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多事争論 LineUp

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2007年02月06日

茨の道はかくも平坦

毎日これといって
書き記すほどの話題もなく
過ぎていきますね。

年末から年明けにかけて
ほんとに自分の時間の使い方がなってない。
いまさらだけど,去年一年間で何をしたかを
思い返してみる。

たしかだいぶ前に曲を1曲つくったな。
あと,家を探したりしてたのが10月くらいか。
年明けに品揃えの熱い酒屋をわりと近場に
発見して,家でも飲んだくれの日々。


上司から昼間しんみりと言われた一言。
「もう少し早く会社に来い。」

5分早くくりゃ来年出世できるのか。
それでやる気を出すほど,
俺も単細胞じゃないぜ。


天邪鬼が
俺を呼んでいる。

2006年12月21日

誰にも止められない

dycの父親にそっくりな青島幸男さん
dycにそっくりだととある後輩が言い張る岸田今日子さん
相方の願いも叶わずこの世を去ったカンニング中島さん

お疲れ様でした。

そして,生きている我々も,お疲れ様

今を生きよう。

2006年11月03日

俺は

ほぼ,自分にしか興味なし。

どうして?

答えは簡単。
どうにかこうにかできるのは
自分自身のことだけだから。

だから自分の選択肢は
自分の本心で決めて,
自分の本音で選びたい。

みんな,自分の思うように生きりゃいい。


楽をしたって苦しいし,
苦労したって楽しいし。


自分ではどうにもできないことって
あるかもしんないけど,
もしかするとそれって,実は自分にとっては
たいして重要じゃなかったのかも。

本当に重要なことは,自分でなんとか
しなきゃいけないし,どうにかなるもんだ。

どうにもならんかったとしても,
それが,どうにかなった結果だと考えて,
先に行くべな。

続きがあるから先に行く。


過去はいいじゃん,過去で。

未来はいいぞ,未来は。

人はそれをチャンスと言ったりする。

2006年10月13日

買う

俺は買う。

2006年09月21日

TOKYO NOBODY

数年前にシブツタの6階で見た写真集,
TOKYO NOBODY

銀座大通り,新宿南口,首都高都心環状線などなど
普段は人や車がひしめきあっている東京のメジャースポットが
まるで伝染病かなんかで,みんな死んじまったかのような
静寂につつまれている。

リアルな風景写真なのに,
限りなくバーチャルな印象。
怖さすら覚える。

唯一の救いは,結構そこかしこに
日の丸やら「迎春」やらがさがってて,
「だよねー,正月でもなきゃ無理だよねー」
って,トリックっつうか,背景がわかって
ホッとできること。

でも

仮に今,自分のまわりに大勢の人がいたとしても,
この写真集に映し出された世界とどこが違うの?


そういう自問自答は,身体によくない。

リンク先で抜粋で見れるから,
興味のある人はどうぞ

2006年09月19日

北海道遠征(日帰り・・・)

本日は北海道日帰り出張でございます。
はりきっていきましょー!


8:30  出社。2,3電話などして,午後の出張の
資料の準備をすませる。

10:30  会社を出る。銀行に寄ってから羽田へ向かう。

11:15  空港ロビーにて,大学のサークルの同期の
女の子と一つ下の後輩の夫婦にばったり出会う。
「うわ~!奇遇だねぇ!」に始まりちょっと会話。
何と彼女らも北海道へ行く(旅行)そうで,乗る便まで
一緒でさらに驚く。

12:00  離陸。北海道は台風の影響で悪天候と
聞いているが,どうなんだろう。。。

13:30  着陸。晴れてる。。。

14:45  札幌着。予定まで少し時間があったので
同行者と時計台を見に行く。

15:30  支店入り。説明会で伺ったのに営業マン
ほとんど出払ってる。段取り悪し。しかも,説明会前に
支店長は「営業の仕事増やしやがって!」と本気で吠える。
説明会前なのに,どっと疲れる。

16:00  開始予定時刻。案の定参加者少ない。
んなわけで,30分開始が遅れる。

16:30  開始。支店長,あいかわらず吠える。
同じ会社の社員なのに,こっちのことを下請けか何かと
勘違いしているのか,聞くに堪えないトークが続く。
例えるならば,プロ野球選手が茶の間の視聴者に向かって
「ホームラン打ってみろや」くらいのしょーもない話が続く。
dycもいちいちそんな会話に腹を立てるほど経験が浅い
わけでもないので,涼しい顔で聞く。


