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2006.08.10 | 徒然に

売って売れないものははい!?

世の中には頭のいい人がいっぱいいて、そういう人たちが必死になって価値のあるようなないようなモノを人々が欲しくなるようなモノに変えています。良いモノだから売れるんじゃなくて、ある程度良いと思われるモノをめちゃめちゃお金使ってあたかも自分に必要なモノかのように思わせる。

ということは、

買う側の人も、

何が本当に価値があるものか?

ということを必死に考えないといけないということですね。
ぼさっとしてると、無駄なモノにお金を使っていることになります。

こんな本もありますよ。

エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか
ジョン スポールストラ Jon Spoelstra 中道 暁子
きこ書房 (2000/06)
売り上げランキング: 20,015
おすすめ度の平均: 4.18
4 タイトルほどきわものでも根性ものでもなく、まともなビジネス書
4 今日から活かせるビジネスのルール
5 題名に惹かれて本書を買ったが、素晴らしい内容

21:21 | Comments(4) | TrackBacks(0)

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Comments

■Posted by のっぽ - 2006.08.11

とりあえず、注文してみました。
Amazonさんで古本、100円也。

■Posted by メタ - 2006.08.11

ちょっと話はそれるかもしれないけど、
以前アメリカで車産業が発達したときのはなし。

当時の車は燃費が悪く、一度の給油では長距離
を走れなかった。
また、市街地以外ではガソリンを売っておらず、よって郊外、特に砂漠地帯では
車産業は発展しなかった。

でもそこでガソリン売ったら売れるんちゃうかと思ったヒトがいたらしく、
ガソリンスタンドが生まれるきっかけになったとか。

確かテレビでやってた話やけど、ビジネスチャンスは意外なところにあるっていうはなし。

■Posted by のっぽ - 2006.08.12

それって確か、シェル石油さんの話ですね。
違ってたらごめんなさい。。。

■Posted by ミチシタ - 2006.08.12

その話は確か、

車が売られるようになって、、、
・頭の悪い人は、ガソリンがなくなるまで走り続けて戻ってこれなくなった
・頭のいい人は、ガソリンが半分なくなったところで折り返して戻ってこれた

でも、もっと頭のいい人は
・ガソリンがなくなるところでガソリンを売る商売をはじめた

ってやつですね。
シェル石油の人の話かも。

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