tit_GBlog_2.gif

Archives

2008年04月01日 | シアターあんぐあん

遅ればせデスノ

◎「デスノート」
ひさびさに藤原氏を見ましたが。うまい。ことごとくうまい。
ラストシーンも、どす黒真っ黒エグくてよかったなあ。
おひょいさんはどんな演技でもおひょいさん。
◎「好きだ、」
あおいちゃんは文句なくかわいい。
が、永作博美氏はもっともっとかわいい。
一見はかなげで無頼な女って格好いい。
西島氏はいわずもがなです。
明け方のアパートでのシーンが、そういや社会人になってから
近しい場面に遭遇したような、したことないような。。。
と、なんだか妙に心がざわざわしちゃいました。
◎『花蓮の夏』
台湾の映画。青くしめった映像がグーです。
ちょっと上向き気味の鼻のヒロインが、可愛い子豚に見えます。
高校時代って、こういうシチュエーションありえると思う。
自分が気になる子は理数クラスの女の子でしたね。
色が白くってほっそりしてて黒めがち。
体育館でバスケの試合してるのを見てたなあ。
自分の気持ちはぐっちゃぐちゃでどうしていいかわからず、
じーっと見つめることしかできない感じは、
よーっくわかります。

◎『運が良けりゃ』
山田洋次監督の時代劇。落語ネタてんこもり。
賠償千恵子がさくらにしか見えず、
ハナ肇が寅さんにしか見えないぞーっと思ってると、
渥美清がちょい役でかなりの存在感。
餅を取り出すシーンが、あっけらかんとしててほっとしました。
落語だとかなりブラックです。

コメント

コメント投稿




設定を保存


Copyright(C) GraphLabo. All rights reserved. このサイトと連携する(XML) Powered by Movable Type 3.35