赤字の事業部はどこなんだよ。
会社の足引っ張ってんのは誰なんだよ。

言ってもしょうがないから,赤字なのだ。
そういう構図を清算できなければ,
この会社は大きくならない。


18:40  一刻も早くどっかでほっとしたくて,
さっさと支店を後にする。

20:00  千歳空港到着。ルームメイトにROYCEの
ホワイトチョコを買う。同行者は便が違うためここで
ようやく一人になる。

20:30  離陸。さよなら~

21:40  東京上空。夜景がほんとキレイだ。
何か,大きな深海生物が横たわってるみたい。
窓側の席取れてヨカッタ~。

22:10  ロビーに出る。空腹度合いが限界で
目に飛び込んだカレー屋で晩飯を済ませる。
いつもは食うのが遅いdycだが,2分くらいで完食。


23:30  帰宅。パソコンの電源コードがないことに
気付く。ポケットのチャックが開いてる。。。
こりゃどっかで落としたな


すっかりボロボロ


tokeidai.jpg

2006年09月16日

何が残るのか

高松塚古墳の壁画がほぼ消滅しそうなのだそうだ。

千年以上前に描かれた壁画。
1972年に我々はパンドラの箱を開けるように
その古墳の封印を解いた。

千年の時を経て姿を現した白虎は
たったの30年でカビてしまった


パンドラの箱は世界中に災いをばら撒き,
後には希望だけが残ったのだそうだ。

消えかかった白虎の目が問いかける。
現代人よ,何を残すのか

2006年09月07日

誰か

いませんか?

 -誰もいません。


誰もいないんですか?

 -いたかもしれません。

25時を回った。


誰もいません。


誰もいません

2006年09月05日

理数系少年の憂鬱(2)

仕事に追われてバタバタしてるうちに
一日が終わってしまったとき
焦りではなく,
安堵感を覚えるときがある。

それは,
本当に気にしてることは別にあって,
それを考えずに過ごせたからだろう。

その証拠に,
充実感が無い。

2006年08月29日

大人になって

■失ったもの

古い友人との時間

  あいつ,わりと近くに暮らしてるくせに。。。
  言葉より,互いの楽器で会話してた頃が懐かしい。
  あんな時間はもう,二度とないんだろうな

負けん気

  最後は絶対勝つ,って気持ち。
  昔はこれのかたまりだった気がする。


■得たもの

安堵感

  これでいいんだ,っていう気持ち。

年長者の見栄

  かっこ悪いだけだね。

失ったものと得たもののバランスを,
気にすべきだと思った。
でも,どうしていいのやら。。。


今日もほろ酔い

2006年08月06日

蠢く(うごめく)

頭の中を行き来する感情の蟲たちよ
どうか俺を蝕まないで

まじめに考えれば,
答えはいつも一つしかなかったじゃないか。

「あんたは結局弱い。」

右を見ても
左を見ても

優等生を気取るのは昔からです。
朝寝坊をしても,いまさら
自分の自信は揺るがない。


朝 目が覚めたら
何もなかったらどうしよう。。。

きっと初めて
せいせいするのかも

でも,
一人になりたいって
望んだ覚えもないんだ。


程よく沁み込んだアルコールは
夜ごとこんなことを,
ふきこんできやがる。。。

2006年07月27日

無題

苗場が呼んでいる。

俺を?

いや,呼んでいると思いたいだけさ。
頭の中にはバッハが流れてる。

-目覚めよと呼ぶ声が聞こえ-

気持ちはどんどんフラットになって
心の中には,自分しかいなくなってしまった。
自分と向き合え。


きっと,苗場はごったがえしてるだろう。
限られた時間の中で,俺はそこに何を求めようか。
何万もの人が,俺と同じだっていう安堵感か?

「それは違う」
バッハは語りかける。

音楽は心を解き放つ。
ありのままの自分を見なさい。


苗場で,俺はまた目を覚ますだろうか
そこに立っているのは誰???

2006年07月24日

思っていることを

口にすれば,多分
余計な言葉にうもれて
本当の意味は薄れてしまうでしょう。

本当の気持ちを
誰かと共有するには
それなりの時間が
必要なんですよ。

そうして築き上げた
互いの関係は
そんな簡単には
がちゃがちゃしないもんですよ。

別に男も女も関係なく。


他人に多くを期待してはいけません。
自分を良く思い過ぎてはいけません。

おやすみなさい

2006年07月12日

7.11のカオス

32になった。
いろんなかたのお心遣い,
本当にありがとうございます。


ただ,今日を終えるにあたって
自分の心に浮かんだのは
dycが初めて買ったCD(たしか中1),
「ブルータートルの夢(スティング)」
からの一節。

If you love somebody,
set them free.

