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2011年09月28日

エンド・オブ・ザ・ワールド

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「この曲なんてえの?」
「“世界の果てまで”」
「ふーん
 かったるいメロディ」

オレは長らくR.E.M.の
「It's the End of the World as We Know It (And I Feel Fine)」
の事だと思っていました。

イースはいいよな。うるさい。黙れ。

岡崎作品で一番好きなのは「水の中の太陽」です。
救いが全くないから。
オレ以外の人間が幸せな話は嫌い。
オレは永遠に地獄這っているのに。
だから救いのない話は大好きです。

投稿者 metalx : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

ザメッティ

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オリジナルは結構好きだったけどな。
リメイクする意味あんのかね。
モノクロ映画はそれだけで★一つアップ。

こんな感じで頭打ち抜かれたいなぁ。
もちろん、オレは引き金引かないけどね。
頭ぶっ飛ばしてくれる人に、そんな!

神でも悪魔でも強盗でも通り魔でも事故でも火災でも
病気でもなんでも良いから早く殺してくれよ。
毎日毎日生きてんのダルいわ。

早めに頼みます、ここはひとつ!

投稿者 metalx : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

ゴキブリ。

もう人生終わりやね。
毎日のように早く死にたいと思う。
人生詰み。
自分の人生に全く希望が見い出せない。
こんな毎日がもう何年も続いていて、
ほんとはやく終わってほしい。

自分は人間のクズ。
生きている価値は全くない。
人が当たり前のように出来る事を
何一つ満足に出来ない。
人間としてあきらかに失敗作。
惨めで無意味な人生を無駄に長く生きてきた。

良く自分はゴキブリと似ていると思う。
ゴキブリが好きでたまらん、という奴はいない。
誰からもまんべんなく嫌われている。
自分と同じ。
何故嫌い?と聞くと気持ち悪いとかそんな理由だろう。

仕事で見ず知らずのアルバイトの女の子としゃべった。
別に他意はなく、ただ気軽に世間話をしただけだ。
そんなウザそうな顔してしゃべることもないだろうに。
こっちは世間話も許されない人間か。
いや、人間じゃないな。ゴキブリだ。

一日も早く死にたい。
この世から居なくなりたい。
惨めな人生はもうたくさん。

投稿者 metalx : 02:25 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月22日

R.E.M.解散。

REM.jpg

あえてBill Berry入りの写真にしました。
だってBill BerryいないR.E.M.はR.E.M.じゃないと思う。

日本で最後まで正当な評価を得られずじまいでしたね。
個人的にはストーンズやエアロスミスには何の思い入れ
もありませんが、R.E.M.は好きでした。
Peter Buckのリズムギターは素晴らしかった。

やはりインディーズ時代が彼らのピークだと思います。
メジャーデビュー以降、特にBill Berry脱退後のUp以降
の作品は精彩を欠いていたと思います。
個人的にもあまり聴き込まなかった。

彼らのベスト3は
1位 Document
2位 Reckoning
3位 Green
です。

後進に大きな影響を与えた、素晴らしいバンドでした。

投稿者 metalx : 17:56 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月21日

許せない、殺したいほど憎い。

人間っていますか?
俺はいます。
許せない。殺したい。クソ野郎。
憎い。

時々本当に殺したくなるので、頭の中で凄惨なやり方で
殺してます。
死体はごみ溜めに遺棄しています。生ごみなんかと一緒に。
野良犬の糞なんかと一緒に。

本当に死んでほしい。神やら仏やらがいるのなら
あいつに天罰を与えてほしい。
そんなもんいないなら、俺が天罰を下してやろうか?

