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<title>時和鐘鳴～relaxin&apos; time &amp; more～</title>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/</link>
<description>いそがしくすぎてゆく日々のなかで、一瞬でもほっとrelaxできるとき、ちょっとしたできごとやオススメしたいことなどを気ままにつづってゆきます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 03 May 2006 22:39:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>天津甘栗的？</title>
<description><![CDATA[<p><img ALIGN="left"alt="YOUKAN.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/YOUKAN.jpg" width="192" height="256" />　ｄｙｃ氏の親友、Ｅ藤くんの中国出張土産をもらった。なにせ、彼は羊羹メーカーに務めているから、お土産はいつもコレなのだ。・・・というのはもちろん冗談で、彼は「世界の○ニー」で携帯電話を作っているナイスガイ。dyc氏とは大学のクラスメートで、かれこれ13年くらいの付き合いになるのである。いつもお世話になっております。<br />
　<br />
　この羊羹、パンダのマークが可愛い！ということだけでなく、パッケージで注目したいのは、「天津甘栗的」って！？「福建烏龍茶的」って！？うーん、「的」っていうことは、やっぱ、そのものではないってことだよね・・・？まだ味見していないんだけど、楽しみなような怖いような（笑）。そして、賞味期限は一年あるらしい。なのにパッケージの裏には「食用方法：即食」って書いてある・・・。ナゾだらけです。さすが中国四千年の歴史。</p>

<p>　パンダということで我が家の住人のひとり、パンダの「てくー」君をついでに紹介。ずいぶん前に下北沢のヴィレッジ・ヴァンガードで山積みになっていた中から救出してきたので、同居歴はかなり長い。白黒でなんかテクノっぽいから、というようわからん理由で名前がついたんだったなぁ・・・</p>

<p>　あとでお茶を入れていただくことにしよう。Ｅ藤くんありがとう！</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/05/post_20.html</link>
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<category>さいきんのできごと</category>
<pubDate>Wed, 03 May 2006 22:39:47 +0900</pubDate>
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<title>トリ好き</title>
<description><![CDATA[<p><img ALIGN="left"alt="V4010097.JPG" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/V4010097.JPG" width="240" height="320" /> 　この4月から仕事の担当が替わってキッズ担当になりました。ということもあって、観れてなかった<a href="http://club.buenavista.jp/disney/special/chicken_little/index.jsp">「チキン・リトル」</a>を観てみた。やっぱ、トリ好きとしては外せないかな、と。えっ？意味が違う？<br />
　<br />
　一時間半くらいでさくっと観れ、それなりに楽しめた。感動して泣く、というところまではいかなかったけど、チキン・リトルとお父さんの関係が変わって行くところとかそのまま普通の人間ドラマだったし。チキン・リトルもいいんだけど、周りの友達キャラも可愛くて、キャラ好きとしては満足至極。そして、「宇○戦争」とか、他の映画のパクリだよね、これ・・・？としか思えないところもあった。スパイスガールズとかキャロル・キング（これはセリフの中に歌詞が！）といった往年のヒット曲が頻繁に出てきたのも面白かった。でも、これって、日本の子供達が観てもわかんないんじゃないのかな？？まぁ、べつに気にしなくていいのかしらね・・・DVDもそこそこ売れているし。<br />
　<br />
　写真のチキン･リトル人形は会社でもらったもの。毎日飲んでいる「伊右衛門」と並べて撮ったら、めちゃくちゃキミドリ色になってますが・・・首を振るところとか、毛（羽？）並みがかなりリアルなところとか、気に入ってます。　というわけで、カテゴリーは「キャラ好き」と「映画をみよう」の両方にしときます。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/05/post_19.html</link>
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<category>キャラ好き</category>
<pubDate>Mon, 01 May 2006 23:52:19 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさにワイン。</title>
<description><![CDATA[<p>　<img  ALIGN="left"alt="V4010098.JPG" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/V4010098.JPG" width="180" height="260" /><br />
　連休、といっても今年は合間に出勤があるのでそれほど大型ではないけど、いつもより休みの間隔が狭いこの時期。毎年恒例ですが、相方ｄｙｃ氏の実家に遊びに行ってきた。いつもいつも美味しいご飯をご馳走になるんだけど、今日は（も）すき焼き。普段めったに食べない牛肉をたらふくお腹におさめてご満悦の相方を横目に、私は義父さんのイタリア土産のワインをご相伴。ブリュネロのモンタルチーノ、という銘柄らしいのだけど、いや～美味しかった。ほとんどふたりで、このあともう一本、空けてしまいました。最近焼酎づいているから久々だったけど、ワインもやっぱ美味しいな～～♪</p>

