2006年09月12日
きましたねぇ~おでんくん。
今晩も,涙ながらにおでんくん観賞。
やわらかこころ味のおにぎし食べたい。。。
でんでーん!
2006年08月27日
おでんくん最近,久々に激々ハマりのキャラが登場。
ま,身近な人にはバレてますが,「おでんくん」です。
愛くるしいお顔と,本上まなみの
新たな才能であるその声にもうゆるゆる。
とりまきも実にいい。
まぁ,何がどういいかは,
観る人の精神状態にもよります。
そんなことを書いていたら,ステレオから
「亡き王女のためのパヴァーヌ」
(ラヴェルですわな)のレゲエバージョンが。
へぇ~,なるようになるもんだねぇ。
なんでも知ってるつもりでも
ほんとうは知らないことが
たくさんあるんだよ。
でんでーん!
2006年07月10日
アレグリア■閉幕
一ヶ月に渡り繰り広げられた熱戦が終わった。
結果はご存知の通り。
監督とチームの結束の勝利だと思う。
誰かに頼るのではなく,
全員が互いに高めあって上を目指す。
そこにはいろんな個性があって,
互いに響き合い,さまざまな倍音を奏でながら
一つの曲が完成した。
アレグリア
スポーツを超えた人間ドラマが
dycに残したもの。
ありがとう,W杯
ありがとう,アズーリ
ありがとう,ガットゥーゾ!
■思い出雑記帳
1)闘犬ガットゥーゾ
やっぱりやりました!リッピの髪を鷲掴みし,ぐりぐりぐりぃ~!
今日ばかりはリッピも笑顔。7アレグリア。
2)仁王立ち
PK戦最中のカンナバロ。
微動だにせず。男前に6アレグリア。
3)豪快ヘッドもMVP
セル塩えちご曰く
「FIFAの提唱するフェア・プレーちゅぅこと。何かちゅぅこと。」
おっしゃる通り。1アレグリア。
4)髪のことですよ
川添氏曰く
「絶対マテラッツィは髪のこと言ったんですよ。」
かもね。1アレグリア。
5)アジアサッカーの夜更け
さようなら中田ヒデ。
引退を惜しむ日本サッカー界,
まさに惜しむJAPAN。2アレグリア。
6)そして白ブーメランパンツ
ガッ,トゥーーーーーーーーーーーゾ!
2億アレグリア。
2006年07月06日
あと一つ決勝の相手はフランスかぁ。ジズーの引退試合だってこともあり,ニュース番組もフランス応援感がプンプン。はっきりいってそういうのって,プロの仕事じゃないぜよ。中立の立場のはずなのに,どちらかに肩入れするような演出は。
思うに,フランスとイタリアの一番の違いといえば,やっぱり互いの代表選手の充実ぶりじゃないかね。要するに,フランスは話題っていやぁジダンに限定されちゃうんだろうな。リベリーとか,もっと注目してあげてもいいと思うが,テレビ的にはちょっとうまみがないってか。それに比べて我らがアズーリは毎試合毎試合多彩な顔ぶれで楽しませてくれる。これまたテレビ的にはやっぱ王子王子なんだろうけど,ちゃんと観てりゃ王子の存在感なんて他のチームメイトに埋もれちゃってて(それだけ周りがすごいってことだな),インザーギが抜け出してゴールを決めた時にガットゥーゾがリッピ監督にお見舞いした意味不明の「のどわ」及び,明らかにムッとしてた同監督,なんて「な~にやってんだか・・・」で,ほんとに見所満載でかなりおもしろいと思うんだけど。。。(そういう見方をすれば,確かにドイツもすごかった)
とにかく,守備が光る両チームと言われているけど,2-0,もしくは3-0でアズーリの快勝!
2006年07月04日
今夜が山田未明のイタリアvsドイツ。あぁ,どんな結末が待っていようと,受け入れよう。きっと,今日より明日,明日より明後日だよ(意味わかんねー)。
■ちょっといい話(主観)
イタリア人は日本人からするとおフェイスのほうが若干コワイ。これ正直な印象。特に真剣な表情のときはなおさら。先日もマポ氏が,ディフェンダーのザンブロッタを見て,「顔こわー」といってました。でも,そんなザンブロッタだって,試合開始直前にスタンド下で一緒に入場する子供たちと手を握りながら待っているときには,子供たちにすんごい優しい表情で微笑んでいるんだよ(対オーストラリア戦直前。dycは見逃さなかった!)。正直あれにはやられた。
誰が何と言おうと,応援するぞ~!
い~た~ぁりゃ~! い~ぃた~ぁりゃ~!
