2005.01.25 | 旅をしよう
続・タイ旅行日記が出てきた 4
引き続き記憶を思い出しながら書こうと思って、ちょっと考えた。
なんであんなに中途半端に日記が残っているのか?
あっ! ゴソゴソ(押し入れの段ボールの中を調べる音)
あっ! 出てきた。
この旅行のノートだ。やっぱり。そこには旅行しながら書いていた日記が残っていた。しかし、最初の2日間は使ったお金のリストだけ。3日目から日記はスタートしている。だから最初の2日間について家に帰ってすぐパソコンに書き残したみたいだ。
ざっと目を通すとその時感じたことを残そうとしている。だから逆に事実が欠如していることもあるが、それは今補いながらこの日記を続けて行くとする。
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列車の旅はすごく良かった。「世界の車窓」っていう番組もできるわけだ。タイの暮らしの中を、しかも長距離に渡って見られるのは得した気分になれる。それでいて25バーツ(※日本円で120円くらい、えっホンマ?)。高架でなく地面に近い高さを走るし、車内もタイ人が中心だから、同じ位置でいろいろ眺められる。窓から勢いよく入ってくる風を顔で受け、簡単な作りの家や広がる畑、遠くの山を胸で受け、3時間の旅は長くなかった。
カンチャナブリーは思っていたほど観光地化されてなく(バンコクにくらべて)、素朴さの残る町であった。
初めて自分でとるゲストハウス。ドキドキして心配であった。「部屋1泊空いてますか?」という意味の英語を一人で練習しながら歩いていた。最初に訪れたのはC&C。空き部屋を尋ねると「テントしか残ってないよ」と言われ指差されたのが、すぐ5m先には川が流れるそんな草むら。その草むらにテントを張って寝るのだ。しかもひと一人がやっと寝れるテント!! 一応考えるフリをしてしまったが当然「No thank you!」。でもこの話は後でネタになると思った。
結局ガイドブックに載っているRiver Guest Houseでチェックイン。川の中に立つ家とそれを繋ぐ渡り廊下。めちゃ渋い!フロント兼食堂があり宿泊客の欧米人がたむろっている(屋根はあるが壁はなく吹き抜け)。最初フロントで空き部屋を聞こうと食堂に入って行ったら欧米人からいきなりブーイング! ここは靴を脱いで上がらなくてはいけない場所だというのを知らなくて土足で上がってしまったから。まあ、ジョークのブーイングでみんな笑ってた。アットホームな感じをうけた。
荷物を置いてからそこにいた日本人から情報を聞いてとりあえず散歩。一人なのでマイペース。涼しくなりはじめた風の中、ブラブラと...。
16:22 | Comments(2) | TrackBacks(0)
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Comments
初めて自分でとるゲストハウスの気持ち。わかる~~
私も何度何度も復唱して挑んでるもん。ドキドキやんね。
旅日記はつけるべきやね。面白い!
わかってくれるかいのー!
初めて以降も実はドキドキ。英語くらいはしゃべれるようになりたいもんですな。でもそのドキドキが味わえるからええかな?
スズ子さんのflickrも最高やで。