2009.01.08 | 旅をしよう
ポルトガルの街
ビッフェスタイルの朝食を食べ、街へ繰り出す。
冬のリスボンは雨期。
と、聞いていたのに快晴。ほんとに気持ちのいい天気だ。
とりあえずホテルから見える観光名所であるサンジョルジェ城に行こうという話になった。サンジョルジェ城からは市内が一望できるということで、最初に訪れる場所としておすすめするとガイドブックに書いてあった。
そう思いつつ、広場の方に向かい、そうするうちに両替所のレートが気になり、ネットできる場所が目につき、PC持ち込みでWiFi環境ならあっちのカフェでできると聞き、本物の馬車を見つけては追いかけていき・・・
気の向くままに歩いていくうちに別の方向へ来てしまった。こうなれば第二の目的地である4−5世紀も前の大地震で屋根が崩れ落ちて残っている教会に行こうということになった。
それも歩いてすぐ。
ここは旧市街。街は古い建物で少し朽ちた感じが異国の臭いを醸し出していて、旅行するには心地いい。数年前に行ったキューバの旧市街を思い出したが、ほんとに雰囲気はすごく違い。キューバにはアメ車があったが、リスボンにはトラム(路面電車)が風味を加えている。石畳に埋め込まれた線路と道路の上に張り巡らされた架線を使い、小気味よく走っている。
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