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2011年05月07日

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』

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いやーいいお話でした。
木皿作品としては、「すいか」と並ぶ完成度ではないでしょうか。
学園もの、ということで感情移入しづらいかなと思ってたけど。

出てくる脇役の大人達がいちいちカッコいいこと言う。
修二のお父さん、彰のおいちゃん、彰のお父さん、キャサリン、
デルフィーヌ・・・
全部書き留めて、今後の人生の教訓として思い出したいです。

彰とお父さんが喧嘩する回で、お父さんと解り合った後、
最後にタイヤキ食べるシーン。
あれで完ペキにやられました。
冒頭で何気なく彰がタイヤキ食べて言ったセリフ、お父さんとの喧嘩、
おっちゃんが話してくれたお父さんが会社を継いだ経緯、
お父さんの金庫のお金の話。
全部の伏線、あのシーンで回収しちゃった。お見事です。
こっちはボロ泣きですよw

野ブタをプロデュースしているはずが、知らないうちに野ブタが
修二や彰の支えになるほど立派に成長していましたね。
主演3人の演技が瑞々しかったです。特に山P。彰のキャラかなり好きですw

やな奴いるけど、悪い奴一人もいないよなぁ。このドラマ。
観終わった後もキラキラと輝いてる、宝物みたいなドラマでした。

投稿者 metalx : 2011年05月07日 21:44

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