2006年06月28日
終わってみればブラジル完勝。ガーナの若さが仇となったか。経験の差ってんでしょうかね。やはり今大会は大きな波乱はないってことになりましたねぇ。おつかれした~。
■カクテルにご用心
でもって,今日も会社帰りにとんとろさまへおじゃま。近々カクテルをメニューに追加するそうで,今日はテスターとして出場。女の子でも楽しくオサレにお酒を飲めるってことで,カクテルってものが発展したんじゃろぅと思うわけですが,いやはやアドレナリン。。。 もとい,アナドレナイですよー!
もともと焼酎をたしなむ以前はジンやウィスキーを好んで飲んでたdycですが,久々にいろんなカクテル(ベースはお店のアイデンティティを出して日本酒・焼酎でしたよー)を飲んで軽ぅく千鳥足で岐路についたdycでした。もちろん,どれもこれも飲みやすくて美味しかったー!おやすみ~~~~!
2006年06月27日
王子~!!!!ぎゃ~!!!!!
トッティ~~~~~~~~~~~~!!!!!
死むぅ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
※先ほど,ブラジルvsガーナ戦の日にちを間違えました。。。
2006年06月18日
ぶふぅ。。。 オーストラリアが全勝して,日本がブラジルに勝つ。
いぇ~い!
勝てる試合をみすみす落とすようなチームに,女神は振り向いてくれるだろうか?とりあえず,ブラジル vs オーストラリアを観よう。
2006年06月18日
一抹の。。。不安。といっても,これから始まるサムライブルーの大事な一戦のことじゃなくて,アッズーリのこと。優勝候補と目されている国で,今のところブラジルとイタリアはその期待を上回るものを感じさせてないよなぁ。このままトニは沈黙し,トッティもいいとこなく終わってしまうんじゃないかと。。。 そんなことを考えているとあと2時間半と迫ったクロアチア戦も若干気楽に観れそうな気がする。不謹慎かしら?
2006年06月17日
爆発!■絶叫!マラドーナ
観た,観た,観たー!すごいもんを観ちまったー!恐るべしアルゼンチン!初戦のコートジボワール戦ではまだその全貌を明らかにはしてないと思ったけど,今日の試合は強さの全てがはっきり出たね。終わってみれば6点ってのもモチロン凄いが,そんな攻撃的な展開でも相手を0点に抑えるのがとにかく凄い。攻撃から守備への切り替えがめちゃくちゃ早く,ボールを奪うと蝶のように舞い,蜂のように刺す!うおー!ムハンマド・アッリぃ! それにしても,マラドーナ,興奮しすぎ。。。
■出た!
出ましたねー,メッシ君。ある程度点差がついたらあれ位の時間帯から出てくるなーとは思ってたけど,まぁ凄い。あのスペースにボールが出たらいっちゃうなーってとこに猛スピードで突っ込んでくる。で,あの4点目6点目と。また4点目をクレスポにアシストするあたりが何ともニクイ。あれだけ押せ押せの中でエースにゴールがないことにちゃんと気を遣っている。まれにみる好青年ですな。まぁしかし,もう後半途中から完全に気が抜けてしまった相手に対して「失礼のないように」とことん攻めるアルゼンチンには,とにかくただならぬオーラを感じた。残るはオランダ戦だけども,野球で時々あるような,大勝したあとの試合はコロッと負けちゃう,みたいなおっちょこちょいにだけは気をつけてもらいたいものだ。
そんなわけで,昨日今日と九州出張で,そっちの話題もいろいろあるんだけど,あんまり凄かったのでその興奮をまずは書き残そうというわけ。dycの九州遠征話は後ほど。
2006年06月14日
圧巻!■ウクライナvsスペイン
スペインの圧勝。いや~,スペインの各選手のキープ力と細かいパス回し,凄かった。攻めて良し守って良し。4点目のプジョル>フェルナンド・トーレスなんて,今大会のベストプレイじゃなかろうか。後半の日陰でじっくりパスを回しつつ,うまいこと左にはたいて相手を散らして中に入ってくるあたりなんかも,もうやりたい放題。ラウルも決まらなかったけどイメージした動きをできてたんじゃなかろうか。ドイツも開幕戦で4得点だったけど,かたや2失点,こちらは完封。まぁ決勝トーナメントは現時点では予想はつかないけど,1次リーグこの組はスペインぶっちぎりだな。
かたやウクライナ。。。 キープ力なさすぎ。ボールをもう少し前に運んでからシェフチェンコに合わせることはできんかったんじゃろうか。唯一良かった点ったらボロニンがタフだった,ってことぐらいか。エースは完全に消されてしまってたので,ウクライナの選手で印象に残ったのはボロニンオンリー。ウクライナサポーターにしてみりゃ,先の某国の試合以上に哀しい状況だったのでは?やっぱストライカーにすごいのが1人いる程度では試合にならないんだな。
というわけで,あと1試合残ってるけどこれでほぼ全ての出場国の1試合目が終わったわけです。ここでずばり,第1回決勝カード予想!ドンドンドンドン!
