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2010年07月30日

映画『マチェーテ』トレイラー

ロバート・ロドリゲス監督の「マチェーテ」レッドバンド予告ですよ~
レッドバンドなのでグロ表現注意です。

「プレデターズ」クソだったけど、こっちはいい感じ!
どっちもFOXだから「プレデターズ」は「マチェーテ」の予算確保のための抱き合わせ
契約だったのかな?

イーライ・ロスも今撮ってる映画終わったら「サンクスギビング」撮るみたいだから
楽しみ!

投稿者 metalx : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月26日

Art Blakey & Jazz Messengers『Free For All』

freeforall_2.jpg

燃えるぜ。64年リリース、文句なしのJM最高傑作。

この後マイルスに引き抜かれることになるWayne Shorterが音楽的主導権を握り
モダンで都会的なサウンドで全編を覆いながら、Blakey親父がナイアガラ瀑布を
叩き込む、冷ややかさと熱さが共存した強烈盤。
Shorter作曲による表題曲「Free For All」から文句なしの格好良さ。
モーダルなテイストがBlakeyのドラムとのコントラストを際立たせる。
Shorterの猛り狂うようなソロも凄まじい。
Hubbard、Fullerとの3菅フロントながら、Shorterの存在感が圧倒的。
M3の「The Core 」も痺れる。

これ聴いて燃えなきゃ男じゃないね。

投稿者 metalx : 14:29 | コメント (2) | トラックバック

2010年07月20日

映画『トイ・ストーリー3』

Toystory3.jpg

いや面白かったー。純粋に。
1、2を観てから観たほうが絶対いいです!過去のネタ満載だから。
いろんなところで過去作とのネタの絡みがあって楽しめます。

涙なみだって感じより、ワクワクドキドキな部分がいっぱいの
アクション作品でしたね。

期待裏切らないですよ~

投稿者 metalx : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月14日

ちゃいちーのろーたーくん

ろーたージーマーでろい面よ。
夙川のトムアーるーウケです。

ロペロペロペロペ笑爆!

投稿者 metalx : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月13日

奥田英朗『イン・ザ・プール』

inthepool.jpg

美しい装丁。精神科医・伊良部シリーズの記念すべき第1弾。
表題作の「イン・ザ・プール」につきます。良く出来てる。
おそらくこのプロットができて書き始めたんじゃないでしょうか。

その反面、「コンパニオン」「フレンズ」はいまいち。
「フレンズ」なんてつまんないので途中で読むのやめて飛ばしました。
「邪魔」のときも思ったけど、著者は若者の表現が古い。
今どきの高校生をもっとよく研究してから書いて欲しい。
言葉使いや行動がありえなすぎて白けた。
「コンパニオン」もいかにも頭で考えた話で偏見に満ちていて、
人物像にリアリティがなく薄っぺらい。

続く「空中ブランコ」に比べて、まだまだムラが残る1冊。
とはいえ表題作だけでも読む価値ありです。

投稿者 metalx : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月10日

映画『50回目のファースト・キス』

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これ隠れ名作だよねー。アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア主演の
ロマンティック・コメディ。

アダム扮するヘンリーはハワイの水族館の獣医。バカンスに来た女性たちと
一夜限りの後クサレないロマンスを繰り返している。
そんな彼がある日カフェでドリュー扮するルーシーと出会う。
彼女に一目惚れしたヘンリーはまんまと彼女の気をひき意気投合。
いい感じでまた明日ね、と別れるのだが・・・

翌朝再会した彼女は彼のことなど全く覚えていない。
彼女は交通事故の後遺症で記憶がその日のうちしか持たず、
翌日になるとすっかり忘れてまた同じ一日を過ごすのだ。
その事を知ったヘンリーは、なんと毎日彼女にアプローチする。
毎日毎日一からあの手この手で彼女の気を引き、毎日彼女に
自分に恋させ続けようとしていくが・・・

韓流なら間違いなくお涙ちょうだいモノにするところだが、
そこはアメリカ映画。湿っぽい悲劇調には見せずに、
カラッとしたユーモア溢れるポジティブなお話にまとめている。

