2006.08.17 | 徒然に
並読(へいどく)
自分で今作った用語ですが、並読ってなかなかいいんじゃないかという話。
小説とかはだめかもしれませんが、その他の、例えばビジネス書とか、特に同じようなテーマについて書かれている本を同時に2冊以上並列で読むと、それぞれの主張していることが理解しやすくなる。1冊オンリーで読んでるとなんとなく鵜呑みにしてしまうことも、2冊同時に読んでると、「こっちはこういってるのに、あっちは違うなあ。どっちが正しいの?」みたいな感じで考えながら読む事になる。
物事ってどうしても他との違いによって存在の輪郭がはっきりする面があると思う。また、違う意見をぶつけることで、新たな“真”が芽生えることがある(C社用語でセオリーC)。そんな意味で、これまでなるべく1冊読んでから、はい次、という感じだったけど、これからは積極的に並読をやってみよう。
01:27 | Comments(3) | TrackBacks(0)
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Comments
のっぽはがんがん積ん読してますよ。
本屋さんとかでは「をを!」って思うとすぐ買います。
買い物は一期一会、その場を逃すと買えませんからね。
で、部屋に戻ると積ん読の仲間入りです。
じっくり熟成させてから楽しみます。(苦笑)
「エスキモーに氷を売る」本も積ん読入りしてます。
早く読まないと、どんどん溜まって大変な事に!
買い物は一期一会ですかぁ。
そうじゃなくす例のシステムがあればいいねんけどね。
積ん読っておやじのだじゃれみたいやのに、いやに浸透してるのが
なんか・・・ちょっと・・・ねぇ。変な用語。
いつでも買えると思っていた物でも、
いつの間にか生産中止になってたりするんですよね。
のっぽは無印良品さんのペンタイプ糊が好きなんですが、
最近どこの無印良品さんにも売ってないんですよ。
きっともう手に入らないんですよ。悲しいなぁ。
だから、仕方なく「事務のり」っていう水糊ですよ。
「積ん読」って、国語辞典にも出てますよ。
それぐらいスタンダードな言葉なんですよ。(笑)