2006.07.28 | 徒然に
なぜ年をとると時間が早くなるのか
年をとるにつれて
一日が早い、一年があっという間
という話を聞きますがこれに関して以前から持論があり、それを人に話すとたいてい「なるほどねぇ」と納得してもらえます。
ではどういう持論かというと
1歳の1年は、その人の人生で1/1
30歳の1年は、その人の人生で1/30
100歳の1年は、その人の人生で1/100
つまり、年をとるごとに1年の長さが反比例的(←あってる?)に短くなると。
このように考えると一年があっという間に過ぎるようになった…
と感覚的に感じていたことに納得がいきませんか?
自分の中ではすごく合点いく理論で、人に話すとたいていなるほどねと言ってくれるのに,
僕以外の誰もこの理論を言っている人がいないんですよね。やっぱりこの理論、おかしいんでしょうか?
・ ・ ・
時間の話ついでに。
空手を「かなり極めた」という人と話をしていたら、対戦相手の早い打ち込みなんかもゆっくり見えるのだそう。なぜなら時間なんてのは相対的なものなのだから自分が考えるだけでいかようでも引き延ばせるのだそうだ。
「嫌なことをしている時は、時間が長いなぁと思ったことあるでしょう?
逆に好きな人と過ごしているとあっという間に時間が経って、えーもうこんな時間って感じることがあるでしょう?エレベーターとか夜の信号とかの点滅している光なんかも、何となく視界に入っている時の点滅の早さと、それをじっと見た時の点滅の早さは違うように感じませんか?」
こんなたとえ話をしてくれたのですが、確かにそうだと、素直な僕は思ってしまいました。要は、意識、気持ちが大切という話です(話が大飛躍したよ)。
16:28 | Comments(2) | TrackBacks(0)
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Comments
はい、人生の内の1年間理論、
のっぽも言い触らしてますよぉ。
目茶苦茶そう感じてますよぉ。
でもってその話、学生時代に
友人から教わりましたよぉ。
つまり、他でも言ってるって事ですよ!!
だから、自信を持って広げましょう。
空手の話は、モロに脳の動きに関係してますよ。
集中すると記憶するコマ数が増えるんですよ。
交通事故の時の瞬間って、スローモーションで
憶えてるとか聞きません?
あれって、脳が危険を感じてフル回転してて、
その結果、凄い記憶して沢山憶えているから、
スローモーションに感じる事が出来る、と。
つまり、ゆっくりに感じられるって事は、
時間当たりの情報量が多いって事ですね。
> 集中すると記憶するコマ数が増える
へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜
なるほどなるほど!