2006.04.26 | はまりもの
「アップル トゥ アップル」というカードゲーム

「マック」と言えば、マクドナルドじゃなく「マッキントッシュ」という僕なので、当然「アップル」と言えば、リンゴじゃなく「アップルコンピューター」。しかし、これから「アップル」といえば「アップル トゥ アップル」かもしれない。
先日泊まりがけの仕事にて、夜の賑わいの場に現れた一つのカードゲーム。
それが出会い。そしてゲームの説明を聞いてプレイするその瞬間からはまってしまいました。
▼どんなゲームか?
赤い札(カード)と緑の札(カード)があります。 赤い札には、名詞が書かれています。 緑の札には、形容詞(実際は形容動詞などもあり)が書かれています。1)赤い札をプレイヤーに7枚ずつ配ります
2)じゃんけんして親を決めます。
3)緑の札を1枚オープンしてそこに書かれている形容詞を見ます。
4)親以外のプレイヤーは、自分の持っている札の中からその形容詞に合う名詞を1枚選び裏返しで中央に出します。
5)中央に出された赤い札を誰がどれを出したかわからないように混ぜ、親が受け取ります。
6)親は(自分の感性に基づき)オープンされている形容詞にもっとも合う名詞を選び発表します。
7)その名詞を出した人が1ポイントGET!(緑の札を受け取る)
8)親は隣の人へバトンタッチ3〜8を繰り返し、最初に何ポイントか先取した人が勝ち、もしくは制限時間で多くのポイントをGETしている人が勝ち。
というのが、ゲームの基本です。
この面白さっていうのは、そのカード選択の妙。
緑の札に対して、普通に合う赤い札を選んでも面白くなく親は選びません。ちょっとひねったり、ボケてみたり、シュールにしたり、意表をついたり、、親のセンスを勘ぐりつつ、どれだけ面白い札を出せるかというのがポイントです。
言葉で説明してもあれなんで、カード見てください。

緑の札(形容詞など)

赤の札(名詞)
例えば、「影響力のある」と来たときに何を選びますか?
(「ガンジー」って選んでも面白くないですよね?)
ゲームトータルの勝負というより、その1回1回が十分面白く、みんなで一喜一憂しながら和気あいあいと楽しめるゲームでもあります。ルールがシンプルなだけに、初心者も上級者も特にレベルの差がないというのも、いいですね。
で、
実は僕もこれをプレイしたのはたった20分ほど。
しかし、その余韻は数日たってもぬぐい去ることはできません。手に入れようとしたらもう廃盤になっていたようで、オークションで物色し、落札し、本日到着!! ぅお、やった!
さーて、誰としよっか??
ということで、興味ある人は我が家へ。
かわいい赤ん坊の顔が拝める特典付き。
<追記 4/27>
日本ボードゲーム大賞2003で「国産ゲーム大賞」を受賞してたよ。
日本ボードゲーム大賞2003発表!
04:00 | Comments(12) | TrackBacks(0)
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Comments
面白そう,マジで。
dyc予想通りきた!
かかってこい!
ふっ、オレに対する挑戦状と三田。
メタくんには負けへんで、悪いけど。
昨日かおとといか,このゲームが
どこにでも売ってる夢を見た。。。
おもしろそーーーーー!
みっちーが持っているカードゲームは
はずれがないはずだから絶対楽しいでしょう。
(ピラミッドカードゲーム⇒私も買っちゃったけど)
そしてやっぱり負けたらアフロをかぶって
トランプきらないとね。笑。
ムムム!面白そうー!
そう、ピラミッドカードゲームとは別の面白さがあって、
はまりる恐れ大やね。
あー、みんなでやりたいわー。
>dyc
夢?まこと?
うわ、おもろそう。
ゲームしたいしたい。
わー。これはおもしろそう。
やるなら私も混ぜてーーー。
いいですね。いいですね。信者増えましたね。
また、やりましょう。夜中とかに。
できれば、作りたいんですがね。
このゲームの日本版の開発者に
言われてますので。
ムー、時間ないっすね~
>ナオさん・ウエダさん
みんな絶対はまるよー。早くやりたいっす。
>yoshishuさん
板尾バージョンですよね。
あと、白紙カードをうまく使ったルールも考えてみたいです。