« 2011年02月 | メイン | 2013年01月 »

2011年03月27日

世界のiTunes Store のトップは日の丸だらけに 全世界18か国で1位 「SONGS FOR JAPAN」

SFJ_CVR.JPG

いち日本人として涙出た。
いや、マジで。

被災地の方々、がんばっていきましょう。

投稿者 metalx : 15:34 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月24日

買い占めをしてる人間にもの申す。

いい加減、自分たちの事ばかり考えるの止めろよ?
おまえら、本当にクズだぜ?
被災地にも妊婦も幼児もいるんだぜ?
なぜ、そんなに自分たちの事ばかりしか考えられない?

昨日、六本木を仕事で歩いていると、両手にこれでもかと
ミネラルウォーターを抱えてる若い男を見た。

醜い。お前は本当に醜い。人間か?自分の家族が無事なら
被災地の人間が苦しんで死んでもいいのか?
しかも、その水を飲まないとお前の家族は明日にでも死ぬのか?
何年後かにも死ぬのか?

おい、みなまで言わねぇよ。
ちょっと考えたらわかるだろ?
お前らも醜い政治家と何も変わらねぇ。

ジョニー・ロットンの名言を引用してやるよ。
(ピストルズのTV出演のさいの抗議の視聴者に対して)
「抗議してきた奴らも、自分のガキのミルク盗まれたら、
 ミルクの瓶で犯人の頭殴るぜ?」
お前にこの名言を進呈してやるよ。

投稿者 metalx : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

今回の震災を受けて改めて感じた事。

わたしは無神論者です。
今回の震災を受けて改めて感じた事があります。

今回の震災は、思い上がった人間への神からの警告のひとつで、
人々に試練を与え、それぞれの人生へ悔い改め各々の人生に
問いかけを持たせる機会。

糞喰らえッッッ!!!!
本当に神や仏とか居るとしたら、そいつらにもの申す。
なぜ、震災被災者が死んだり苦しんだりしなければいけないのか?
意味不明。オレに理解できるように理由説明してみろよ。
クズ野郎が。
自分の私益のみ優先している政治家と変わりねぇ!
お前らはガチでクズだ。
オレはすべての宗教を否定する。すべて神を否定する。

早く、一日でも早く震災被害を受けた被災者がもとの日常に戻るように。
そして被災を受けた子供達が、明日への希望をもって
前に進めますように。
微力でも力になります。

神なんかクソだ。我々一人の力が未来へ希望をつなぐ。
神なんかに頼るな。カイジの意見に賛成だよ。

投稿者 metalx : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月22日

石原都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」

あらためて思います。こういった輩は人間のクズですね。
海江田万里、本物のクズ人間です。
万死に値します。
この世から消えてください。
あなたはこの世に必要ありません。

投稿者 metalx : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月20日

Rise Against『Endgame』★★★★

rise_against_endgame_review.jpg

シカゴの哀愁メロディック・パンク、通算6枚目。

前作に続いてTimの力強い歌声で聴かせる、歌ものメロディック・パンク路線。
インディー時代の突っ走る彼らを求める人にはもはや訴求しないでしょう。
哀愁漂うメロディーセンスと、ゴツゴツした男っぽいパンクサウンドに
魅力を感じる人にはお薦めできます。

前からそうなのだが、彼らは曲の作り方がうまい。
比較的オーソドックスなアレンジが多い割に金太郎飴にならず、
1曲1曲の個性がしっかりしている。
そんなところがメジャーディールをキープしている所以でしょう。

先行シングルのM1はミドル→アップとテンポチェンジする、
最近の彼らがよく使うタイプの曲。メロディー良し。
疾走するM4から哀愁ミドルM5への流れがカッコいい。
M6のメタル風味リフは今までになく新鮮。
中盤はミドルでじっくり聴かせる曲が並ぶが、
各曲ともうまく雰囲気を変えて差別化している。
終盤はアップテンポのM10,11,13で勢いを持たせて終演。

個人的にお気に入りはM2,4,5,9。哀愁のメロディーが胸にグッときます。

疾走しなくても充分カッコいい。じっくり聴いて味が出てくるいい作品。
幅広い層にアピールできる充実作になっています。
ちなみに同郷イリノイのMatt Skiba (Alkaline Trio)やAllのChad Price
なんかがバックコーラスで参加。

ハリケーン・カトリーナやメキシコ湾原油流出事故などの事象にも触れ、
環境破壊や支配権力に対するアンチな姿勢など、ポリティカルな
アティテュードも健在。
熱い想いを歌い上げる兄貴の姿に、思わずこちらも握りこぶしです。

投稿者 metalx : 09:25 | コメント (0) | トラックバック

Plain White T's『Wonders of the Younger』★★★★☆

PWTsWondersOfTheYounger.jpg

シカゴはイリノイのギターバンドの6th。

ラウドなギターサウンドで攻めるスタイルではなく、
The All-American Rejectsのように楽曲の良さと曲に合わせた
カラフルなアレンジで聴かせるバンド。
特に本作ではビートルズライクな美しいコーラスハーモニーが印象的。