<p>　結局4月は一回も更新できなかったなぁ・・・という反省を胸に、一回だけでも更新してみました。5月はがんばろーっと。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/04/post_17.html</link>
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<category>おいしいもの</category>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 23:54:39 +0900</pubDate>
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<title>もう春だけど</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="takagi.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/takagi.jpg" width="350" height="263" /><br />
　むかしから<a href="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2004/12/post_3.html">ホワイトチョコ</a>が好きで、目新しい商品があるとつい手を伸ばしてしまう。今日も、コンビニに立ち寄ったときレジで見つけたこの一品。一度お会計終わっていたんだけど、お弁当をあたためてもらっている間に追加精算してしまった・・・。</p>

<p>　ご存知キットカットの新シリーズ。ホワイトなのでやっぱり期間限定。お菓子の世界では有名らしい（あんまり知識ないのだが）パティシエ高木氏が手がけた「大人のための本格ホワイトチョコ」。ブルターニュ産ミルクとエクアドル産ココアを合わせているんだとか。そう聞くだけで、なんだかふつうより高級な気持ちになるものだ。もちろん、ふつうに美味しい。残業で疲れた頭を癒してくれる気がする。</p>

<p>　ああでも、季節を問わず食べたいよう。溶けにくいホワイトチョコ、誰か開発してくれー。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/03/post_16.html</link>
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<category>おいしいもの</category>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ハラゴシラエしたくなる。</title>
<description><![CDATA[<p>　<br />
　去年チラシをもらい、1月に劇場で宣伝を観てからずーっと楽しみにしていた映画<a href="http://www.kamome-movie.com/">『かもめ食堂』</a>を観に久々に銀座へ向かう。19時半からの上映で、ここの映画館は最近ではめずらしく座席予約制度や整理券制度を導入していないというところがいまいちなのだけど、今週末でまたいろいろ大作も公開されたし、そんなには混雑していないだろう・・・と、たかをくくりつつ、それでも50分ほど余裕を持って会場に着いた。</p>

<p>　ところが！</p>

<p>　着いてみるとそこには「連日大混雑のためご迷惑をおかけしています」という貼り紙が出され、不安になりながら地下への階段を降りると、そこには既に何十人もの列が・・・。混雑具合を見てから隣のブティックでもひやかしにいこう、なんて気軽に目論んでいた我々の計画はもろくも崩れ去り、その階段で開場まで並ぶことに。まったくもう、制度がなんとかならないかね～～、とブツブツ言いながら、読みかけの単行本を片手に、周りの期待度が凄く凄く高いということを感じながら待つこと30分。</p>

<p><img ALIGN="left"alt="kamome.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/kamome.jpg" width="180" height="260" />　原作が群ようこ、キャストが小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ、という個性派女優三人、邦画初のオールフィンランドロケ、などというそそられる要素が満載のこの映画、結論から言うと、かなり面白かった！！全編を通してクスクス笑ったり、館内のお客さんと一緒にどっと笑ったり、終始顔がゆるみっぱなし。映像もすごくきれいで、フィンランドののんびりとした雰囲気と色合いがなんとも可愛らしい街並みや、食堂のインテリアや食器、三人の着ている服などのセンスの良さに心を奪われっぱなし。何よりもこの三人が、限りなく演技ではないように自然に演じている女性像に、「普通に生きていること」がじゅうぶんステキなんだなぁとあらためてグッときた。そして気付いたらもうエンドロールで（ここにまた井上陽水の曲がしっくり合っているのだが）、拍手さえ贈りたいくらいの2時間弱はあっという間に終わった。</p>

<p>　我々が着いた時点で既にパンフレットは売り切れており、映画が始まる前にムーミングッズなどをちょっとチェックしてキャンディを買ったけど、関連本買えばよかった。（原作は先立って購入済みなのでこれから読む）。チラシを見ると、どうやらイルムスやピカソルでコラボグッズやお菓子も売っているらしい。うう、欲しい。まずはお店で展示されているところを見てみたい。</p>