★★★ イタリア vs スペイン ★★★
(で,イタリアの勝ち。。。 自信なし)
2006年06月12日
川口頼みオーストラリアを褒めるべきだろうな。再三ふわっとしたボールをゴール前に上げてくる,やりたいことのはっきりしているオーストラリアに対して,右サイドからの駒野の上がりしか攻め手のない日本(加地がいたら。。。といってもしょうがない)。俊介も輝きは乏しく,中田の攻撃参加もほぼ皆無。ヤナギと息の合わないスシボンバーを下げる勇気のないジーコだけがいつも通りということか。ゴール正面でもボールを下げるようなストライカーが立っていられるほど,本番のピッチはやさしい場所なんだろうか?大黒や玉田の気持ちを察すると,観ているこっちも無念だ。
前半の1点はただのラッキーゴールだし,0点で折り返したのはただただ孤軍奮闘する川口のおかげ(でも感動したよ!)。前半2,30分に日本の形でボール回しができた時間帯が若干あったと思うが,それ以外は勝てる要素のまったくない試合だった。小野の投入も逃げ切りのニオイがぷんぷん。フィジカル面でもオージーにほぼ全敗。3点目ではさらにメンタルの弱さも露呈。オーストラリアがAFC参加ということで,次回は本戦出場も厳しいのではないだろうか。。。
まぁ,仮に二位通過すれば決勝トーナメントでおそらくイタリアとあたるということで,茨の道であったことには違いない。それに,これでブラジル戦が逆に面白くなったという見方もある。
さて,イタリアの初戦のためにもう寝よう。。。 とにかく選手もサポーターも,お疲れ様でした
2006年06月11日
注目の一戦■アルゼンチン vs コートジボワール
いやー,おもしろかった。アルゼンチンはやはり恐竜リケルメが全て起点になってクレスポ・サビオラの2トップがそれぞれ1点ずつ。対するコートジボワールもドログバがいつ来るかいつ来るかで,下がりながらの1発。注目の選手が下馬評通りの活躍で最後まで気が抜けない試合だった。
アルゼンチンはリケルメがボールを持つとそこからフィニッシュまではあっという間という,攻撃の早さとリケルメのアイデアによるバリエーションもさることながら,特に前半のコートジボワールの再三のカウンターをことごとく抑えるディフェンス力の高さが出た。後半はコートジボワールのボール支配率のほうが高かったけれど,やはり要所でのアルゼンチンの的確なつぶしが光った。
逆にコートジボワールも,やはりアフリカ勢の身体能力の高さ・スピードは驚異的で,ボールを奪ってからペナルティーエリアまではホントに早かった。ドログバ以外の選手の決定力が若干弱いか。試合開始から20分くらいまでは,ドログバとケイタで何点獲るかと思ったが,結局はドログバの1点のみ。
後半はアルゼンチンが老獪に逃げ切ろうとしたが両者とも初戦から攻撃的で実力を測るには十分な内容だった。メッシは温存ということで,アルゼンチンはかなりいいとこいくんじゃなかろうか。
寝る。
2006年05月08日
高田純次■やっぱりオモシロイ
高田純次さん。今日うちに帰ってテレビをつけると,みのさんの「さしのみ」なる番組が流れてました。前にも一度見たことあって,そんときのゲストはおひょいさんだったなぁ。今日は高田純次さんってことで,さっそくソファに座ってじっくり見ることに。
まぁ皆さんご存知かとは思いますが,何を言ってたかはもう2,3分後にゃよくわかんないんだけど,瞬間瞬間に挟み込む小ボケの数々がとにかくウケる!大したこと言ってないのにあそこまで笑わせるのはあのおじさんの全身からにじむ胡散臭いキャラあってこその業。すんごい尊敬。GW明けの月曜にはある意味もってこいのヒトトキでした。
ちなみに,某サイトで紹介してた高田純次さんの名言集でかなりウケたやつ。どうぞ
「背が147センチっていうことは150センチよりは低いっていうことだよね」
「今日は涼しいな~って思ってたら部屋にエアコンがかかってたよ」
2006年04月16日
生はむ & 牛タン■仙台が熱い

週末に日帰りで仙台へ行ってきた。目的は,生はむに「会う」ためである。「食べる」ではなく「会う」なのはなぜか? そりゃ,それを食っちゃったらそらハンニバルっすよ。生“ はむつんサーブ ”っすから!
