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2012年06月24日

アイドルCD。

どうでもいいですが・・・

今のAKBとかのアイドルCDってクソみたいな商売してますね・・・
邦楽CDアルバム¥3,000ってのも高ぇーよと思いますが、
シングルCDに3バージョンのプロモDVD付けて
それぞれ¥1,600とか・・・
3枚全て買ったら5千円ですよ。
しかもカップリングあわせてもたった5曲で。

これ詐欺とちゃいますか・・・
適正価格ってもんがあるでしょうに。
おれが買ってる洋楽輸入盤CD1枚¥1,300ぐらいですよ・・・
カモにされてるヲタかわいそう・・・

投稿者 metalx : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月23日

容姿。

私は生まれつき容姿が醜いですが、近年は加齢も加わって
さらに惨いたらしい状況になっています。
何かの拍子に身だしなみを正そうと鏡を見ようものなら、
その醜さに苛立と嫌悪感を覚えます。
醜い。
いい歳なので別にカッコよくなくてもいいんですが、
吐気や嫌悪感を催す容姿というのも煩わしい。

イケメンというものに生まれたかったですが、高望みを
せずともせめて平均的な容姿に生まれたかったですね。
鏡で見て鏡ぶち割りたくなるようなものではなくて。

最近は鏡を見る事がもうストレスです。
ほんと早く死んでくれと思います。

投稿者 metalx : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月19日

「マルホランド・ドライブ」を想って。

デヴィッド・リンチ監督作品に「マルホランド・ドライブ」という作品が
あります。リンチらしい難解さと混沌とした作風が特徴的な映画です。
おそらく初見で観た感想は、なんだかよくわからないという方が多いかと
思われます。

しかし、視聴後にネット等でファンたちの考察などを観てから、改めて再
度見直してみると多くの発見がある映画です。
そもそも時系列もバラバラ、キュビズム的に本来同居し得ないものが同居
している、あらかじめ知ってなければ理解できない伏線あるなど、理論的
な起承転結で統率されたハリウッド作品なんかを主に観ている人には、か
なり理解がし辛い作りではあります。

2度3度と観て、そのうち気になるシーンだけ再生したりして観るという風
にしていると、映画がスッと自分の中に入ってきて世界がしみ込んできます。
リンチは難解な映画を撮る監督ですが、本作は謎解き映画でもなければミス
テリーでもありません。実に普遍的で人間臭いドラマです。
人を心から愛し、それによって優しい慈愛を持つ自分と、嫉妬し醜い心を持
つ自分を両方見た事がある人。人間の虚栄心と大切な人に無償の愛を与える
心、そして愛するが故にその人を独占したくなる心。
そんな人生経験を持っている人は深い共感を覚えることが出来ると思います。

ウォン・カーワァイの「ブエノスアイレス」も似た映画だと思います。
これも感覚で見る映画。論理で見てる人はグダグダのつまらない映画だと評
してる事が多いです。
しかし私はじつに人間臭い、愛の溢れる名作だと思います。

失敗は成功の元なんてよく言いますが、私はこの言葉は好きではありません。
時に失敗はただの失敗であり、時に取り返しのつかない失敗であるからです。
だからこそ、悲しみがある。
それは自嘲であり、共感であり、慈愛であるかもしれません。

投稿者 metalx : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月17日

100%の無能。

本当に自分が嫌になるが、一つでも他人より優れたところが
無いものだろうか。
全てにおいて他人より劣っている人間は、いったい何をしたら
いいのだろうか。
神様とやらがいるのなら、ずいぶんと酷な事をすると思う。
何かに不遇でも誇れるものが一つでもあれば、それを拠り所にして
生きていけると思うのだが、完璧な無能はどうしようもない。
全てにおいて、100%他人より劣っている。
人より優れた、というより人並みにできる事も無い。
全てが並以下。いや、もっと以下だろう。

早く死にたいと思う。
こんな人生は拷問のようなものだ。
無駄な、本当に無駄な人生だ。

早く死にたい。この世から消えたい。

投稿者 metalx : 15:28 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月10日

iOS 5.1.1の不具合(2)

今回はマジで惨いな。
触れば触るほど不具合出てくる。
iTunesとiPodでのデータが違う。iTunes上で削除され表示されない
曲データがiPodには残ったままになってる。
そもそも同期に時間かかり過ぎ。データ自動同期にしていないのに
なぜそんなにいちいち長時間かかるのか。
プレイリストで再生中、戻るボタンが効かなくなった。
スキップボタンで延々曲を飛ばして最後の曲終わって初めて
プレイリストの画面に戻った。なんじゃこれ。

appleさんよ。
ちゃんとデバッグしたのか?今回は惨すぎるぞ。

投稿者 metalx : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月03日

映画『レイン・オブ・アサシン』

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ミッシェル・ヨー、チョン・ウソン主演による武侠アクション映画。

手にした者は武術界を支配すると言われる伝説の達磨大師の遺体。
その秘宝を我が物とせんとす暗殺集団黒石と、黒石から離反し
身を隠した女剣士細雨。
別人となり慎ましやかな生活を送る彼女の身に黒石の魔の手が迫る・・・。

いやー、素直に面白かった。

ストーリーは王道中の王道。
ミッシェル・ヨーのお相手がチョン・ウソンだとずいぶん姐さん女房だな、とか
色々突っ込みどころ満載の設定だな、などと疑問を持ったら負け。
そんなことおかまいなしに怒濤のごとく突き進む。
主演ふたりもさることながら、黒石の刺客たちもいいキャラクター設定で
味わい深いです。
そしてミッシェル姐さんのアクションも変わらずキレがありお見事。
美貌含め年齢を感じさせません。
本作はワイヤー多用の漫画のような超人的な殺陣がメインですが、
絶対にありえない動きなのにキレが良く勢いがあって大変見応えあります。

序盤からアクション満載、そして途中コミカルなパートの後に緩急付けて
怒濤のアクション、中盤以降は予想を裏切る展開(私は最初から疑ってました)で
終幕まで一気に魅せきってしまう。

このジャンル好きな人にはお腹いっぱいの傑作。
このジャンルに抵抗ある人には突っ込みどころ満載のB級作 笑。

なお、ブルーレイ版は非常に美しい映像でしたのでブルーレイ環境のある方は
ぜひブルーレイ版での鑑賞をおススメします!

投稿者 metalx : 10:11 | コメント (0) | トラックバック