2007年05月14日
メゾン・ド・ヒミコDVD鑑賞。
オダギリジョーはハマってたなぁ。
面白かった。
真穂ちゃんに
「実は俺もゲイなんだよ。。。」
と言ったら,
(ありえる・・・)
といった顔をして
マジ顔でびっくりしてたのが
今日のオチです。
ちなみに,
違いますよ。
2007年05月14日
メゾン・ド・ヒミコDVD鑑賞。
オダギリジョーはハマってたなぁ。
面白かった。
真穂ちゃんに
「実は俺もゲイなんだよ。。。」
と言ったら,
(ありえる・・・)
といった顔をして
マジ顔でびっくりしてたのが
今日のオチです。
ちなみに,
違いますよ。
2006年04月10日
キッズ映画に泣かされる。。。■アイス・エイジ
はぁ,涙腺がゆるいにもほどがある。。。 不覚にも,泣いてしまいました。あまりに単純すぎるストーリーと,あまりにかわいらしい人間の男の子,そしてあまりにストレートな殺し文句。しっかし,泣いてどおするよ,泣いて。
今回はDVD自宅鑑賞です。もうすぐ2も公開されるとのことで,最近心がすさんでるなぁ,というかた,ご覧ください(えっ!?テレビでやってたって?)。
DYCの独断ジャッジ:★★★★☆
2006年03月21日
ミュンヘン■社会派スピルバーグ
本日も休日ということで,行ってきました劇場へ。今日はミュンヘンです。
映画の感想を話す前に,スピルバーグ監督に対して思うことを書いてみましょう。彼の作品には娯楽大作と今回のような社会派の,大きく2つのカテゴリーがあることは言うまでもありません。まずは前者,娯楽大作について。そもそもDYCが映画館に足を運ぶ理由にも2つあります。一つは「文化・芸術」として映画を味わいたい,で,もう一つはジェットコースターに乗るような「娯楽」を楽しみたい,です。そんなわけで,娯楽大作を観るってことは自分が映画館に行く理由とぴったしなわけです。。。
だ け ど,いわゆるジェットコースターのような刺激物ってすぐに慣れてしまって,さらに強い刺激を求めてきりがないものたよねぇ。つまり,それが映画の場合,2時間という時間で目にする刺激が自分を満足されてくれるのは良くても最初の30分くらいで,あとは「もう観た事あるなぁ」って。そんなわけで,たとえばジュラシックパークしかり,観終わったあとにはどうしても「物足りなさ」が残ってしまう。。。これはどうしようもないことだと思うわけです。そんなわけで,監督がスピルバーグだったとしても,娯楽大作には「それなりの期待」しかしません。
んで,逆に彼の社会派作品の話になるわけですが,まずはプライベート・ライアンも今回のこのミュンヘンにしても,かなりのリアリズムってんでしょうか,とにかく観ているものに与えるダイレクトな衝撃がすごい。。。それが現実だと訴える主張。そして,今回の場合はラストシーンがNYの街並みでそこにはあのツインタワーも映し出されており,中東とアメリカの関わり,アメリカのポジションとその罪といった部分に焦点をあて,問題の根本に迫るあたりが彼の真骨頂といったところでしょうか。こういった映画を観て思うことは,「自分は勉強が足りないなぁ」というのがたいがいなわけで。。。
長くなりそうなので今日のところの結論。スピルバーグは社会派のほうがいいかな。
DYCの独断ジャッジ:★★★★☆
2006年03月19日
かもめ食堂■個性派女優 夢の共演
劇場で予告を見て以来,これは観たいなぁー,と思っていた本作。またもや日曜の最終回ですが,いってまいりました。
小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ。この三人の名前が揃った時点で,いやおうなく期待感が高まってしまうのはみなさんご理解いただけるでしょう。はい,その期待を裏切らず,いずれのお三方とも,画面に登場するや,ばっちりと雰囲気を決め込んでおり,ホントに楽しんで観る事ができました。この三人以外にもクセのある脇キャラがいろいろと登場して,セリフも愉快。また,三人の衣装や舞台となるかもめ食堂の内装・外装,それからそこで振舞われる料理など,見所もいろいろ。
最近,うちの悩みのタネである蟻塚のごときDVDの山ですが,この作品は持っていてもいいかなと思います。皆さんもぜひ!
DYCの独断ジャッジ:★★★★★(またでた!)
(一応選んで観に行ってるんだからあり得んのよ)