2005.05.22 | Macです
早いぞ、Tiger
多忙の中ではあるものの、ついAmazonでTigerを注文してしまった。
夕方頼んで、
翌日の朝に発送しましたメールが来て、
同日夕方に到着。
早いぞ、Tiger!(いや、「早いぞ、Amazon!」)
インストールするのは一晩我慢して、翌日のお昼休みにインストールを決行。あら、ちょこっとお昼ご飯の準備している間に終わってた。
インストールも早いぞ、Tiger!
仕事機なのに気楽にインストールしちゃっていいの? ってことなのですが、ディスクをパーティション設定で2つに区切っていたので、Pantherが入っているディスクはいじらず、もう一つのディスクにTigerをインストール。こうすれば、何か問題があってもPantherで起動できて問題なし。Tigerをインストールするディスクには「DATA01」という名前を付けていてここに0Sを入れるのはちょっと気分が落ち着かないですけど、軽くTigerを触ってみて楽しんだらまだしばらくはPantherメインで使うだろうと思っていた(!)ので構わず入れてみたわけです。(それに気づいたから「あ、買おう」と衝動的に注文した。)
初期設定を行ってると「情報の転送」というのが出てきます。これは別のMacや僕みたいに別パーティションにこれまで使っていた環境(アプリやデータ、システムの設定など)がある場合、それを自動的に転送して設定してくれるというもの。
「とりあえずTiger触ってみたいだけ」という気持ちだったので、古い設定とか転送する必要は僕にはありません。まだまだTigerの安定性が確保されてから移行するつもりなのですから。。。でも気づけば転送を開始している僕。あー、残りあと○時間とか出るじゃないですか・・・。慌ててエスケイプキーを押すも、いっこうにキャンセルできない。せっかくインストールが早くすんだと思っていたのに、これで仕事が中断されてしまうではないか。

仕方なく、Macを使わずにできる仕事をして待つ事に。
さて、情報の転送が完了して初起動です。
お、
おーー
情報の転送機能のすごさを思い知りました。デスクトップの壁紙からアプリケーションやら、ネット接続の環境、細かい設定までPantherの環境をそっくりそのまま引き継いでくれてます。一瞬これTigerインストールされてないの? かとも思ったけど、ちゃんとTigerでした。
しかも、ちゃんとアプリケーションなどは問題なく使えるわけです、すべて。
とりあえず、ちょっとだけ触ってみたいという気持ちでインストールしたけど、完全移行してしまった気配。
Spotlightの索引作成のためにしばらくはガリガリと音を立ててハードディスクを読みにいっているので、少し処理が遅いですけど、とりあえずTigerにて仕事復帰開始。
いろんなところで「早くなった」という噂を耳にしてたけど、通常利用に関してはそれほど実感することはなし。でも一つだけ実感すること、それは、
起動が早いぞ、Tiger!
電源ONしてから、30秒くらい?でもう使えます。
次回、Tigerのいろんなインプレッションを報告します。
13:59 | Comments(1) | TrackBacks(0)
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Comments
いいなぁ、Tiger。。。
はぁ、G4とかG5のMacintosh欲しいです。
小刻みに散財してて、その合計はあっと言う間に
Mac miniが十分買える額に。。。
いや、新しいiMacG5だって買えちゃう。。。
はぁぁぁぁ。