2008.11.11 | 徒然に
見どころは、エンドクレジット





先週末、家で映画鑑賞をした。タイトルは、「世にも不幸せな物語」(公式サイトは、fushiawase(ふしあわせ).jp 笑)。予定していたイベントがなくなり、外は雨。昼前に近くの図書館に行って絵本を読みきかせ、さあ午後は何をするかなということで、外が暗いことにかこつけてホームシアターにしてみた。
ジム・キャリー主演ということで、このタイトルであっても多分怖くないはずと思い見始めると、怖いのなんのって…ってことはなく、怖くもなく笑うこともなく、されとて泣くこともなく。それでも、十分楽しめた映画だった。
家が火事になって両親と死に別れした兄妹が、それぞれの能力 -- 兄は本の虫で読んだ本のことを全て記憶している、妹は14歳にして発明名人、末っ子の赤ん坊は…コミュニケーションのアクセントに? -- を活かして遺産を横取りしようとする怖い伯父さん(ジム・キャリー)から逃げるというストーリー。メルヘンというか不思議な世界観の中で巧妙に敷かれた伏線が解かれていくところが面白かった。伏線が解かれていく、「あ、あのあれがここでー!」っていうのって気持ちいいですよね?
で、エンドクレジット。冒頭の画像のように、切り絵紙芝居風のアニメーションの中にスタッフクレジットが入って、アニメーションの展開もまさに巧妙!映画のストーリーにも絡みつつ、うまく文字の出入りがあって何度も見たくなるエンドクレジットだった。
これを見ながら思い出したのは、「catch me if you can」のオープニング。
このセンスは、もしかして同じクリエーターじゃないの?と思ったらやはりそうだったみたい。ここの制作会社だと思う。
うーん、こんな手の込んだ作品、どうやって、どれくらいかけて作ってるのかなぁ。
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