死ね。それも無残で陰惨で地獄の苦しみを味わって
惨めに死ね。
俺が味わった苦しみが何倍にもなってはね返って死ねばいい。

投稿者 metalx : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

たばこ増税重ねて意欲、3年で700円-小宮山厚労相

>小宮山洋子厚生労働相は2012年度税制改正を議論する
>政府税制調査会に、たばこ増税を要求する。
>1箱の価格を3年かけて現在より75%高い700円程度まで
>引き上げることを目指す。
>増税は国民の健康改善が狙いで、未成年者の喫煙率引き下げ
>にも役立つとみている。
>小宮山氏は「吸っている人が自分で命を縮めるのは止めないが、
>周りの人の方が被害を受ける受動喫煙はきちんとしないと
>いけない」と述べた。

こいつ殺そう。いやマジで。
こんなクソ人間を大臣に任命した任命責任を問う。

もう一度言う。
こいつ殺そう。発言だけで許せない。
こいつ殺そう。

投稿者 metalx : 15:36 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月19日

Q10 8話〜最終話。

Q10_4.png

観終えました。最後の終わり方良かった。

あれ、やっぱり中尾がQ10作るんですよね?そうとしか思えん。
「藤士野月子」の謎もすべて解明されました。

最後にかけて光石研や小野武彦らの大人勢が格好良すぎます。
あんなカッコいい大人になれないよな・・・
校長は最後までカッコよかった。
光石さんのかーちゃんを愛するように世界を愛する話、マジで
カッコよすぎます。痺れました。

久保と民子、影山と河合の恋の行方も良かったですね。
民子のお願いごとのくだり、泣けました。
久保とふたりで校門の坂道、上ってほしい。
いや、きっと上れるよ。人形光ったしね。

柳教授の
「2010年にはまだあるのよ、奇跡。」
という台詞も格好良すぎます。

そして劇終後のこのテロップ。

Q10_5.png

いいですね。

まだ感想書くまで落ち着けていないので、また追って書きたいと
思います。
ほんとにいいドラマでした。

投稿者 metalx : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月18日

Q10続き。

Q10_3.png

4〜7話まで観ました。

やっぱりきた。やられた。
Q10のべらんめえ口調でケラケラ笑っていたら、不意に来た。
汚ねー。光石さんとか小野武彦とか使わないでー。
ベテラン俳優は卑怯ですー。
特に小野武彦はずるい。
後半にかけて校長の株上がりまくりです。
めちゃくちゃカッコいいじゃん、校長。
光石さんは愛獣のくだりがヤバかった。

若手は柄本時生できましたね。
難しい役所なのにいい表情を見せてくれます。
彼は今後大いに期待できる俳優さんですね。さすがサラブレッド。

何気にきっちり恋愛ものになってきましたね。
影山と河合の一番高校生らしいカップル、民子と久保の切ないカップル。
(まさか蓮佛美沙子にあんなこけ方させるとはww)

中後半にかけて物語の加速装置!役である月子の存在が大きくなってきました。
(余談ですが島村ジョーの加速装置のスイッチも奥歯でげす。ぱふっ)

あと、だんだん佐藤健のファンになってきました・・・
なんて色っぽいいい表情するんだ・・・

投稿者 metalx : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月15日

携帯買い替えて思うこと。

携帯を買い替えました。
ガラケーです。1年前のモデルを白ロムで買いました。
ボタン超押し易い。やっぱりガラケー最高です。

携帯を替えるときにいつも思うのですが、なんで着メロ
いちいち買いなおさないといけないの?
おかしくない?
しかもiTMSやAmazonで1曲\150なのに着うたで同じか
\300ぐらいする。
なにこの価格設定?
iPod買い替えたらその都度音楽買いなおすか?
カスラックのクソ搾取にはうんざりだ。