誰かを愛してるなら
自由にしておやり


俺は自由なのだろうか。
俺は自由でいいのだろうか。
俺は自由になりたいのか。
俺は自由になりたくないのか。

自由って,なんなんだ

2006年06月08日

世界遺産

■何を想うべきか

dome.jpg 広島へ出張した。かの地を訪れるのはこれが初めて。仕事で行ったのだが,若干時間に余裕があったので,折角だと思って路面電車に乗って原爆ドームを訪ねることに。

 以下感想

 それは,ただただそこに佇んでいるという印象。もちろん戦争体験などないし,いかに悲惨な出来事であったかを想像してみても,実感としてとらえることはできなかった。ただ,ひとつはっきりと感じたのは,その静けさ。ここだけ時間が止まっている,という印象だけは確かに感じ取ることができた。

2006年05月20日

日本の夜更け

 某ビデオレンタル大手会社が,「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画のDVDを売ることに躍起になっているそうだ。彼ら曰く,「ホリエモンに代表される現代日本人に対する問題提起」的なところまで極論を述べるヤカラまで。。。


 ま,それはひとつの事例に過ぎないのだが,とりあえず,何でもいいが,同社に所属する妻と,他社に所属する私とはこの一週間平日の夜に(それ以前にも何日も),いっさい会話を交わしていない。それは,妻が普通夫婦が会話できる時間(遅くとも1AM)に帰宅してくれないから。。。

 ホリエモンを引き合いに出す以前に,お前らの会社がやってることは何なんだ。家庭をかえりみず,脳みそ筋肉で好きなことに冒頭してつっ走る。気持ちいいかい?

 そりゃよかったね!


 妻の帰宅時間に夕日を拝むことはできない。

2006年05月07日

いまいち良品

■なかなかないのよ

 我が家で一番の問題の一つ,蟻塚のごときDVD軍団。。。 GW中にこいつらだけはなんとかしたいと思ってネットでいろいろ収納棚を探していたところ,muji の商品から良さげなもの発見。わりかし置き場を選ばず,しかもうまくすればかなり効率的にDVDが収納できそう。と思って,連休中に2ヶお買い上げ。ちゃっちゃと組み立てていざ収納~。。。
muji.jpg
 でた!何でしょう,この残念っぷりは!高さの内寸が90弱でセンターに固定棚1枚,あとは移動棚4枚をダボでセットする構造のこの商品。しかも奥行きがちょうどDVD2枚分。dyc的には,4枚の移動棚のうち2枚を使って棚を4分割すればDVDがぴったし4段×前後2列収納できる算段だったっつうのに,こんにゃろう,ダボ位置が最悪できっちり4分割できん!おかげでぎりっぎりでDVDが入らねー!ホントに,商品企画担当者さん,パッと見DVDの収納にもってこいだって思わんかね?だっつうのにDVDがきっちり入らねーって,どうゆうことよ!

 まぁ,文句言っててもしょうがないので,あんまり観ないだろうDVDを下から1,3段目に収納して,その上に移動棚を「ダボを使わずに!」セットして事なきを得ました。

 マジで,いまいちです!

 あー,軽い怒りとともにGWも終わる。。。 

2006年05月01日

燃える富士の彼方で

■あの日

 気付けば一週間のご無沙汰。GW前からだらけ気味。そんな折,GW恒例の実家での一枚シリーズ。去年は曾じいちゃんの写真でしたね。今年,父がおもむろにテーブルに置いた写真はこれです。

fujiyama.jpg

 この燃えるような富士山は実家の食卓から父が撮影したもの。金色に輝く夕焼けが見る者の心を奪う光景だが,ポイントはそれだけではない。。。
 右下の日付に注目。

 そう,9.11 この数時間後,世界に衝撃が走ったあの日,富士山はこんなにも美しかったのです。
 思えばあの事件の3ヶ月前にdycは最近パパになったM氏とNYを訪れており,当時はWTCも健在だったのです。事件当日,私は当時の勤務先だったつくば工場の事務棟でひとり残業をしてました。そこに携帯へ母からの着信。

 「あんた今どこにいるの???」

 そのときは,何をゆぅとんじゃ。。。 という気持ちだったが,しきりとテレビをつけろというので,会議室へ行ってスイッチを入れたテレビの画面から目に飛び込んできたのは誰もが脳裏に焼き付いて離れないだろうあの映像。。。 

 一呼吸おいて私は母に言った。

 「オレ,ニューヨークからは3ヶ月前に帰ったよ」

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