最近仕事で日本全国津々浦々を行脚しているdycですが,今回の出張先は個人的にかなり楽しみ。というのも,小学校3年から高校卒業までの10年間を大分県で過ごした自称九州男児のdycさんですが,今回遠征するのは福岡&鹿児島。やっぱ九州っすよ,九州!なんつっても最近は焼酎三昧のdycさんですから,鹿児島なんていったらそりゃ興奮するっしょ。
■ちょっとラッキー
で早速初日の福岡行きの飛行機へと向かうdycの目の前に姿をあらわしたのは何と歩毛門。。。 こらこら,ポケモン(相変わらずひどい変換をしおる)。あくまでも仕事で行くんだけど,なんとなーく旅行気分になっちゃうピカチュウスマイルでした。ピカチュウに乗って福岡へレッツゴー!
■ゴージャス
福岡での仕事をこなし,今度は博多駅から鹿児島へレッツゴー!まってろよー!
で,新八代から乗り継いだ九州新幹線の内装にちょっとびっくり。東北遠征のときは東北新幹線のあまりのエコノミー感にほんとうんざり気味だったけど,これまた旅行気分になっちゃうような木目調のゴージャス仕様。ますます高まる鹿児島への期待!今夜が山田~!
さて,鹿児島到着。駅をでると九州独特の空気。あー,久々だ。やっぱ気持ちいい。7時をちょっとまわったころだけど,まだちょっと明るい。まずはホテルのチェックインを済ませて,ネクタイ外して,では,参りましょう! と,ふとロビーラウンジの入り口のボードに目をやると,信じられない文字が。。。
「生ビール・森伊蔵 各500円」
え~!まじで~!そりゃ御当地だろうけど,生ビールと森伊蔵って,並列になっちゃうもんなのー?サプラーイズっ!ここでdycの興奮はピークに!
で,早速ホテルを飛び出して,よさげな居酒屋を物色しつつ,安くてよさそうな店を発見。レッツゴー!ふむふむ,銘柄的には三岳や薩摩茶屋,お約束の伊蔵さんなどなど,いいんじゃないですか。で,ボトルを見てまずは三岳からスタート。ここでふと気付くと,メニューに焼酎1杯の値段が書いてない。。。 一抹の不安。。。 でもさ,御当地よ,生ビールと2トップよ。大丈夫でしょー!
気付けば何を何杯飲んだかようわからん。。。 食べ物もいろいろ美味かった~。で,お会計。2人で6千円。6千円!一人3千円!うおー,やっぱ1杯400円くらいなんやー!ぎゃぼー!
そんなこんなで初日は終了。2日目は朝から説明会じゃけん,サッカーも観ずに寝ましょう。。。 で案の定二日酔い。いや~,シンドカッタ。。。 えらいスンマセン。何とか充実した会にはなったが,もう身体的には限界ですわ。でも,午後はもう東京へ帰るだけだし,飛行機の時間まではだいぶあるし,気持ち切り替えて行こうぜー! 何処に? 焼酎買いにー!
■ゲット
とはいっても,ちゃんと下調べをするのを忘れてしまったので,出張先でどこか品揃えの豊富な酒屋が近くにあるか尋ねると,あんまりないとの返答。あらら,残念。でもまぁ時間もあるし,適当にみてみよう。で駅前のショッピングモール内でまず1本。dycが生活飲料水として飲んでいるヤチ黒でおなじみ八木酒造さんの八千代伝の「南酎」というのが売ってたので,一升瓶で購入。後で調べると,こいつはどうも,そこでしか売ってないらしく,もちろん定価なので,喜びがあとからじわじわと来ております。でもヤチ黒は売ってなかったし,他の焼酎はあんまり魅力なかったなぁ。
「南酎」とは: 「南酎」は、猿ヶ城渓谷の水に惚れ込んだ吉行氏が黒麹と追い麹に黄麹を使用し、卓越した技術によりかめ壷で仕込み熟成させた、まろやかにしてコクとキレのある「飲み切りのいい」焼酎です。 だそうです。 さらに:「南酎」は、南国鹿児島を代表する焼酎であって欲しいとの想いを込めるとともに、鹿児島では「誰が、なんと言ってもおいしい」ことを「なんちゅてん うんまか」と言うことから名づけています。 だそうです。
いや~,バッグの中にはやたらと重たい I ちゃんのthink pad。さらに手には一升瓶。なにやってんでしょうか。。。 で,焼酎もゲットしたし,満足満足。あとは帰るだけやね。で空港到着。空港の売店もやっぱ焼酎だらけだねー,やっぱ気になるから全部回ってみておこう。7,8軒連なるお土産屋さんの中で最後に覗いた店でまたまたサプライズ。そこにはまさにdycの生活飲料水・ヤチ黒ちゃんが鎮座しておるではありませんか。720ml だけど,どうしよう。。。 つうか持って帰れんよ。。。 さんざん迷って結局購入。アホですな。
そんなわけで,あくまで「仕事で」遠征した九州ですが,なんだかどうにも,スミマセン。。。