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2005.01.24 | 旅をしよう

続・タイ旅行日記が出てきた 3

日記の続きがどこへ消えたのか、はたまた書いていないのかわかりませんが、覚えていることを書き出しておこう。少しずつアップしていきます。(日記1,日記2

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market1

バンコク3日目の朝、起きてすぐカオサンからTukTukに乗って橋を渡り駅に向かった。7時前なので横からの日射しが眩しく川の上は眺めもよく風通しも当然いい。駅に近づいてくるとマーケットが広がっていた。バンコクの中心街から離れているせいか荒々しく天然なマーケットという感じがした。
言葉が通じない中どうやってチケットを買ったかは全然覚えてないが、なんとか間に合って乗ることができた。とうとう本当に一人旅が始まった気分だった。列車の座席はクッションもない単なる木のイス。カンチャナブリーまでは3時間。列車が動き出してすぐ景色は広い土地が一望できるようになった。ガイドブックでカンチャナブリーについて調べたりしたのだろうが、ほとんど外の景色を眺めていた記憶がある。単調だが飽きない。「世界の車窓から」という番組が出来た理由がわかった気がしたことも覚えている。しゃべる相手もいないが、旅を満喫している気分に満ちていたように思う。

途中いくつか駅に停まる。はす向かいに座っていたおばちゃんが、ある駅に停まった時に風呂敷に包んだ大荷物を窓から出していた。そっと窓の外をみると、駅におばちゃんの家族と思われる人(子供だったかな?)が迎えにきていた。バンコクまで買い出しに行ってきたということだろう。ほんとうにシンプルな町だからこうやって買い出しに行くことはこの人達にとって生活の一環なのだと思った。

ある駅では停まった列車がなかなか発進しない。10分かそれ以上停まっていたのではないだろうか。

train

誰に撮ってもらったのか覚えてないが、あまりに長く停まっているので上のような写真を撮ってのんびり過ごしていた。どうも特急待ちだったようだ。横の線路を通過して行く列車があった。しかし、その列車が走り去った後もなかなか出発しない。窓から顔を出して様子を探っていると列車の最後尾から車掌さんらしき人が旗を振った。ようやく出発。
また景色を眺め乗っている人をそっと観察しつつカンチャナブリーに向かった。

14:12 | Comments(2) | TrackBacks(0)

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Comments

■Posted by 美紀 - 2005.01.25

1/2,2/2からずっと読ませてもらったよ。
旅の間に日記をつけておくて、
その時の情景がずっと残るからすごくいいよね。
S君ととうとう離れ、とうとう一人旅が始まった!
この後のミッチーに期待!!

■Posted by ミチシタ - 2005.01.26

そうそう、結構読み直して感慨に耽ったり・・・
引き続きよろしくね。

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