2006.07.06 | 徒然に
続:母の話 - ヨイトマケの唄
母の命日ということもあって恥ずかしながら母との話を書かせてもらったら、たくさんコメントをいただいて、なんだかアホな話が書きづらくなってしまいました(笑)。コメントへはまた後ほど返事させてもらいます。
さて、僕は音痴でカラオケも行かず、無理矢理連れて行かされた時は必死にタンバリンを叩いているのですが、そんな音痴になったのは母の責任だと思ってます。というのも母も音痴で、赤ちゃんの時から母の子守唄を聞いて育った僕に正確な音程が学習されるはずもなく、こうなったのだと。まあ勝手な被害妄想(?)だとは思うのですが。
で、「ヨイトマケの唄」って知ってますか?
美輪明宏さんが作詞作曲し自ら唄った曲で1966年のヒット曲だそう。
=> ヨイトマケの唄 - Wikipedia
5月にVJで参加したlaboxというイベント(全5回参加させてもらって今年で終了)に、参加されていたアーティストでBREATH MARKという、すっごい魂をひねり出したような歌を天にまで届くような歌い方で歌われる方がいます。そのBREATH MARKさんがライブの最後で「ヨイトマケの唄」を唄われるのです。
なんていうかヤバいです。
BREATH MARKさんの歌がめちゃめちゃ響きます。
たくさんのアーティストがこの唄をカバーされているそうなので、BREATH MARKさんでなくてもぜひ「ライブ」で聴く機会があれば聴いて欲しいなと思います。
歌詞を掲載しているページがあったので紹介しときます。
=>ヨイトマケの唄
追記:
なんとYouTubeで…
08:52 | Comments(6) | TrackBacks(0)
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Comments
カラオケと言えば、ミチシタさんが作って下さった
KさんとHさんのお別れ会の時のQuickTimeMovieが
今でも思い出されます。
レッドカード!!
ヨイトマケノ唄いいですよね。
美輪さんと槙原敬之さんが歌うのは聴いたことがあります。
最近聴く機会が増えたような気がします。
時代に必要とされている唄なんでしょうね。
昨日はお母様の命日とのこと。
こうしてお母さんのこと思い出すことが1番の供養ですね。
きっと空から笑って見ておられると思います。
先輩がお母さんからの
「電子レンジでスパゲチー温めるように」
というメモを見て
「スパゲティー⇒スパゲチーっておもっとるんやって
びっくりした!」って笑ってはったの思い出しました。
あの時むちゃいい笑顔でしたよ♪
>のっぽさん
まだあのムービーあるよ。伝説の夜やね、あれは。
>は〜ちゃん
ヨイトマケの唄は歌詞のせいで放送自粛されてたから、
最近になってまた放送されるようになったんちゃうかなぁ。
時代に必要とされてる、ってのもわかるような気がする。
「スパゲチー」って書くんかい!ってやつやね。
ありゃわろた。
当時、美輪さんはこの歌うたうのに
すっぴんで、シャツとズボン(だったかな)
という服装で歌ったそうです。
華やかなステージ衣装を着て
この歌をいたくなかったそうです。
「そんな格好して、こんな歌うたって。
仕事こなくなるぞ」
と関係者から言われました。
そして、実際に仕事がこなくなったそうです。
地方ドサ周りの苦しい日々がつづいて
ある村の小さな公民館で歌った時。
帰り支度をしていると顔をすすだらけにした
おばちゃんたちが、何人かやって来たそうです。
そのなかの一人が美輪さんにおずおず声をかけたそうです。
「わたしはヨイトマケをしています。
娘が学校から帰る道のそばが現場で
娘が友達との帰り道、そばを通るときは
物陰に隠れています。通り過ぎてから作業にもどります。
娘にお前の母親はヨイトマケだって、
恥ずかしい思いをさせたくないから。
でも、このあいだ娘が、私に両手をついて泣くんです。
ごめんおかあちゃん。ほんとうにごめんって。
美輪さんのヨイトマケの歌を聴いたというんです」
おばちゃんたちはみんな泣いていたそうです。
美輪さんは、この歌は絶対うたいつづけないと
いけないとおもったそうです。
↑
ナケタ・・・
ほんま唄い続けてほしいね。