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2012年05月31日

Redd Kross新作。

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7月にRedd Krossの15年振りの新作がリリースされる。
・・・って再結成してたんかいっ!?
先行シングル聴いたら全然変わってねぇー!いいー!
なんと国内盤も出るなんて素敵な国日本。
日本盤は8月発売です。

投稿者 metalx : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

宮崎の農家「百姓隊」

ニュースで取り上げられていた宮崎県の農家による
「百姓隊」の話に感銘を受けた。
Amazonでネット販売にて野菜を売るという難しい
商法に挑戦したが、最初は輸送中に痛んだりして
クレームを受けた。
しかし、それに実直に丁寧に対応しクレームした人を
ファンに変えてリピーターとした。

代表の人が言っていた「ネットでも先には人がいる。
その先の人のニーズに丁寧に応えれば伝わる。
クレームする人もファンの一人。」という言葉は
全てのサービス業に言える言葉。
多くの企業経営者に聞かせてやりたい。

投稿者 metalx : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月28日

iOS 5.1.1の不具合

iOSやiTunesは毎度毎度、アップデートされるたびに酷いバグに
見舞われるが、今回もappleやらかしてくれている。

iOSが5.1.1になってから新しく出た不具合。
「ミュージック」のジャンルを変更すると、前のジャンルと
変えたジャンル両方のデータが残って2重に表記される。
それはまだいい方で、ジャンル別に並んで表記している
ところで、ジャンルが重複し明らかにおかしい順番になる。
例に出すと、私のiPodのジャンルはすべてアルファベット表記
にしているが、
Alternative、Rock、Classic・・・Metal、Rock、Soundtrack
という具合にRockが2つ表示され、しかも最初の方のRockは
入る位置がおかしい。
ちなみに修正しようとしてRockの曲をあえて別ジャンルに変え、
あらためてRockに戻すと3つに増えた(笑)
繰り返すとどんだけ無限増殖するやら。
iPodの電源落としたり、キャッシュクリアしてもダメ。
うっとおしいのでRockの曲一度すべて削除しました。

こりゃ他にもありそうだな。
前に不具合なかったのに何故appleはいつも改悪するのだろうか。
毎度毎度デバッグが甘すぎるという他はない。

iTunesからiPodに曲をバックアップするときにも不具合がある。
複数のアルバムなどを選択してドラッグドロップすると、
1、2曲ぐらいしか移行しない。
おかげで何度も何度もやり直さなければいけない。
ぽんぽんと何個もやるとこの現象が起きる。
なのでいちいち1アルバムとかごとに移行が終わるのを待つしかない。

おまけにもうひとつ。
iTunesでアートワーク手動で入れるとiPodで適応されない。

appleマジでいいかげんにしろよ。
もうアップデートすんな。こっちゃ旧型のiPod Touchだから
アップデート内容は関係ないんだよ。

P.S.
触れば触るほどバグ出てくるな。
これはすごいわ。全くデバッグしてないな。

投稿者 metalx : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月26日

雑誌『Bollocks』

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『Doll』が無くなってからずいぶん寂しい思いをしていましたが、
(といっても後半は立ち読みばっかでしたが・・・)このたび、
Dollで編集をしていた人が編集長になって久しぶりにガチPunk系
雑誌が創刊されたとのこと。

隔月刊でVo.2が出ました。
隔月15日発売。
表紙とかもろにDollを彷彿させますね。デザイナーさん同じなんでしょう。

末永く続いてほしいと思いますので、サポートするためにも定期的に
購読したいと思います。

Punks Not Dead.

投稿者 metalx : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

映画『デュエリスト』

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私が好きな映画というのはなぜか一般受けが悪かったり
酷評されてたりする物が多いので、本当に好きな映画は
あえて人におすすめしません。
どうやら他の人とは違う目線で映画を観ているようなので。

まぁ映画に限らずですが、私は昔から右脳人間で
理論的な西洋的価値基準の考え方にはどうも相性が悪く、
とりわけ美術的な物は意味が分からないとか
所謂エンターテイメントではないといった理由で
避けられているものの方が相性が良かったりします。
感性で捉えてますので。

さて、2005年の韓国映画『デュエリスト』。

超好きです。10本に選ぶくらい好き。
主演カン・ドンウォン、ハ・ジウォンによる時代劇。
一見、武侠映画に見せかけて実は少女漫画みたいな
ラブストーリーだったりします。