もう音はピリリリでいいよ。
まったくカスラックが蔓延るせいで、日本の音楽産業は
どんどん衰退していくね。

違法ダウンロードとかのせいじゃなくて、お前らが無能で
消費者ニーズとかけ離れたやり方しかできないから
市場が減少してるんだよ。いい加減気づけ。

投稿者 metalx : 14:22 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月14日

芸能ニュース見て。

どうでもいいが・・・

「授かり婚」とか「できちゃった結婚」とかなにその言い方。
「生中出し婚」でいいよ。

結婚もしていないのに生中出しでガキ作るバカが大量に出てきて
それを当たり前のように報道する風潮は完全におかしい。

バカ生中出し婚で結構。
基本的に結婚前に生中出ししてるやつのことは軽蔑してます。
順番おかしい。
いまどきの日本人の倫理感もほんと終わってるよね・・・

投稿者 metalx : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月13日

クソ嫌煙家どもに告ぐ。

タバコ\700にしろとか\1,000にしろとか言ってる奴、マジで殺すよ?
オレの給料毎月\5,000減らします、って言ってるようなもんだからな。
ふざけんな。

オレは路上喫煙もしなければポイ捨てもしないし、友人知人で
食事なんかするさいは、オレ以外吸う人いないと遠慮して吸わない。
吸うときは同席者に聞いてから吸う。
基本日常的に吸ってる場所は、会社の喫煙室か家。
外食するときはもちろん喫煙席で、周りに子供とかいるときは極力
遠慮する。

これでも副流煙だのゴミだのでごちゃごちゃ言うか?
まだ文句ある奴いるなら聞いてやるよ。
論理的にオレを納得させてみろよ。

投稿者 metalx : 16:20 | コメント (0) | トラックバック

「Q10」3話までを振り返り。

「Q10」3話まであらためて見返しつつ、少しネットも見てみました。

どうやら福田麻由子がキーマンのようですね。
Q10が違う制服着て写ってるアルバム見てたし。
Q10が何者なのかを唯一知ってる人物のようです。

あと、魚眼レンズの風景がQ10の視点だということで、
エンディングがQ10視点だと気付きました(やっと)。
・・・ここで疑問が。Q10視線なのに前田敦子映ってる。
しかもいつもの無表情なロボットではなく、表情豊かな
人間の顔で。
彼女は誰?

そしてQ10目線だと気付いたら、エンディングの平太の顔が
なんと優しく愛のある表情だろう、と思うようになりました。
演出つけていたのでしょうか。気付かなかった自分が悔しいですね。
おそらく劇中でも一番の表情だと思います。
どおりでエンディングの佐藤健カッコいいなと思ったはずだ。

そして不思議と、観ている側のQ10の気持ちも表れているような
気がしてなりません。
んんん、エンディングで深読みしすぎ・・・

投稿者 metalx : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月12日

ソーシャルゲーム。

私はファミコン世代だったこともありゲームは大好きです。
何事も頭ごなしで否定することはしたくないですが、ソーシャル
ゲームは本当にクズでゲーム業界を食いつぶす癌です。
GREE、モバゲーといったクソ企業の提供するゲームは
絶対にやりません。

こいつらはゲーム業界の衰退をさらに加速させる。
こいつらはゲームに対する愛情などありません。
クオリティー高いゲームを作るのではなく、より
課金させるためだけのゲームを作る。
それがビジネスモデルとして当然だと言い放つ。
そこに良いゲームを作ろうとする職人魂や、プレイした
ユーザーに感動を与えようとする製作者の思いなど
微塵もありません。

たかがゲーム。
でもゲームも人が作り出すものであり、プレイするのも人間。
画面に向かってコンピュータを使って遊んでも、必ず作り手の
人間性が出てきます。
昔のゲームにはだからこそ感動があった。
8bit機の限られた色数、音数、容量で無限の可能性があった。
黄緑色の四角に点が3つで草原。肌色の長方形に点2つで人の顔。
でもそこには確かに風にたなびく草が生い茂り、凛々しい表情で
困難に立ち向かう勇者がいた。

本当にはやく滅びてほしい。クソ企業は滅亡せよ。

投稿者 metalx : 16:39 | コメント (0) | トラックバック

視聴率と言われるものの偏重性。

一部の家庭にだけ機器を取り付けそこから得られる情報のみで
算出し日本のすべての世帯の視聴を割り出す視聴率。
確率統計学的に正しいを言われても、釈然としないのは
みなさん同じでしょう。

