2004.10.07 | はまりもの
直火式エスプレッソメーカー
コーヒーメーカーのガラス容器が割れたので、ガラス容器を探したり、いっそのこと新しいの買おうかとか迷ってたのですが、ずっと眠っていたこいつを使ってみることにしました。作るの手間かかりそうやな、と思ってたのですがそれほどでもなかったし、出来上がるエスプレッソもなかなかうまい、ということでここ最近愛用中でございます。
これは隣人N子がイタリアで買ってきたもので、エスプレッソ豆(というか粉?)のメーカーのdanesi(サイトは工事中)が出しているエスプレッソメーカー付き豆のセット。だからこの上手さはどうも豆の上手さということだろう。別で買ってきた豆を使ってみるといまいちだったし。
そして、小さな楽しみとしてキューバで買ってきた豆を早く使いたい、というのがある。とりあえず今使っている袋の豆を使い切るまではまだ空けないでいるのです。
キューバでは、濃い〜いエスプレッソにたっぷりの砂糖(たぶんスティックシュガー2〜3袋)を入れてきゅっと飲むのが一般的。サトウキビの原産国でも知られている国らしい飲み方。これが最初は「えっ? 甘っ!? ニガっ」って感じだけど、癖になった。エスプレッソの苦みと砂糖の甘みで目が冴えるし血糖値も上がるし(ほんま?)、元気がでるんです。
別にキューバの豆でなくてもこういう飲み方できると思うので、家でエスプレッソ飲む方は、一度試されてはいかがでしょうか。
追記)隣人N子によると、イタリアでもどうようの飲み方をするそうで、特にキューバ独特の飲み方ということではないようです。
参考として:
http://www.espresso.jp/chigai00.htm#5
http://cuba2000.freeservers.com/drink.htm
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