<p>　映画自体、DVDになったら手元に持っておきたい！と強く思った。まぁ、自分は基準にならないが、女性が所有欲をそそられる映画ってなかなかないと思う。でもこの映画は、カフェ好き・雑貨好き・おしゃれ好きな女性たちにすごく刺さるはず。ぜひ、可愛いグッズを特典でつけてほしい。ミニサイズのメニューとか、食堂のレシピとか、サチエさんのエプロンの模様のハンカチとか、ていうか、特典と言わずとも、別で売ってたら買ってもいい。</p>

<p>　観終わって既に21時半。食欲が刺激されてしょうがなかった我々は、近くで見つけた飲み屋に入り、唐揚げその他をむさぼること一時間強。ラストオーダーまでひたすら食べた。いろいろ書いたけど、結局のところ、本当に、食欲が刺激される映画。おすすめ。つい長く書いてしまった。</p>

<p>　次は、この女性監督・荻上直子さんの前の作品も（<a href="http://www.pia.co.jp/pff/barbar/">『バーバー吉野』</a><a href="http://www.go-575.com/">『恋は五・七・五』</a>）もぜひ観てみようと思う。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/03/post_14.html</link>
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<category>映画をみよう</category>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レシートの内容</title>
<description><![CDATA[<p>　先週はなんだか予定が続き、後半は３日連続で飲んでいました。その中日でもある木曜日は、相方タクヤ氏の行きつけのお店＠横浜に出向き、飲みすぎて途中で記憶が飛んだ・・・。ひさびさにマポも出現し、翌朝、手には見覚えのないアザが・・・（当然タクヤにも）。夫婦で店の中でバイオレンスしたらしい。あぁ反省、反省・・・。</p>

<p>　横浜から家にタクシーで帰り、家に入る前に、お酒を飲んだ日いつも飲んでいる<a href="http://housefoods.jp/products/catalog/?cat=1,1006,1007">「ウコンの力」</a>（二日酔いにならないのでオススメ）がないからとひとりでコンビニまで行った私。ところが、朝起きると出しっぱなしのセブンイレブンの袋にはウコンはなく、代わりに溶けたアイスクリームなどが・・・。財布の中に残っていたレシートを見て自分のことながら吹き出してしまった。内容は以下。</p>

<p>　●<a href="http://www.sej.co.jp/shohin/himitsu/ice/ice03.html">和風しろくま</a>　→これはいったい何者か？朝みたらデザートっぽかったので冷蔵庫に。しかし、翌日、セブン限定のアイスクリームだったことが判明。トホホと捨てました、ええ・・。<br />
　●<a href="http://www.hakodate.ne.jp/hokunyu/closeup.html#rennyumilk">北海道　れん乳ミルク</a>　→確かにれん乳は好きだけど、これ飲んだことない。しかも、この商品、「乳」「ミルク」って、名前がかぶってるよ。後日、タクヤ氏に半分以上飲まれることに。まぁ美味しかった。<br />
　●<a href="http://www.haagen-dazs.co.jp/contents/products/new_pro/index.html">ハーゲンダッツ　チーズケーキ</a>　→新作？！と思ってはしゃいで買ったことが窺える。しかし翌日ドロドロに。再冷凍後、おそらく違う味になっていたであろうそれをタクヤ氏がほとんど平らげる。なので今度改めて買って食べます。<br />
　●サントリー伊右衛門　５００ｍｌ　→これは普通・・・。毎日飲んでるし、そもそも冷蔵庫にはでっかいペットボトルがあります。これは翌日早速会社に持参し、飲み終わる。</p>

<p>　全体的に甘～～いラインナップ（酒の反動か？）しめて847円。私はそこで1,007円出していた。酔っ払っている中での、この端数の7円。無意識の中で小銭のことを考えていたのだろうか・・・。我ながらアッパレ。え、そんなことない？</p>

<p>　飲みすぎには気をつけます、ハイ。そして、飲んだら寝る前に必ずウコンを飲むべし。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/03/post_15.html</link>
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<category>さいきんのできごと</category>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2006 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一見・・・</title>
<description><![CDATA[<p>えーーと、また間が空いてしまいました。こんなんじゃ、ブログ（日記）じゃないなぁ・・・と反省しつつ、2006年最初の更新。</p>

<p><img alt="博多煮.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E7%85%AE.jpg" width="349" height="262" /></p>