そしてなによりいいのが、ルーシーの症状は劇中回復も悪化もしない。
取って付けたようなご都合主義にしないところに好感が持てる。

アクの強いキャラクター達、ルーシーの家族の優しい思いやり、
水族館の動物達の見事な!演技と、実に心地よい世界観で魅了されます。

ストーリーもいい。
見ていて前向きに、幸せになれる素敵な映画です。

投稿者 metalx : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月09日

映画『インセプション』

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「プレデターズ」観ました~つまんねー(笑)
プレデター映画としてもロドリゲス映画としても中途半端。
語る価値なし。以上。

クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の
「インセプション」面白そう!
予告篇もかなり期待させてくれます。
「フォロウイング」「メメント」「プレステージ」あたりのサスペンス路線
なので楽しみ!

投稿者 metalx : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月07日

奥田英朗『空中ブランコ』

buranko.jpg

結構笑かされました。精神科医・伊良部シリーズ。
同著者の「最悪」「邪魔」のような緊張感ある作風から一転、なんとも
ゆるい味わいのライト・コメディ。

精神科医・伊良部もとを訪れる、風変わりな病気の患者達。
ジャンプできない空中ブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、一塁への送球が
出来なくなったプロ野球選手・・・それぞれ実にへんてこな、でも
本人にしてみれば死活問題なこころの病を抱えて伊良部の扉を叩く。

そこにいるのは、心の悩みなど全く無縁な自然児の医者。
精神を病む人間と対象の人物。
患者の気持ちなど一生わからんでしょう、この人。
ずけずけと物を言い、ろくに治療もせずに患者を巻き込んで遊びだす。
精神年齢が小学生(笑)。いや、いまどきの小学生の方がもっと大人ですね。

しかしこれが実にいい。病んでいる人間の方が馬鹿らしくなる。
なるほど、自分がはまってしまった穴はずいぶんちっぽけで
つまらん物だったのかと、ふっと肩が軽くなる。
逆説的な治療を、狙うでなく天然で出来てしまう迷医。

各話の終わりには、なんかすっきりした読後感があって心地よいですね。
煮詰まった現代人に最適でしょう。
一服の清涼剤?ガス抜きにピッタリの作品です。

投稿者 metalx : 12:07 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月03日

『ザ・コーヴ』上映始まる

>和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画
>「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)の上映が3日始まった。
>この映画については「反日的だ」として上映中止を求める民間団体の
>抗議活動による観客や近隣への迷惑を理由に、三つの映画館が上映を取りやめ
>言論・表現の自由を巡って論議が起きている。

反日は関係ないだろ。右翼は意味不明に論点すり替えるな。
これは他国の文化に過剰に干渉するご立派なアメリカさんが、
その基地外精神を発揮して違法行為での撮影・虚構を多分に盛り込んだ内容で、
さも残酷な現実とやらをねつ造してあまつさえアカデミー賞さえ与えた
意味不明映画。
ちなみに似たような映画の「ダーウィンの悪夢」は、様々な方面から
事実に反する作為的な部分を指摘されている。
今やドキュメンタリー映画というジャンルはフェイクドキュメンタリーを
売るための格好の隠れ蓑になっている。

多くの人間が勘違いしているが、この問題の的はアメリカだろう?
芸術の、言論の表現の自由と糾弾している連中は、お前が日本人でアメリカに
日本文化を一方的に否定されているということの認識があるのか?
全く理解できん。

>早稲田大の授業を担当したアジアプレス・インターナショナルの野中章弘代表は
>「ドキュメンタリーは物事の本質を伝えるためには、
>いかなる手段・方法でも用いる」と撮影手法などを擁護する。

凄いな。その理論でいくと人権侵害も許容範囲らしいな。基地外だな。
有識者の発言とは思えん。報道被害という言葉をご存じないと見える。
野中章弘、真性基地外として今後のために名前を記憶しておこう。

>映画監督の崔洋一さんは「プロパガンダ(宣伝)映画なので、
>事実検証の下で作られたとは言い難い」と指摘。

一転言う事変えたな、このオヤジ。

>ジャーナリストの田原総一朗さんは
>「面白い映画だ。よくできている」と評価した。

お前は本気で死んでいいよ。したり顔でテレビ出るな。消えろクズ。

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