情報ソースとなっているところが偏重していないとは
何故言い切れるのか?
そしてそんなあいまいな情報のみで多くの世帯のニーズを
判断していることに違和感を感じないのか?
昨今のテレビ視聴率とやらを聞いて、本当にそうなのか?
と思うことしきり。

そして多くの人が見たから興味があってニーズであるという
短絡的な判断。
本質的に良いものと、たまたま視聴率が良かったものとの
区別がついていない。

流動的な情報に流されて自分を見失うことなく、本質に
目を向けて大切なものを見落とさない人間になっていただきたい。
切に願う。

投稿者 metalx : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月11日

ドラマ「Q10」

Q10_1.png

ようやく観始めました。
荒唐無稽な設定に旬な若手俳優やアイドルを起用したキャスティング、
学園ものと、相変わらず30半ばのおっさんに無縁の要素ばかりです。

ベタだけど「世界」が生まれたときにいきなりグッときました。
「世界のめつぼう」を願ったカプセルは、時を経て「世界」を生んだ。

前田敦子めっちゃ可愛いですね。
白石加代子さまカンペキです。出てくるすべてのシーンが素晴らしい。
大人の俳優陣の台詞が相変わらず含蓄があって深いです。

若手俳優陣のキャスティングがまた素晴らしいですね。
前から気になっていた池松壮亮、柄本時生もさることながら、蓮佛美沙子、
高畑充希あたりもいい。
特に蓮佛美沙子は、あんな存在感あるいい女優さんだとは知りませんでした。

木皿×日テレドラマ製作陣はいつもうまいキャスティングと演出をするので、
若手俳優陣がのびのびした瑞々しい演技をしますね。
各キャラクターがとても魅力的です。

まだ3話までしか観ていませんが、にんぎょひめの話、甲子園の話、
フタが飛んでコツンと当たる話、じんときました。いい話。
主演ふたりほっといて脇役だけで話が進む感じもいい(笑)

それにしても柄本時生のこのショット。

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タケオくん役を予知でもしていたんでしょうか?(笑)

投稿者 metalx : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月08日

クソバンド。

昔からレッチリとかいうクソバンドが嫌いである。
音楽的には、好きでも嫌いでもない程度。たいして魅力もないので
どうでもいいバンドだが、とにかく日本での異様な人気の高さが
鼻について大嫌いである。

グランジ・オルタナ世代なので「母乳」のころから知っている。
当時Living ColorやFishbone、Bad Brainsを聴いていた俺にとって
ミクスチャー系はどストライクのはずだった。
白人バンドでいいミクスチャーだということで楽しみで聴いてみた。
結果は、なにこれ?どこがいいの?だった。
とにかく印象に残らなかった。リズム、リフ、メロディーすべてが
凡庸で褒めるところのないサウンドだった。
なんでこれが売れてるの?といった感じだっだたが、バンドの奇行が
ウケて日本でもヒット。
以来、洋楽バンドでは日本でも異例の受け入れられ方をしている。
まわりでもレッチリ好き、というやつが多く辟易する。
なにもメジャーバンドが嫌い、というわけではない。
Linkin好きだしGreen dayやBlink-182も大好きだ。
あ、オエイシス嫌い。

要するにレッチリ好きとか言ってるやつは、洋楽ロック好きじゃなくて
単に流行りものの歌謡曲聴いてるカスばかりなんだよな。
本質に目を向けず中身のないコマーシャルなものしか受け付けない。
連中は音楽聴いてるんじゃなくて、それっぽいものを聴き流してるだけ。

投稿者 metalx : 10:35 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月06日

映画『神様のカルテ』

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ちょっと変わり者の若い医師を主人公にした青春ドラマ。

大学病院での先進医療と終末医療、過疎地での地域医療などが
出てくるが、それぞれについて深く言及してるわけではなく
あくまでドラマの要素の一つ。
そういう意味では医療ドラマとは言い難い。
良くも悪くもそれほど深みはないし、医療が抱える問題について
意欲的に踏み込んだ作品でもない。
扱っているテーマは普遍的な医療ドラマでよく見る風景です。