<p>　ぱっと見、なんだかわからないこの物体。<br />
お皿に入っているからかろうじて食べ物だということはわかるけど、カツサンドの煮込みか・・・？と思いましたよ、ええ。今年のお正月、実家でおせち料理と一緒に食卓に出てきました。「博多煮」といって、高野豆腐でひき肉をはさんで煮た料理。高野豆腐に味がしみていて、けっこう美味しい。</p>

<p>　なぜ「博多煮」なのかというと、「博多帯」に見た目が似ているから、らしい。いやぁ、最初びっくりしたけど、高野豆腐の新しい食べ方としては画期的だなぁと感心。ま、自分ではなかなか作らないけど。。。何事（物）も、見た目で判断してはいけない、ということでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2006/03/post_18.html</link>
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<category>ちょっとしたつぶやき</category>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2006 00:01:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画バトン</title>
<description><![CDATA[<p>　mixi経由で、はじめて「バトン」なるものが廻ってきた。最近はやっているらしい（遅い？）これは、「○○バトン」という名前で、何かしらのコンセプトに沿ったアンケートに答えるというもの（だという認識。間違ってたら誰か訂正してください）。いろいろな種類があるらしい。私は受け取ってから着手するまでだいぶかかってしまった。あまり考えすぎずにやらないといかんなぁ・・・。<br />
　さて、スタート。（といって書きつつ、あっさりしすぎたなと加筆）</p>

<p>◆持っている映画のDVD、あるいはビデオの数◆  </p>

<p>仕事柄、この一年で増えに増えて200枚くらいか？ 怖くてちゃんと数えてない・・・</p>

<p>◆あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人◆ <br />
 <br />
大谷健太郎、是枝裕和、犬童一心、ティム・バートン<br />
ユアン・マクレガー、トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ロバート・デニーロ<br />
といっても全部網羅できていない。<br />
あ、あと昔のケビン・コスナー（JFKくらいまで）<br />
日本の俳優は、特にいないなぁ・・・</p>

<p>◆一番最近観た映画 （DVD等含む）◆ <br />
 <br />
・きみに読む物語</p>

<p>・・・泣いた。いろいろなところに自分や自分の人生を投影してしまった。いい話だった。</p>

<p>・スター・ウォーズ　エピソード3　シスの復讐</p>

<p>・・・この歳になってからシリーズ通して（製作順にね）あらためて観た。感想としては、子供の頃リアルタイムでちゃんと観ておけば良かったな、という感じだったり、突っ込みところはいろいろあったけど、全部観終わったらすっきりした。しかしヘイデン・クリステンセンは憎らしい役が合う顔だ。</p>

<p>・サヨナラCOLOR</p>

<p>・・・曲がとにかく好きだから。竹中直人はいい役者さんだと実感。ミュージシャンたちのゲスト出演も楽しい。イベント同様和気あいあい感があって、しみじみとしながらも顔がほころんでしまう映画だった。</p>

<p>直近の3本。ジャンルばらばらです。</p>

<p>◆何度も見返してしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画◆ <br />
 <br />
ナイトメア・ビフォア・クリスマス<br />
ニュー・シネマ・パラダイス</p>

<p>他にもあるような気もするけど、とりあえずこれかな。<br />
ナイトメアは観にいったきっかけも想い出深い。<br />
ニュー・シネマ・パラダイスは何度観ても泣ける。<br />
多くは語れません。</p>