監督のイ・ミョンセはかなりの芸術家肌の監督で、
カメラワーク、美術、色彩、演出などはどちらかというと
舞台演劇のようなデフォルメされた現実感の無い物が多いです。
ですのでリアリティーがない、といった理由でネットで
酷評されてる事が多い。
またストーリーも説明が少ないところが多く、脳内補完
して楽しむ部分も結構あります。

カン・ドンウォンが美しい。またハ・ジウォン演じる男勝りな
女刑事が、女の子らしい表情を見せるところが愛らしい。
ストーリーもすごく好きでいつも見終わるとうるっと
来てしまいます。

武術シーンは武術というより舞踏。
BGMがそれを顕著に表しています。
中盤での“悲しい目”による酒宴での演舞シーンが素晴らしい。
またラストのふたりによる対決シーンも胸にせまるものが
あります。

個人的には芸術点が高く完成度の高い素晴らしい作品だと
思います。
まぁ、エンターテイメント好きな人には全く理解できない
世界観だとは思いますが。
そういう人はほんと観なくて良いです。こういう映画観る
能力欠落してるでしょうから。

投稿者 metalx : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月05日

ビースティ・ボーイズのMCAが死去。

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47歳だって。まだ若いな。
数年前から煩っていた癌で亡くなった。

ビースティーズはHiphopの重要な歴史であり、
彼らは90s音楽への重要な架け橋だった。

冥福を祈ります。

投稿者 metalx : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

映画『武侠』

あまりにもクソな邦題過ぎて上映に気付きませんでした。
それにしても邦題含めた推理ものとしての日本配給の
宣伝のクソさは吐気を催す酷さです。
何故サスペンスもののような売り方をするのでしょうか?
宣伝担当はおそらく白痴なのでしょう。
しかるべき医療機関への収容を望みます。

投稿者 metalx : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月04日

どうでもよいことですが。

昨日NHKの番組でAKBの演歌歌手のやつ出てきて
歌ってたけど下手過ぎる・・・
音程何回もずれてるし、ろくに拳も回せてないし。
歌唱力無さすぎる。
カラオケで歌ってるその辺のおねーちゃんの方が
遥かに上手いわ。

投稿者 metalx : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月02日

日本郵便に対する不信感。

日本郵便に対する私の大きな不信感は主に配達員による常識はずれの
振る舞いに起因するが、私が経験したものから3つご紹介しようと思う。

その1

部屋に居るとピンポンが鳴った。
音楽を聴いていたので一瞬聞き間違いかと思ったが、インターフォンが
光っていたので急いで出てみるが無音。
変に思い部屋のドアを開けても誰もおらず。
遠ざかる郵便屋のバイク音だけが聞こえた。

一瞬出るの遅れたとはいえ、たかがワンルームのアパートである。
しかも2階の奥部屋、部屋の前は一本道の通路のみ。
部屋の前から遠ざかる姿すら見せず、ドアを開けたときにバイク音とは
ピンポンダッシュさながらの素早さである。


その2

ピンポンが鳴り出てみると郵便屋で認め印を下さいとの事。
部屋に戻り印鑑を手に戻ると、なんと私の手から印鑑を奪って
自分で押印、荷物を私に手渡して去った。

たかが認め印とはいえ、他人の印鑑を勝手に奪い押印するとは
常識はずれも甚だしい。
言いようも無い不快感を感じた。


その3

ある日家に帰ると、郵便受けによれよれの汚らしい封筒が。
なんだこりゃ?と思って表面をみると、コピーしたおしたらしい
かすれた様な文字で簡素に「こちらの郵便物を破損してしまい
申し訳ございません」とだけ記された小さな紙切れが貼られていた。
見た感じ、郵便物は雨の中地面に落とされびしょびしょに濡れた
ことを想像させた。

客から預かった郵便物を汚しただけではなく、簡素な紙切れ一枚
貼っつけただけで直接詫びにも来ずにそのまま投函して事を終える
悪びれの無さ。
民間の業者ではあり得ない対応だと思う。


郵便事業の中で配達業務は赤字経営で足を引っ張っているが、
いくら安かろうとこんなサービスをしているようでは行く末は
たかが知れている。
もっと意識改革を行った方がいい。

投稿者 metalx : 16:11 | コメント (0) | トラックバック