいろいい曲がありますが、エレクトロアプローチの
「風と星とメビウスの輪」が一番のお気に入りです。
「愛されて 優しくなれて その優しさ故に愛されて」
のところがいい。

投稿者 metalx : 19:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月04日

ガングロたまごちゃん。

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前にも書きましたが、ガングロたまごちゃん大好きです。
見た目と違って、すごくシャイで一途で不器用で素直になれないところが。
めちゃめちゃ女の子らしいと思います。
友達になって励ましてあげたい。

あ、会社でおでんくんの話してたので、つい・・・


投稿者 metalx : 10:56 | コメント (0) | トラックバック