2004.12.18 | はまりもの
[映画]素晴らしき哉、人生!
いやー、参りました。おいおいと泣いてしまいました。昔から歴代ランキングに名を連ねていたのでタイトルやパッケージを目にすることはありましたが、なんとなくおじさん達が選ぶ「古き良き映画」なだけな気がして全然そそらなかったのですが、本屋でDVDが安く売ってたものでふと観たくなって・・・。(僕もおじさんになったのか?)
舞台は第一次世界大戦前のアメリカ。主人公の青年は、自分の夢を犠牲にし家業を悪徳事業家から守るため、そして街の人々の幸せのために身を削って頑張ってきた。しかし、ある事件により事業倒産の危機に陥ってしまう。「自分なんて死んだ方が価値がある・・・」。気づけば充てに出来る財産は自分の生命保険だけだった。。。
彼を救うのはある種のプチファンタジーなのですが、そこで見せつけられた世界に衝撃を受け、どんなに困難が立ちはだかっていても、その現実の、自分の生きている世界の素晴らしさを実感するのです。それこそ歓喜をあげて体いっぱいで! そして現実の世界で彼を救ったのは・・・(う〜、ここが泣ける)。
人生において何を大事にすべきか。どう生きるべきか。それを僕も涙とともに学べた気がします。(もちろん夢を犠牲にしたことを決して美徳としているわけではないでしょう。)
ラストは雪の降るクリスマスの夜。
アメリカではこの時期、恒例のようにテレビで流れるそうです。
僕も毎年クリスマスに観て、この思いを確認しようと思いました。
17:55 | Comments(3) | TrackBacks(0)
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Comments
自己コメントですが、映画『Big Fish』に泣いたあなた!(こなっちゃん!)オススメです。なんとなく、そこはかとなく通じるものがあります。
っていうか貸してー!観てみたいです。
今は新しく出たラーメンズDVDボックスを
買おうか買うまいか、心奪われているので
それはまた買ったら貸しますね。
おっす、今日渡します。ほんまはクリスマス前に観てほしかったけどね。