<p>◆次にバトンを廻す人◆ </p>

<p>こっそり廻します、よろしく！<br />
これを見て気が向いたあなたもぜひどうぞ！</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/10/post_13.html</link>
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<category>映画をみよう</category>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 23:15:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おすすめのラーメン屋さん</title>
<description><![CDATA[<p>　大学生の頃は、よく銀座に行って遊んでいた。といっても、そんなブルジョアな生活だったわけではなくて、単に待ち合わせに便利だった、とか、中央線に学校があったのと、実家が千葉だったので、渋谷方面に遊びに行くことが滅多になかった、とかいう理由だったのだが、いま思うとなんか不思議だ・・・。社会人になってからは銀座に行く機会がめっきり減ってしまい、久々に映画を観に有楽町まで来てみたら、ちょっと懐かしい気持ちになった。<br />
　<br />
　そのころよく行ったラーメン屋さん<a href="http://www.ginzasuehiro.tokyo.walkerplus.com/">「末廣」</a>に数年ぶりに足を運んでみた。<img ALIGN="left"alt="suehiro.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/suehiro.jpg" width="120" height="160" />ゴマ入り醤油味の「末廣らぁめん」（手前）と、あっさりとんこつ味の「玄海らぁめん」（奥）を注文。他にも塩、味噌、など5～6種類の味に、チャーシュー、豚唐、ワンタン、などさらに6種類くらいの組み合わせ。私の頼んだ末廣らぁめんは、ゴマがたっぷり入った濃い目の醤油味。普通の醤油らぁめんもあるんだけど、どう違うんだったか忘れたので今度食べよう。運ばれてくるまで忘れていたのだけどたっぷりのオニオンスライスが乗っかってて、しゃきしゃきとした歯ごたえが絶妙。スープの濃い味もさっぱりさせる効果絶大。ああ美味しい。麺も・・・<br />
　<br />
　グルメライターではないのでたいしたボキャブラリーがないんだけど、この日、私たちは招き猫のようなタイミングで店に入ったらしく、ちょっと嬉しい気分になる。22席しかない小ぢんまりした店なのだが、私たちが入ったときはまだ余裕があり、しかし席についてから次から次へとお客さんがやってきた。7人連れ、3人連れ、2人連れ、また3人連れ・・・あっという間に満席。場所もいいところで、映画が終わった時間にやっている貴重な店、というのもあるだろうけど、繁盛していて何よりだ。<br />
　<br />
　昔はいつもいた伊良部にそっくりな店員さんはもういなかったのだけど（本当に似ているのだ）、この日は、声だけ聞くと田中真紀子そっくりのおばちゃんがいて、その声で「はーい、カウンターどうぞ～」「何名様？」「餃子あったら先にお願いね～」とひっきりなしに喋る（まくしたてる）のを聞いて、思わず笑いそうになりながら食べる。だって、どうみても席空いていなさそうなのに「いまテーブル空くから待っててね」って、アンタそれは焦るよ・・・自分たちも標的にされないように目を合わせないように黙々と食べる。そして空腹もあって15分ほどで完食、満足して店を出た。次は何年も経たないうちにまた来よう。ずっと変わらずに残っているお店であってほしい。ああ、でも、伊良部は故郷（くに）に帰ってしまったのかなぁ。。ちょっと寂しい。<br />
　真紀子に会いにまた来よう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/10/post_12.html</link>
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<category>おいしいもの</category>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 01:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レコメンドするということ。</title>
<description><![CDATA[<p>　美容院のあと、小腹が空いたので<a href="http://www.subway.co.jp/index.html">サブウェイ</a>に行った。大学生のとき、通算で2年くらいバイトしていたので、けっこう注文にはこだわってしまう。何年も経って、当時全面的に禁煙だったのが解除されたり、パンの種類も2種類から倍以上に増えたり、メニューもかなり変わったけど、今も親近感があり、たまに食べたくなって立ち寄る。で、いつも向こうが聞いてくる前に「玉ネギ抜いて、ピクルスとトマト多めで」とか「調味料はあれとあれで」とか注文をつけるのだけど、今日は向こうから提案があった。頼んだメニューはテリヤキチキンだったので<br />
ARさん「通常は調味料はかけないんですが何かありますか？」<br />
私「えーと・・・（迷う）」（ここで何か彼女が言ったような気がするがはっきりわからず）<br />
私「バジルマヨネーズって言いました？」<br />
AR「・・をかける方もいらっしゃいます」<br />
私「じゃあ、それにしてください」<br />
　なんか、ささいなことだけど、ちょっとだけうれしい気分になった。そういうの大事だと思う。</p>