主演の桜井翔は決してうまい役者ではないが、朴訥とした
キャラクターを丁寧に演じていたと思う。
彼の妻役の宮崎あおいは緩めの演技ながら、やはり出てくると
存在感が際立つ。彼女はもはや佇まいだけで他の俳優さんを
食ってしまうほどですね。
他の俳優陣も悪くなかった。池脇千鶴、要潤あたりは好演していた。

映画全体としては、やはり原作物の宿命か話を端折っている感が
否めず唐突な場面が多く感じられ消化不良ぎみ。
主人公の先進医療への興味や出世と泥臭い地元病院での日常との葛藤、
加賀まり子扮する末期患者との関わり合い、妻との関係性、
住んでいる一風変わった下宿での人間ドラマと、盛り込み過ぎた
ために全部が中途半端になってしまった。惜しい。
1クールドラマならそれぞれの要素を丁寧に描けると思うので、
テレビドラマ化してほしいですね。
できれば日テレ・水橋文美江あたりの脚本で。

投稿者 metalx : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月05日

ザンギ考。

オレがスパIVをやっていて一番よくないのが、相手に
付き合ってしまうところだと思う。
ザンギエフを使っている以上、有利間合い不利間合いは
はっきりしており、少なくともけん制したがる相手には
中途半端な間合いに付き合わないのは自明の理である。
しかし、実際は対空で落としてくる相手にムキになって
強引に中に入ろうとして無駄なダメージをもらっている。

これは実生活にも言えることで、東京に来てから俺は
無理に東京のスタイルに順応しようとしていた節がある。
これじゃあ、有利間合いに入れずに不甲斐ない思いを
するばかりだろう。

スパIVで対応力のある胴着系や使いやすい軽量女性キャラ
を取らずにわざわざザンギを選んだ理由が今頃わかった。
いかにも自分らしいキャラを選んでいたわけだ。

スパIVはおかげで一皮むけそうになってきている。
参戦して1年ほど経っているが、実に学ぶことの多いゲーム
である。
およそ格闘対戦ゲームで理解していないことがなんと
多かったかを実感した1年だった。
そしてそれにより上級者が行う勝負での駆け引きの
緻密さや、自分に何が足りなくてどの程度の実力なのか
靄が晴れ視野が開けたように見えるようになった。

俺は俺でいい。ザンギはザンギだ。
不利な間合いはあくまで不利だが、うまく自分の間合いを
維持できればザンギほど怖いキャラも他にはいない。

東京に来てから7年。俺は自分の間合いで試合をするべきだと
最近切に感じる。

投稿者 metalx : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

ヘンテコな形の野菜。

東京に来てから思うことは、東京(首都圏)の人間は
とても均一化されているということだ。
自分は昔から個性を尊重し、人と違うということに主眼を
置いていた。
地方で生活していても、周りと相いれない部分はあったが
東京に来てからそれはさらに顕著になったと感じる。
地方は情報が少ない分、個性が育ちやすくいい意味で
自然に人格形成されていく。
しかし首都圏は情報が過多で周りと自分を比べることに
過敏になり周りから外れないように自分を均一化していく。
会社の人間を見ていても、面白いように同じことをする
人間ばかりで、まるでスーパーで売っている同じ大きさや
形の野菜を見ているようで笑える。
みな判で押したように、ゴルフをし、サーフィンなどの
マリンスポーツをし、フットサルをしている。
それにより友人関係とやらを築き同じような人間たちで
まとまっている。

そのため自分は完全に周りから浮いた人間だが、自分には
周りの人間たちが非常に滑稽に見える。
主体性を持たず自分の判断基準を持たない奴隷のような
人間たちだ。
どちらが幸せか、と問われると返答はしかねるが、映画
「マトリックス」で虚構の世界で生活していることに
気づかずに生きている人と、それに気づき厳しくとも
現実の生活に戻り自主性を取り戻そうとしている人とも
重なる。

やはり、ひん曲がって変に大きくてヘンテコな形のため
流通に乗らずに弾かれる野菜でありたいと思う。

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