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2005.06.05 | 徒然に

活字になった二次会

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昨日の段ボール創作活動の後、夜10時から渋谷のFlying Books(新規ウインドウ)へ今度一緒にやる仕事の打ち合わせへ。

Flying Booksとは、もっとも安直に言えば古本屋。
元会社の同期が立ち上げて経営しているところで、たびたびメディアにも取り上げられている。

カフェカウンターがありコーヒーが飲め、可動式本棚(これがなかなかしっかり計算されている)を動かしてイベントスペースにもでき、音楽レーベルを有し・・・あんまり僕の口から多くを語る必要はないと思うので説明は控えめにしておきますが、すばらしい場所なわけです。

ここの経営者山路氏とは元同期でありながら会社を辞めてから知り合い、VIVOとして取り組んでいるELIOT PORTERのポスター(新規ウインドウ)の件でも大変お世話になっています。例のSTUDIO VOICEの話も彼からの流れで紹介してもらいました。

で、その彼が「フライングブックス」(Amazon/新規ウインドウ)という本を出版することになりました!!(オメデトウ!)

昨日打ち合わせに行った時に出来上がりを見せてもらって、その場で上の写真を撮った訳です。

そしてそして、驚く事に、この本の中に去年秋にした我が結婚パーティーの二次会の様子が約10行ほどに渡って述べられているのですっ!

というのもこの本のほとんどが日記形式によって書かれており、たまたま本になった期間に僕の結婚式があったということなのですけどね。まあ、それにしても正直なんか嬉しいです。

出来上がったばかり本をいただいたので早速目を通してみたのですが、お世辞抜きでけっこう面白いですよ。特に2章が「フライング・ブックスの作り方」(ここは日記形式ではない)というところで、大学の時に方々で経営を学んだことからはじまって、会社員時代の出来事、会社を辞めてからのこと、コンセプトや内装工事の話、そして開店レセプションパーティーの話まで、お店をスタートさせるまでの事細かが記されています。何か自分で事業を始めようとしている人やお店を開きたいと思っている人にとっては(そうでなくてもビジネスに関心のある人なら)、いい刺激にも勉強にもなると思います。

ということでぜひ興味ある人はお手に取ってみてください。
そして渋谷のFlying Booksへも足を運んでみてください。

23:42 | Comments(0) | TrackBacks(0)

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