<p>　先週、頭痛がしたので会社の近くの薬局に頭痛薬を買いに行った。家で使っているものがもうすぐなくなるし、と思って同じのでいいや、と思い<br />
私「すみません、○○のＬサイズください」<br />
お店の人「□□のほうがお得ですよ」<br />
え？違うクスリじゃん、とぽかーんとした顔を私がしていたのだろう、彼は○○と□□の箱を両方とも棚から取ってきて、裏を指差して説明を始めた。<br />
お店の人「○○にはいっているこの成分Ａ，Ｂ，Ｃね、□□にも同じのが入ってるんですよ、ホラ」<br />
私「はあ」<br />
お店の人「で、○○の成分Ａが300mgで□□は600mgって書いてあるんだけど、○○は一日4錠、□□は一日4錠だから、結局同じなんですよ」<br />
私「ほお」<br />
お店の人「で、□□は富山の置き薬にも入っているし」<br />
私「ああ、品質はすごくいいってことですか？」<br />
お店の人「そうじゃなかったら置き薬にしないでしょ（笑う）」<br />
私「ええ、そうですね（・・そうだけどさ・・）」<br />
お店の人「でね、□□のほうが10錠分くらいお得なんですよ」<br />
私「（すかさず）じゃあ、今日は□□にしてみます」<br />
お店の人「ありがとうございまーす」</p>

<p>　なんか手品みたいな感じだったけど、ついおすすめに乗ってしまった。いままで10年以上○○を使ってきていたんだけど。でも安く済んだし、成分同じだし、ぜんぜんいいや、ということで。気のせいか、その後飲んだらすぐ効いたような。単純だなあ、私。</p>

<p>　でも、そうやってお店の人が何かを直接おすすめしてくれるのって気持ちがいい。自分の仕事も間接的にはそういうことにつながっているけど、たまに直接リコメンドできる機会があると、非常に楽しい気持ちになるのだった。　さて、ブログでも、もっとおすすめを紹介していくぞ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/10/post_11.html</link>
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<category>さいきんのできごと</category>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 01:27:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペンギン</title>
<description><![CDATA[<p>　はじまって2ヶ月以上経ち、<a href="http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html">「皇帝ペンギン」</a>をようやく観てきた。ひたすら吹雪で凍りつきそうな場面が多いので、なんだか自分もお腹が痛くなっちゃったりしたり、<a href="http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Pingu/allabout/chara/index.html">ピングーとピンガ</a>はだいぶ歳が離れているのかしら？（風貌の違いから）と思ったりした、とか、ぜんぜん大した感想が書けないけど、とりあえず、ペンギンが幾度となく人間に見えてしまった。すごいなぁ、この生き物は。そして、前にＭキちゃんが言っていた「Suicaのペンギンが幸せそうに見えた」というのがよくわかった！というわけで、パクリネタ（Ｍキちゃんゴメン）だけど、比べてみようかと。</p>

<p><img alt="emperor.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/emperor.jpg" width="120" height="160" />　うーーん、やっぱり　<img alt="suica.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/suica.jpg" width="120" height="160" /></p>

<p>ぜんぜん違うなぁ！<br />
ちなみにSuicaのは、恵比寿駅のうどんやさんの前にいた。だからますます幸せそうなのかしら？じゃんがじゃんがじゃんが・・・みたいなポーズしちゃってるし。</p>