これまでの作品に比べアレンジの幅が広がり、曲ごとに
多彩な表情を見せるようになった。
M2,3,11に見られるような、変拍子や3/4拍子などを多用する楽曲は
本作におけるひとつのポイントでしょう。
アルバム全体に起伏を付ける役割を担っている。
サビ部分のコーラスワークも非常に美しいです。
またM4のカントリーやM6のブルース、M13のホンキートンクなど
ルーツミュージックの要素をうまく消化しているのが、いかにも
アメリカのバンドらしいところ。
M7の美しいメロとギターサウンドはギターエモ好きには
どストライクです。
M8のサビのフックはリズミカルで耳に残ります。
ピアノやシンセなどの鍵盤楽器やストリングスの使い方がうまく、
楽曲それぞれの個性を際立たせるのに実に効果的に機能している。

素晴らしいですね。一皮むけた感じ。
これまでの良メロディーのギターバンドといったスタイルから、
さらに一歩踏み出して自分たちの音楽性を深化させた
とても充実した作品になっています。
キャラ・立ち位置含め派手さが無いため日本での知名度は低めですが、
話題性先行のバンドを追っかけるより、実のある音楽が好きなら
こちらを推薦します。
損はさせません(笑)。

投稿者 metalx : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

さぁ もういっちょ

ころり ころろん ころんでしまった
あいて あいたた ひざすりむいた
さぁ もういっちょ

ううん なんとも うまくいかない
なんども なんども やってみるけれど
さぁ もういっちょ

あれれ こうかな こんどはできた
だんだん こつが つかめてきたかな
さぁ もういっちょ

ころんでは たちあがり またころんで たちあがり
その くりかえしだよ もう ずっと
さぁ もういっちょ

投稿者 metalx : 09:06 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月18日

石原慎太郎発言。

今更ではあるが、石原慎太郎の天罰発言については自治体責任者としての
発言として大変不適切であるし、許し難いものがある。
軽率すぎる。
しかし、言葉選びは別として、言っている内容については同意したい。

首都圏の人間は、本当に自分達のことしか考えていない。
日常的に生活していても、よくそう思う。
ごく一部の自分の周り以外の事には目もくれず、
自分たちの利益を守るので精一杯だ。

あらためて言おう。
首都圏の人間達よ。
今は我欲を優先させている場合ではない。
被災地を支援しよう。

我々の多くは、自衛隊や緊急医療のドクターや災害支援の専門家ではない。
今すぐに現地に飛んで支援する事もできない。

だから、間接的に支援しよう。
無駄な買い占めは止めよう。
少しでも電力を節約しよう。
少しでも燃料を節約しよう。

ささやかな事でも、首都圏に住む人間皆がやれば大きな力になる。
被災地の人々の苦しさを思い、今我々ができることから協力しよう。

投稿者 metalx : 00:18 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月09日

Bayside『Killing Time』★★★★☆

Bayside-Killing-Time.jpg

N.Y.のエモ/メロディックパンク、古巣Victoryを離れメジャー移籍しての5th。
プロデュースは個人的に大好きなJimmy Eat World「Futures」を手掛けた
Gil Nortonということで期待が膨らむ。

レーベル移籍・プロデュースの影響か、これまでのインディ臭は控え目になり、
代わりにタイトなバンドアンサンブルが印象的な力強いサウンドになった。
よりメジャーなサウンドへの方向性の転換に、バンドの本気度が伺えます。
とはいえ持ち前のメロディーセンスは損なわれておらず、
影響はいい方向に働いたよう。

M1、2、6のようなギターストロークとコード進行でグイグイ盛り上がっていく
ナンバーは、まさにGil Nortonの手腕光るナンバー。ギターがカッコイイです。
また、M3、5みたいにエモいメロディーが光るスローナンバーも、
楽曲の良さを活かしながらヒネリの効いたアレンジでうまく料理。
M7、9なんかのアップテンポの配置もうまく、
アルバム全体のまとめ方も堂々としたもの。
M7の哀愁メロとアップテンポのコンボなんてバッチリツボです。

骨太でパンチの効いた演奏、きらりと光るメロディーセンス、
ヒネリの効いたアレンジとエモ/メロディックのお手本のような
魅力の詰まった秀作になった。
前作までの湿り気が控えめになったのは好みの分かれるところだとは思うが、
個人的にはこちらの方がインディ臭さが抜け完成度が高いので好みです。
レーベル移籍してバンドとして一皮むけた力作になったと思う。

Jimmy Eat World、Taking Back Sundayなんかの良質メロディーで
タイトなアンサンブルのエモバンドが好きな方に、ぜひおすすめの1枚です!

投稿者 metalx : 14:59 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月04日

満島ひかり。

元Folder 5の女優さん。
最近、頭角を現してきているのは知っていましたが「愛のむきだし」も
「川の底からこんにちは」もまだ観ていませんでした。

今日めずらしくテレビをつけ、ふと目にとまったCM。
すごい。この子素晴らしい芝居をするようになりましたね。

この三井住友VISAのCMは、今吉瀬美智子、比嘉愛未、満島ひかりの3人が
出演しておりそれぞれ2バージョンずつあるが、他ふたりのものは台本を渡され、
演出を付けられ、はいよーいスタート!の芝居にしか見えない。
満島も全身バージョンのものは演出されてる感が出ているが、
このアップのバージョンだけは別。
背景を持った、一人の人間のドラマが見える芝居になっている。

目線の配り方、間のため方、はにかみ方、顔の動かし方、表情の作り方。
30秒の尺の中に、これほど濃密に芝居を盛り込むとは。
すごいなぁ。完全に一皮剝けきってる。

上述の映画、観るの楽しみになってきたなぁ。

投稿者 metalx : 21:06 | コメント (0) | トラックバック