2006.08.16 | 徒然に
一日たったけど停電の話
昨日の朝は首都圏で大規模停電があり、我が家も停電になりました。
電気に頼っている生活に慣れきっているので、電気が通ってないことで「あれもできない、これもできない」とその依存度に気づかされた事件でした。千葉あたりの送電線が不注意により切断される恐れがあって、しかもあれだけの世帯に影響するなんて恐ろしいですね。ライフラインなわけですから、インターネットのように、どっかが障害起きたら別のルートで電源を供給できるようになっていないもんなのでしょうか?
まあ、そこで思い出したのが「SWITCH」。例のオール電化住宅です。
僕は外出する前にシャワーを浴びようとしいていた時だったのですが、停電中でもシャワーが使えほっとしました。でもこれが中途半端なオール電化住宅だったら・・・。蓄積とかもできないでしょうから、あらゆるものが動かない・使えないという現象が発生していたのでしょう。
さすがに大々的なキャンペーンをやっているだけあって、マスコミで「オール電化の家ならウンヌン・・・」という話はしてないですが、結構つらい思いした家は多いと思いますよ。
何か一つに依存してしまうってのは、やっぱり危険ですね。リスクは分散しておくことが大切です。(決してオール電化の家が悪いとは思いませんよ。)
最後に、SWITCHキャンペーンのページから引用。
TEPCO : Switch ! | オール電化 | オール電化Q&A:
Q.停電の時は大丈夫?
A.東京電力では、停電を起こさずに皆さまに安定した電気をお届けできるよう、日々努めており、現在、長時間にわたり停電が発生することは稀な状況となっております。
万一、停電になってしまった場合は、IHクッキングヒーターは使用できませんが、電気温水器や蓄熱式電気暖房器は、夜のうちに熱を貯めておくので、安心な面もあります。
00:57 | Comments(3) | TrackBacks(0)
TrackBacks
Trackback URL http://www.graphlabo.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/1165
Comments
停電にちなんだエピソードをひとつ。
じつはわたくし「レオン」を一回も最初から最後までちゃんと観た事がありませんでした。
話題になってから観るまで結構時間がかかる方なので、気がつくとテレビでやってたりして、レンタルとかしなかったりします。
そんなある日、テレビで「レオン」を放送してました。
その日は予定もなかったので、これはいい機会だから2時間テレビの前に座って観よう、と決めました。
物語がいいように進んで1時間ぐらい経ったとき、
「ブチッ」
嫌な音とともに、テレビはおろか部屋も真っ暗になりました。
ブレカー落ちたかなっと思って立ったとき、ある事に気づきました。
街頭切れてる!お隣も真っ暗!
原因はわかりませんが、付近一帯が停電してました。
真っ暗になって初めていろいろ気づきました。
月明かりってすごく明るいこと。電気がないと、部屋にいてもなにもすることがないこと。
結局、復旧したのは数時間後。「レオン」とはどうやら相性が良くないようです。未だにちゃんと観ておりません。
別ルートに切り替えて復旧させたみたいですよ。
今回の件、予備の電線も同じ鉄塔で供給してて、
両方の線をクレーンがぶった切ったんだそうです。
なので、まったく別のルートに切り替えるために
時間がかかってしまったとか言ってた気がします。
んでも、何が怖いって、やっぱ、乗り物ですよね。
電車も沢山止まりましたし、エレベータ閉じ込めも
かなりの数だったみたいです。運転手が乗ってない
ゆりかもめは、かなり長時間止まってました。
こういう時だけですが、「自動化しすぎもちょっと
考えた方がええなぁ。」なんて思います。
>メタさん
最近ロマンチストですなぁ。夜の停電で月明かりの話なんて…。
じゃあ、レオン、一緒に見る?(うそ)
>のっぽさん
まったく別のルートなんですよね。
まあ、確かに数分で別のルートに切り替えられるなんて
電気のシステム作ろうって思ったら、そうとうな技術レベル
でしょうね。乗り物は恐いやろうね。特に夏は冷房がとまると
暑いやろうし。
「自動化し過ぎも」ねぇー。