<p>　個人的には、同じ系統でも<a href="http://www.deep-blue.jp/">「ディープ・ブルー」</a>のほうが、見ごたえがあってオススメ。でも、ペンギンはかわいい。ぬいぐるみ欲しい。映画館に売ってなかった・・・と思っていたらキディランドにあるって今日知ったのでちょっと行きたい。何年ぶりかわからないけど（苦笑）今度いってみようっと。<br />
　あれ？・・・「映画をみよう」とかいいながら、ぜんぜん映画の紹介になってないのだった（汗）。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/09/post_10.html</link>
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<category>映画をみよう</category>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 00:54:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思い出の中のお菓子</title>
<description><![CDATA[<p>　ネパール時代の友達、Ｍちゃんと久々に会った。<br />
　Ｍちゃんは、私の家族が帰国する数ヶ月前に家族で赴任してきて、ちょうど入れ違いくらいだったから、一緒に過ごした時間は短いのだけど、それから15年以上経ったいまでも数年に1回はふたりで会って他愛もないおしゃべりをしたりする。去年の5月に彼女の結婚披露パーティーにお呼ばれして以来、今回はＭちゃんのおうちにお呼ばれ。写真を見せてもらったりしながら、結婚式のこと、仕事のこと、ネパールのこと、共通の友達のこと、話はつきない。<br />
　途中で、アメリカにいる妹さんのおみやげで、といってＭちゃんが出してくれたおやつで、当時の記憶がぶわっとよみがえった。その名は「FRUITS ROLL-UPS」。<img ALIGN="left"alt="FRUITROLLUP.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/FRUITROLLUP.jpg" width="120" height="160" /><br />
　これは、グミみたいなゼリーみたいなものがシートにのばされていて、そのシートが棒状に丸まっているのを広げて、シートからはがして、むしゃむしゃと食べる。（手はベトベトになる。）昔はたしか茶色っぽい色しかなかったように思うけど、最近は進化して（？）レインボーカラーになっていて、さらにポップなイラストや文字が印刷されている。何のためかというと、舌に押し当てて5秒間待つと、プリントされるというのだ。（うまくできなかったので写真はナシ）<br />
　味はおせじにも美味しいとはいえない（笑）、ゼリービーンズみたいな、「アメリカっぽい」味なんだけど、慣れると病みつきになっちゃいそうな味。何味かもよくわからないけど。当時、アメリカンスクールで周りのみんながむしゃむしゃ食べているのを時々もらって食べていたくらいで、ウチでは買ってもらったことがなかったお菓子だけど、なんとも懐かしい気分になった。帰国してから文通していたけど私が会社に入ったくらいで連絡の途絶えてしまったあの子は今どうしているんだろうか？とか、また思い出したりしてさらに話がはずみ、気づいたら5時間経っていた。あっという間だったな。Ｍちゃん、ありがとうね。楽しかった、またゆっくり話そうね。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/09/post_7.html</link>
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<category>さいきんのできごと</category>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2005 12:37:51 +0900</pubDate>
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<title>おむかえでごんす</title>
<description><![CDATA[<p><img ALIGN="left" alt="grape.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/grape.jpg" width="120" height="160" /><br />
巨峰を食べようと買ってきたら、おもしろい形のがあったので思わず記録！<br />
ふた粒分がくっついたものだと思うんだけど、これって、手塚治虫の『ブラック・ジャック』とかに出てくるキャラクターに似てるんじゃないか？とひとりでウケてしまった。日常的に、何と何が似てるとか、見つけるのがけっこう好きでくだらないことばかり言ってるのであった。</p>

<p>長く書こうと気張りすぎて、前回の更新からまたすごく間が空いてしまったけど、ちょっとずつでもいいから更新の頻度を上げていこう！と思っている。</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/09/post_9.html</link>
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<category>さいきんのできごと</category>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2005 14:09:25 +0900</pubDate>
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<title>短編の映画化</title>
<description><![CDATA[<p>　今年はがんばって映画を観ようと思って、できるだけ毎週末、映画を観ている。映画館だったりDVDだったり、新作だったり旧作だったり、邦画だったり洋画だったりといろいろだけど、ようやく60本ちょい達成。学生のころは結構映画館に月1.2回くらいのペースで足を運んでいたけど、だんだん映画より音楽への興味が激しくなってきて、ここ数年はあんまり映画を観ていなかった。去年から仕事もあって、音楽よりも映画により関わるようになり、余暇の過ごし方が変わってきた。</p>

<p>　どちらかというと、ハリウッド超大作よりもミニシアター規模の映画が好きだなぁ、とあらためて実感したのだが、それは何故なのかというと、小説を読むような感覚で観ることができるから。観終わった後に余韻が残っていて、一緒に観た人とああでもない、こうでもないと語り合えるのが楽しいから。と、しみじみ思った。（決して大作を全否定しているわけではなくて、たまに観てスカッとするのもまたよし、なのだが）</p>

<p>　で、仕事柄最近は邦画を観ることが多いので、印象に残っている作品を3本、かんたんに紹介。全部、共通点は「短編を映画化したもの」ということ。</p>

<p>　まず、<a href="http://www.tonytakitani.com/">『トニー滝谷』。</a><img ALIGN="left"alt="tonny_takitani.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/tonny_takitani.jpg" width="200" height="134" />渋谷のユーロスペースに春先に観にいった作品。</p>

