2008年01月15日
あけましておめでとうございますいまさらですが、あけましておめでとうございます。
今年もいろんな人に出会い、いろんな音楽に出会い、楽しい一年にしたいなと思っております。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初のレコーディングとして
「グーグーだって猫である」
という大島弓子さんが書かれた夏目漱石風、猫漫画エッセイが映画化され、このサントラレコーディングをしました。グラスハープを使ったレコーディングに初めて立ち会って、面白かったですね。グラスハープレコーディング中にテレビ東京の取材も入って、この模様が放映されるそうです。詳細は不明。

原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊)
音楽:細野晴臣
特写:佐内正史
プロデューサー:久保田修〈キアロスクーロ(IMJーE)〉
小川真司〈アスミック・エース〉
制作:アスミック・エース エンタテインメント、キアロスクーロ(IMJ-E)
キャスト
小泉今日子
上野樹里
加瀬亮
森三中
林直次郎「平川地一丁目」
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映画といえば昨年の春にレコーディングした
映画「人のセックスを笑うな」がいよいよ19日に公開されるようです。
サントラ盤もリリースされるのですが、ここにはなんと!人生最初で最後のドラマーとしてクレジットされています。もちろんサックスもフルートもクラリネットも吹いたのですが、ドラムとパーカッションもなぜかやることになり、それが劇中に流れるという、あっていいのだろうかということになっています。サンプル版を頂いたのですが、ちょっとつたない感じが意外といい味出してました。