そんなわけで,以前にも紹介したアニメーション・ダンスユニット「はむつんサーブ」に会えるっつうイベントを奥さんの会社が仙台で企画したもんで,行ってきたわけ。
実際には別のダンサーのDVDの発売記念イベントだったんだけど,dyc 的には生はむメイン。いろいろと機材の不具合等あって,100%楽しめたわけではなかったけど,やっぱ生の存在感は強烈!職権乱用でGETしたこの写真(ダンサーさん,ゴメンナサイ)も,dycさん,かなり表情硬い。。。 でもこりゃ dyc の久々パーマネントコレクションですよ。
っつうことで,みんなも応援しよう,はむつんサーブ!
■そしてもう一つの楽しみ
でもって,仙台といえばやはり「牛タン」。さっきの「はむ」は食べられませんが,こちらは食べてもオッケー。ということで,定評のある(らしい)利久さんで牛タン炭焼定食をいただきました。
うーむ,肉が厚くてジューシー。炭の薫りもあいまって,こりゃうまいっス。でも,なんか自分の舌を噛んだような錯覚がして,ドキドキしてしまう。。。 アホですね。
そんな感じで仙台を楽しんで,土産片手にまたもやTTRへ。今日は不二才のハイが入ってるって聞いてたからねー。
dyc にはめずらしい,コユイ一日。
2006年02月27日
ぞっこん!■若さバクハツ!
さくらやではありません!JAZZピアニストです!上原ひろみです!音楽界にも金メダル級の日本人おりまっせー!と,いうわけで,かれこれ2,3ヶ月毎朝iPodでほんとにヘビロー中の彼女のアルバム,Spiralを何回かにわけて全曲レビューするぜぃ!必聴っ!
■Spiral
タイトル曲。DYC好みの染み渡るオープニングからものすごく感情豊かな起伏をこえた先に待っていた数学的なリフ。他の曲にも共通することだが,「カッコイイ!」としかいいようがない。。。(1曲目にして全曲レビュー無理そう。。。) まぁよい。アルバムの1曲目からこんなに多彩な表情を見せてしまって,ほんとに大した女の子だよ。特に変拍子に入ってからのくらいつくような彼女のリフ刻みにはもうぐいぐいと彼女の世界に引きずり込まれてしまいます。こんなにピアノを聴き込んだことは初でござんす。
2006年02月26日
イナバウアー考 美の職人■祝!金メダル!
すごかったねー,荒川選手!昔からスポーツをやるのはあんまり得意ではないが観るのはかなり好きなDYCなわけですが,今回の彼女はまた格別な思いを観ている人に与えてくれたと思います。そんなわけで勝手な話ですが,俺らが何を感じとるべきかを整理してみましょう。
■アスリート・アーティスト・マイスター
フィギュアスケートには技術面の採点において,かなり細かな基準が設定してあるようで,同じ大会に出場する他の選手の持つ技と,自分の持っている技を計算して,各々が全てうまくいけば試合をする以前から優劣が決しているものだと知りました。ずばり優勝を狙うにはあと何点分の技をどう組み込んでいくかということを計算し,そしてその技術を習得するという作業に取り組むわけです。ここにはやはりアスリートの要素が強く,また見方を変えると,職人の下積み時代の要素もあるかな。
そしてどちらかというと機械的なこの優勝の方程式を解いたあとに残るものが,アーティストとしてのこだわり,になるのでしょうね。特に彼女の場合,技術点のつかないイナバウアーにこだわり,「イナバウアーのときだけは観客の声援が聞こえた」という言葉からも,彼女が求めたものがアスリートとしての最高の栄誉「五輪の金メダル」以上の何かなんだと,うかがい知れます。
完成された技とこだわりのエッセンスで一つの作品を世に送り出し,人々を魅了する。こういう人のことをマイスターと呼ぶのでしょう。そこから見えてくるのはかたちや結果ではなく,人の心だなーと,そしてその「心」こそが,美しいのだなーと,思った次第でございます。
2006年02月25日
アニメーション・ダンス■はむつんサーブ
唐突ですが,ダンスです。もう終わっちゃったテレビの深夜番組「少年チャンプル」で彼らの存在を知ったんだけども,初めて見たときの衝撃たるや,「人間の動きじゃねー!」でした(^_^ ;)
アニメーションというジャンルになるらしいのだが,とにかく「なに?なぜ?どうなってんの? そして,ちょーカッコイイ!」の連続。DVD出ているので,チェキラ願います!
あんまりカッコイイので,DYCも赤いadidasジャージ買っちゃったよ。。。