<p>これは、村上春樹の短編小説　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167502038/qid=1118598480/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0834031-5917166">『レキシントンの幽霊』</a>に収録の短編を映画化したもの。<br />
　イッセイ尾形と宮沢りえがそれぞれ一人二役を演じていて、登場人物はほぼそのふたりだけで進行する。全体にセピアがかった色彩と、ぜったいそうじゃないかと思ったらやはりそうだった坂本龍一のシンプルな音楽がすごく合ってた。語りを西島秀俊が担当していて、時々登場人物が文章の続きを受けてしゃべったりすると言う面白い手法だった。原作は後から探して読んだけど、かなり原作に忠実に表現されていて驚いた。でも、活字で読んでしまうとあまりに寂しさが残ったので、絶対に映画のほうが良いと思った。<br />
　<br />
　それから<a href="http://www.pal-ep.com/father/">『父と暮せば』</a>。映画館には観にいけなかったけど、賞をいろいろ獲って長いこと岩波ホールとかで上映していた。<img ALIGN="left"alt="titito.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/titito.jpg" width="120" height="160" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101168288/ref=pd_sims_dp__1/249-0834031-5917166">井上ひさしの原作</a>を映画化したもので、これもまた宮沢りえが主演。お父さん役が原田芳雄、そして浅野忠信が少しだけ出てくる（でも相変わらず存在感のある演技っぷり）。<br />
　戦争・原爆・広島といったことがテーマなのでどうしても重いところはあるのだけど、原田芳雄演じる“おとったん”がユーモラスで優しくて、ちょっと泣けてくるいい話。宮沢りえはいい女優さんだなぁ、とあらためて感じさせられた。昔はそんなに思わなかったけど、年齢を重ねるごとにきれいになっている。・・・そして、あまりに細い！！これは『トニー滝谷』でもよくわかることなのだけど、洋服のサイズ7号って・・・！うーん、痩せすぎじゃないか？</p>

<p><br />
　そして、これは小説ではなくコミックの映画化だけど、<a href="http://www.aoikuruma.com/">『青い車』</a>。<img  ALIGN="left"alt="aoikuruma.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/aoikuruma.jpg" width="120" height="160" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872570774/qid=1118600050/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0834031-5917166">よしもとよしとも</a>の30ページくらいの短編コミックが原作で、タイトルはスピッツの曲からとったそうなのだけど、映画では曽我部恵一が音楽を担当、実際にバンドとしても登場する。<br />
　心に闇を抱えて生きる青年・リチオ＝ARATA、その彼女アケミ＝麻生久美子、そしてそれを知っててリチオと関係を持つアケミの妹・このみ＝宮崎あおい。現実にあったらもっとドロドロしそうなシチュエーションを、切なく、優しく描いているお話。俳優からして、最近の「ニホン映画」っぽい作品、という紹介がいちばんしっくりくるかな。でも、原作の淡々とした雰囲気や世界観を失わずに、きちんと広げて作品として完成させているということに感心した。曽我部恵一の<a href="http://rose-records.jp/">ROSE　RECORDS</a>のHPでしか買えないサントラもオススメ（思わず買ってしまった）。</p>

<p>　今までの自分だと、「映画を人にオススメする」なんてことはちょっと信じられなかったけど、インプットするだけでなく少しずつこうしてアウトプットしていこうと思う。あ、音楽も紹介したいなぁ。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/2005/06/post_8.html</link>
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<category>映画をみよう</category>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2005 22:02:07 +0900</pubDate>
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<title>時が経つのは早い。</title>
<description><![CDATA[<p>年が明けてからすっかりさぼってしまい、なんと4ヶ月も滞ってしまいました（恥）。気付けば、冬も過ぎ、春もほぼ過ぎ、ツライ花粉症も治まりつつあり、初夏の気候だったりして・・・。<br />
　ひとつ前（お正月！）に紹介した映画『約三十の嘘』も6月にDVDが出ることになっているし、4月から担当の仕事の範囲が広がり、これから韓流も勉強していかないといけない・・・って状況だったりする。時が経つのはあっという間です。<br />
　今年はほぼ暦通りだけどいちおう連休もあるし、気を取り直してちょっとずつブログを更新していこうと思いまーす。</p>

<p>　すぐにアップできるネタが思いつかないので、とりあえず最近のお気に入りキャラを紹介しておきましょう。「リラックマ」のシリーズ。「寝ラックマ」と我が家では呼んでます。<br />
<img alt="nerakuma.jpg" src="http://www.graphlabo.com/blog/nochu/archives/images/nerakuma.jpg" width="120" height="160" /><br />
絵文字の(-_-)に似てないか？<br />
</p>]]></description>
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<category>キャラ好き</category>
<pubDate>Sun, 01 May 2005 01:34:20 +0900</pubDate>
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