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2008年01月15日

あけましておめでとうございます

いまさらですが、あけましておめでとうございます。
今年もいろんな人に出会い、いろんな音楽に出会い、楽しい一年にしたいなと思っております。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初のレコーディングとして
「グーグーだって猫である」 
という大島弓子さんが書かれた夏目漱石風、猫漫画エッセイが映画化され、このサントラレコーディングをしました。グラスハープを使ったレコーディングに初めて立ち会って、面白かったですね。グラスハープレコーディング中にテレビ東京の取材も入って、この模様が放映されるそうです。詳細は不明。

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原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊)
音楽:細野晴臣
特写:佐内正史
プロデューサー:久保田修〈キアロスクーロ(IMJーE)〉
        小川真司〈アスミック・エース〉

制作:アスミック・エース エンタテインメント、キアロスクーロ(IMJ-E)

キャスト
小泉今日子
上野樹里
加瀬亮
森三中
林直次郎「平川地一丁目」

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映画といえば昨年の春にレコーディングした
映画「人のセックスを笑うな」がいよいよ19日に公開されるようです。
サントラ盤もリリースされるのですが、ここにはなんと!人生最初で最後のドラマーとしてクレジットされています。もちろんサックスもフルートもクラリネットも吹いたのですが、ドラムとパーカッションもなぜかやることになり、それが劇中に流れるという、あっていいのだろうかということになっています。サンプル版を頂いたのですが、ちょっとつたない感じが意外といい味出してました。

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2007年06月26日

WADA MAMBO

 昨日GONTITIのソロライブ「解体新書」を渋谷クアトロへ見に行きました。松村さんの歌はなんとも耳に残り、特に歌詞が普通の歌では聞かないようなないようばかりで、おじいちゃんのことが今でも気になるくらい印象に残りました。その会場でカセットコンロスの和田さんとばったり。和田さんもソロのアルバムを作ったと言うことでサンプル版を頂きました。ありがとうございます。
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 早速聞いてみるとその音質に驚く。これはCDなのか?レコードなのか?カセットテープか?いい感じにのったノイズと共に和田さんのなんとも気持ちいいメロディがコンプがかかるかかからないかくらいの状態で鳴り響き、途中で猫(和田さんの愛猫MAMBOちゃん)の鳴き声がする。ご本人もこれをリリースすることに驚いていたようでしたが、これはぜんぜんリリースしていいと思いました。気持ちいいほっこり感。

2005年11月24日

Rufus Wainwright

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 最近このアルバムをずっと聞いています。「Rufus Wainwright」。人から教えてもらって聞いてみたら聞くごとによく思えてきて止まらなくなりました。特に4曲目の「In my arms」がかなり好きです。なんかだるそうな歌声だけど、心をうつものがある感じでした。本人はゲイのようで、米国でもそれをカミングアウトして結構話題になったとか。

2004年11月17日

トウヤマタケオ

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トウヤマタケオ 「green」
最近こればっかり聞いています。EGOのライブ前にもよく流れていますが、このアルバムは本当にいいです。編成がとりあえず自分好みだし、展開も物語みたいに進んでいくあたりは何回聞いても飽きません。フレンチホルンの音にほんと癒されます。
トウヤマタケオ 「green」について

2004年10月04日

LOUNGE LIZARDS

最近はまってます。やはりハーレムノクターンは渋い。大好きだ。
昔はちょっと避けていた音楽が今聴くといいことが多い。
当たり前かもしれないけど。特に最近多い。

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